2005年01月

2005年01月31日

アニタムイのライブDVD 

  DVDでアニタムイの最後のライブを観ましたが、これ以外に2002年の「Fantasy Gig」のDVDが出ています。(まだ観てはいませんが)一方、コンサートのライブCDは、DVDになった最後のコンサート以外に2作品あります。(87〜88年、95年)95年はCD2枚組で内容もしっかりしたものでなかなか聴き応えがあります。たまたま、ネットで検索をしていたら名古屋のネット通販の「アニー」というところで、95年コンサートのライブDVDが見つかりました。曲目曲順もCDと同じでした。早速注文しましたが一体どんなものが来るのか楽しみです。
anitamui2anitamui3

2005年01月30日

今日の葉山

 夜中の風がおさまって、日差しも暖かくて良い一日でした。梅も水仙も咲きだしましたが、まだ春は遠いですね。それでも日の入時刻だけは着実に遅くなってきました。夕日もなんとなく春めいているように思えるのですが。
suisennajima

jnks1951 at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の風景 

2005年01月23日

SHARON SHANNON → PAULINE SCANLON → ? 

 今日は、ちらちら雪が降ってきました。午前中に町長選挙の投票に行ったし、午後はノンビリCDを聴くことにしました。
 sharon shannon1

 ちょっと前の作品ですが、ケルトのアコーディオン奏者Sharon Shannonが色々な人と共演しているアルバム「Libertango」。
 このなかで一番、気になった共演者が、歌手のPauline Scanlon。彼女の歌う「All the Ways you Wander」が印象的でした。
Libertango








pauline scanlon



 そこで、彼女のアルバム「Red Colour Sun」を探してきました。これにも同じ曲が入っていますが編曲は違います。実に伸びやかな歌声で印象的です。あれ、カントリーの大御所Willie Nelsonの「Valentine」も歌っているぞ。この曲、最近偶然かよく聴くんですよね。「Valentine」
Red Colour Sun





paul heaton



 イギリスの個性派バンドThe Beautiful SouthのPaul Heatonが影響を受けたアーティストの曲を集めたコンピアルバム「Under the Influence」の中にWillie Nelsonの「Valentine」も入っています。(このアルバムの中には、私の30年来のご贔屓バンドTower of Powerも入っています)
Under the Influence





beautiful south1




 The Beautiful Southの最新アルバム「Golddiggas, Headnodders & Pholk Songs」(オリジナル曲はなくて全曲カバーです)のなかでも「Valentine」をカバーしてます。 
Gold Diggas Head Nodders & Pholk Songs



2005年01月22日

富士山とSHAKTI

 今朝、長男を駅まで送って行った車の中で、「SHAKTI」の曲が流れていました。誰がやっているのか知らなかったのですが、インド音楽にロックギターが絡んだ即興演奏を延々と繰り広げているといった感じでした。
Remember Shakti: The Believer
Saturday Night in Bombay: Remember Shakti


家へ帰って調べたら「なんだ、ジョン マクラフリンか」と納得しました。昔、マハビシュヌ・オーケストラやサンタナとの共演で知っていましたが、以降はあまり興味がなくなっていました。久しぶりの再会は、「うん、なかなか良いじゃん」といった感じです。ウイッシュリストに加えておきましょう。1月31日に、コンサートがあるそうですけど、もう売り切れでしょうね。31日は、ブライアン・ウイルソンなんかもあるけど、客層が違うか。


 今朝の富士山。冬はやっぱり江ノ島越しの富士山ですね。  

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2005年01月20日

国芳/暁斎(東京ステーションギャラリー)

 会社帰りに、東京ステーションギャラリーに寄って、「国芳/暁斎、なんでもこいッ展だィ!」を見てきました。
国芳暁斎
 去年から気になっていたのですが、最終日間際になってようやく行けました。お目当ては、明治初期、仮名垣魯文の仮名読新聞が新富座に贈った幅17メートルの引幕。当時の人気役者達がが妖怪に扮して幕いっぱいに描かれています。解説だと暁斎が酒を飲みながら4時間で書いたそうです?これを見るだけでも価値があったかな。
(左の写真の下の部分がその引幕の中心部分)
 東京ステーションギャラリーは、こじんまりとした、交通の便も良くて、好きな場所ですが、駅から近いのに駅側からは入れないし、展示室が2階で急な狭い階段を上らなければいけないのが難点ですね。

