2005年06月

2005年06月30日

葉山の自然 ヒメクロオトシブミ

063001himekurootoshibumi 5ミリもないような小さな昆虫で、意識して歩きでもしない限りは目に入らないような存在です。以前ご紹介したウスモンオトシブミと種類が違うのに体型はほとんど相似形。色と大きさが違うだけのように見えます。木の葉を切って丸めてその中に卵を産み付け、丸めた木の葉が地面に落ちたところが「落とし文」(恋文)に似てることから付いた名前だそうです。


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2005年06月29日

葉山の自然 アブ 

062901oishiabu アブという昆虫は、どいつも全体のバランスが悪いというか奇妙なスタイルをしてます。このオオイシアブは、大きな複眼の間の口ひげが印象的、ちょっと笑える顔です。全体的に毛むくじゃらなのですが、腹部のオレンジ色のシッポのような毛もアクセントになっています。続きを読む

2005年06月28日

葉山の散歩道 上山口の自然(今週の植物)

062804kohirugao 暑くなると、咲く花の数が減るのか、昆虫の種類が増えて興味が移ってしまうのか、今週はほとんど花はありません。
←コヒルガオ 夏を代表する花なのですが、花びらは直射日光を浴びるとすぐにしなびてしまそうな弱々しい感じがします。続きを読む

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2005年06月27日

葉山の風景 上山口の棚田 

062701tanada 上山口の棚田の田植えが終わってもう一ヶ月、上から見るともうすっかり成長して緑が濃くなってきました。


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2005年06月26日

葉山の自然 キアシナガバチ

062602ashinagabachi062603ashinagabachi キアシナガバチが垣根のサンゴジュの葉にとまって、獲物の青虫の皮をはいで解体作業をしていました。最後まで見届けられなかったのですが、皮だけ巣に持って帰ったのでしょうか。実にきれいな作業で青虫の内臓がきちんとそのまま残っています。


葉山の散歩道 上山口の自然(ホタル)

062601hotaru ホタルを見に出かけました。風も強く気温もあまり高くなく、最近雨も降らず湿気もなく、ホタル観察にはナイナイ尽しの条件でした。飛んでるホタルは皆無。風を避けるように、川岸のタケヤブのなかの葉っぱに止まって光っていました。
 写真は、田んぼの向こうをホタル見学会参加者が歩いているところです。ホタルの光ではありません。


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2005年06月25日

葉山の風景 (腹筋を鍛えるネコ)

062501fukkinneko062502fukkinneko いつも上山口で出会うネコ。すっかりなついて(誰にでもみたいですが)いるのですが、若干太め。時々腹筋運動をしてますが、すぐ疲れて舌出してひっくり返ってしまうようです。


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2005年06月24日

葉山の散歩道 上山口の自然(マイマイガの幼虫)

062401maimaiga 幼虫、要するに毛虫です。毛虫って言っただけで鳥肌が立って見るのもイヤというのが普通かもしれません。この赤と青の配色は見事です。青い方が頭、赤い方が尻ですが、自然の造形とは言え何でわざわざこんなハデな色使いをする必然性があるのか不思議です。成虫は、白い鱗粉がいっぱい飛びそうな白いガになります。

jnks1951 at 01:42|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 昆虫 蝶・蛾の仲間 

2005年06月23日

葉山の散歩道 上山口の自然(今週の蝶)

062301hikagecho 6月になり季節が春から夏に代わろうとすると、急に蝶が増えたような気がします。春になって卵、幼虫、さなぎ、蝶と成長してちょうど一巡するのがこの時期なのかもしれません。アゲハとか大型の蝶だけではなく小型のシジミ蝶でも良く見るとそれぞれに個性的な美しさを持っています。
←ヒカゲチョウ。日影にいるからヒカゲチョウ。写真を拡大すると羽が切れているのが分かります。続きを読む

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2005年06月22日

葉山の散歩道 上山口の自然(ニホンアマガエル)

062201nihonamagaeru062202nihonamageru 梅雨の時期、何と言ってもニホンアマガエルがこの季節の主役です。シッポがあった時によりもずいぶんと成長したようです。とにかく絵になるカエルです。

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2005年06月21日

葉山の散歩道 今週の山の花

062101gennoshoko
 この土日に葉山の山で見かけた花の一部です。
←ゲンノショウコ。何に効くのかは良く知りませんが薬草です。続きを読む

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2005年06月20日

葉山の散歩道 南尾根(ジャコウアゲハ)

062006jakoageha062007jakoagehaseichu ジャコウアゲハの幼虫を南尾根の途中で見つけました。前からオシャレな色合いの幼虫だなとは思っていましたが、実際に近くで見るとイモムシというよりも、お菓子のグミに似ていると思いました。(成虫の写真は5月に撮影しました)


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2005年06月19日

葉山の散歩道 (上山口→仙元山)

062001neko 久しぶりに、上山口から仙元山まで南尾根(葉山アルプス)を歩きました。真夏と違ってさほどヤブも深くなく、毛虫ややぶ蚊の襲撃もなく快適な散歩ができました。
←いつものように、上山口小学校のそばに生息するネコに見送られて散歩開始。続きを読む

葉山の散歩道 上山口の自然(ウスモンオトシブミ)

061901usumonnotoshibumi 写真にすると大きそうに見えますが、ほんの数ミリの世界です。首が細くて頭がスーッと伸びているように見える不思議な体型です。良く見ると下の羽が仕舞いきれずにはみ出ています。


