2005年02月08日

Kirsty MacColl

kirsty maccoll1

3月号の「Qマガジン」の再発売盤のCD評にKirsty MacCollのCDが2作品載っていました。彼女は、2000年初頭に最後の作品となった「Tropical Brainstorm」を発表したあと、12月にメキシコで休暇中にモーターボートにはねられて亡くなってしまいました。「Qマガジン」にCD評がでていたのは、89年の「Kite」★★★★と91年の「Electric Landlady」★★★の2作品です。

←(日本では入手できないかも知れません)



kirsty maccoll2
 「Q」英国のトラッドフォークの伝説Ewan MacColl(「The First Time Ever I Saw Your Face」で有名)の娘というレッテルの方が有名で、英国のフォーク系バンドとの共演も多く、中でも88年The Pougesと共演した「Fairytale of New York(邦題:ニューヨークの夢)」は、最高のクリスマスデュエット曲だと思います。

Electric Landlady







kirsty maccoll3
フォーク色が強いのかと思うと、ラップをやったり、サンバやラテンをやったり、急にフランス語で歌ったりと、興味を持てば何でもあり状態。共演しているバンドや演奏家は数え切れません。
Kirsty MacCollのベスト3をあげるとしたら、アルバムはジャケットを載せた3作品、曲では次の3曲でしょうか。
 A New England」
◆My Affair」
「Fairytale of New York」

Tropical Brainstorm [UK]


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