2005年01月15日

アニタムイ Anita Classic Moment Live  

 ようやく届きました。それも、2005年カレンダー付きの限定ボックスセットです。アニタムイが40歳で03年12月に亡くなる1ヶ月前に行った最後のコンサートのDVD3枚組みです。
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 アニタムイは、漢字で書くと「梅艶芳」、英語表記では「Anita Mui Yim-Fong」。香港を代表する歌手、女優。女優として主演した映画も数多く、喜劇、悲劇、歴史物、現代劇等なんでもこなせる個性派女優で、昨年日本で公開された「Lovers」に本当は出演するはずが病気でダメになり、映画のクレジットの中にも「アニタムイに捧げる」と記されていました。
 1983年、香港にいたころ、ちょうどアニタムイも歌手デビューしたころでした。波の乗って82年「心債」、83年「赤色」、84年「飛躍舞台」とアルバムを発表。この3枚のアルバムは好きですね。決して美人ではなくアイドル歌手の範疇には入れてもらえないでしょうね。なにしろ声が広東語にピッタリなのです。こんな声の歌手はまずいません。清純とか上品とかを超越した声で一度聞いたら忘れないでしょうね。近年、北京語のCDも出ていましたが、どうも似合わないようなきがします。
 その後、映画にも領域を広げ、香港のマドンナとも言われていたようですが、ポップクイーンというよりももっと泥臭い「香港歌謡の女王」と言ったほうが当たっているように思います。映画の演技はもっと泥臭いです。
 ファンの批評は客観的なものではないので参考にはなりませんが、亡くなる1ヶ月前、やっぱり力が衰えているのかなあと思いながらも、彼女の上手さ力強さには圧倒されます。全体的に短いようにも思えるのですが、ファンとしてはもっと多くの曲を収録して欲しかったと思います。(全曲入っているのかなあ?)
 それと、広東語が分からないので、日本語は無理でも英語の字幕ぐらいは付けて欲しいと思います。

2005年01月10日

「朝鮮紀行」イザベラ・バード


朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期
イギリスの女性旅行家イザベラ・バードの「朝鮮紀行」を手に入れました。同じ著者の「日本奥地紀行」(平凡社)と「ロッキー山脈踏破行」は既に読んでいて、19世紀末の日本とアメリカの奥地の生活の様子が比較できてなかなか興味深いものがありました。
 「朝鮮紀行」も読みたかったのですが、値段が高い(2分冊で6千円)平凡社の東洋文庫の「朝鮮奥地紀行1、2」しかないと思っていたので諦めていましたが、たまたま、講談社学術文庫に「朝鮮紀行」の邦題で収録されているのが分かったのです。(昨年発刊された「韓国と日本国」朝日新聞社の中にに書いてありました。これも良い一冊でしたが)
 明治初期のまだ鎖国が終わったばかりのような時代に、40過ぎのイギリスのオバサンが一人ではるか東方の国を、それもわざわざ奥地を旅行するわけですから、さすがイギリス人とそれだけで感動してしまいます。

日本奥地紀行


ロッキー山脈踏破行

湯島天神へ入学祈願

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今日(1月8日)は、次男の大学受験を前に湯島天神へお参りに。「センター試験」を来週に控えているためか受験生でごった返していました。本殿に参拝して、お守りお札を求めに授与所へ。湯島天神「学業4点セット(お札、お守り、鉢巻、鉛筆)」というのもありますが、長男のときと同じ「お守りお札」にしました。



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この時期、境内の梅で咲いていたのは本殿横の一本だけでした。入試が無事に終わってお札を返しに来れる頃にはきっと満開になっているでしょうね。
湯島天神のHPはココ。
http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm



jnks1951 at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 東京、その他の地方、海外