2005年03月14日

「韓国の食」黄慧性+石毛直道

kankokunoshoku なんだかブームに影響されているみたいでイヤなのですが、イザベラ・バードの「朝鮮紀行」に続いて、今度は韓国食文化について平凡社ライブラリー2月の新刊「韓国の食」を読んでいます。三分の一ぐらい読んだところですが、気候も食材も似通った日本と韓国の食文化が、なぜこのように異なるのか似ているのか等なかなか興味深いものがあります。筆者は朝鮮王朝宮中料理の伝承者と日本人民族学者で、二人の対話を文章化したものです。


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