2005年01月20日

国芳/暁斎(東京ステーションギャラリー)

 会社帰りに、東京ステーションギャラリーに寄って、「国芳/暁斎、なんでもこいッ展だィ!」を見てきました。
国芳暁斎
 去年から気になっていたのですが、最終日間際になってようやく行けました。お目当ては、明治初期、仮名垣魯文の仮名読新聞が新富座に贈った幅17メートルの引幕。当時の人気役者達がが妖怪に扮して幕いっぱいに描かれています。解説だと暁斎が酒を飲みながら4時間で書いたそうです?これを見るだけでも価値があったかな。
(左の写真の下の部分がその引幕の中心部分)
 東京ステーションギャラリーは、こじんまりとした、交通の便も良くて、好きな場所ですが、駅から近いのに駅側からは入れないし、展示室が2階で急な狭い階段を上らなければいけないのが難点ですね。

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