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2005年06月18日

葉山の散歩道 上山口の自然(オオルリ)

061802ohruri 上山口で遂にオオルリを見ました!と、思います。携帯のボイスメールに鳴き声を録音して、インターネットの野鳥の鳴き声サイトのオオルリの声と聞き比べててみました。写真はデジカメのデジタルズーム3倍をかけているので、完全ボケ写真でこれでは特定できませんがオオルリのメスです。ルリ色をした羽のオスと違って薄い茶色の地味な鳥です。オスも双眼鏡で確認できましたが遠過ぎて写真にはできませんでした。コマドリ、ウグイス、オオルリが、日本の三大鳴鳥というそうですが、ウグイスの声も混じって二大鳴鳥の鳴き声が聴けました。


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葉山の散歩道 上山口の自然(サワガニ)

061801sawagani 上山口で色々な動植物を見てきましたが、今日はサワガニをみることができました。体の表面は薄茶色で、脱皮したばかりのようです。


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2005年06月17日

シーバス釣り (森戸神社)

061701moritojinja 今日と月曜日は久しぶりの休暇。明け方4時前に海岸へ。潮は中潮とあまり良くはありませんが、ここ数日の降雨による濁りを期待していったのですが、かすかに濁っているものの、この程度ではスズキも寄ってきません。
 今夜の雨に望みをつないで再挑戦することにして、森戸神社にお参りして帰りました。


2005年06月16日

葉山の散歩道 昆虫の顔(アカスジキンカメムシ、ツマグロヒョウモン)

061602akasujikinkamemushi0611601tsumagurohyomon 左側は、おなじみのアカスジキンカメムシの正面顔です。右側の写真は蝶の顔を右斜め前からアップで撮ったのですが、まさに典型的な昆虫顔です。ツマグロヒョウモンの♂だと思いますが、かなりくたびれたようすで羽もボロボロ、逃げる気力もないようでした。


2005年06月15日

葉山の散歩道 上山口の自然(クロスジヘビトンボ)

061501kurosujihebitombo 今週、上山口で見かけた昆虫のなかの超目玉です。クロスジヘビトンボ。小川の上に伸びた木の枝に止まっていました。枝に絡みついた枯葉だと見過ごしかけたのですが、羽の部分の微妙な光沢に気付いて昆虫だと分かりました。ちょっと不気味です。トンボみたいですがトンボの仲間ではなくカゲロウの親戚です。幼虫は小川などの水中に生息して他の昆虫の幼虫などを食べる肉食の大型昆虫です。絶滅が危惧されるような貴重な昆虫だそうで、私も見たのはこれが初めてでした。仲間のヘビトンボの幼虫は孫太郎虫と呼ばれて釣りの餌になったり乾燥して薬にもなるそうです。


2005年06月14日

葉山の散歩道 山の果物

061401kajiichigo クサイチゴやクワノミのシーズンは終了しましたが、山には他にも色々な木の実が
なっています。
←カジイチゴ。昔はキイチゴと呼んでよく庭にも植えてありました。二子山周辺で、自生している場所は一ヶ所しか知りませんが、今年は不作のようで、この小さな一粒以外は発見できませんでした。続きを読む

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2005年06月13日

葉山の散歩道 (森戸川源流沢歩き→乳頭山)

061301nangosakura 日曜日(12日)、前夜の雨も上がって梅雨入りした割には良い天気になったので、歩けるうちに歩こうと、定番の南郷運動公園に向かいました。二子山周辺大体のコースは歩いているので、今まであまり入ったことのない森戸川源流の沢を歩いてみることにしました。
 いつもの南郷運動公園の上の広場のサクラの木はもう夏の緑です。登山道の途中から森戸川へ下り、森戸川林道(大山林道)の終点で、向かって右側(南側)の沢沿いの道を六把峠に向かう道を進み、峠への分岐を右へ沢の本流に沿って進みます。
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2005年06月12日

葉山の散歩道 上山口の自然(ニホンアマガエル)

061202amagaeru061201amagaeru 上山口の谷戸の田んぼのそばで、オタマジャクシがカエルに変身中です。まだオタマジャクシのシッポの残ったニホンアマガルの子どもが、草の葉にしがみついています。手足の吸盤の吸着力が強いのか体の割に高いところまで上ってきます。地味な土色のオタマジャクシが急に緑色に変わるのですから不思議です。


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2005年06月11日

葉山の風景 上山口棚田

061102tanada 上山口の棚田でも田植えが終わったようです。あぜの草刈をしていました。梅雨に入り植えた稲が成長し始めるこの時期が、一番美しいかもしれません。


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シーバス釣り (釣果!)

061101fugu061102najima 梅雨入り。雨の後の濁りと朝まづめを期待して出掛けました。あれだけ雨も降ったのに濁りはほとんどなし。それでも魚がルアーに引っ掛かりました。ルアーのフックが、たまたまそばにいたフグに刺さってしまいました。黄緑色のルアーとフグの色白のお腹の対比が鮮やかです。台風のうねりもほとんどなく、沖の名島の岩が時々白くなる程度でした。


2005年06月10日

葉山の風景 ノラネコ親子

061003oyakoneko 帰り道で、いつも庭に遊びに来るノラネコの親子を見かけました。子猫にカメラを向けたると親猫が飛んできました。2週間ぐらい前は子猫が3匹いましたが、今夜は1匹だけでした。最後の1匹になってしまったのでしょうか。ノラネコとはいえ何となく可愛そうになります。


jnks1951 at 00:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 葉山の風景 

今日のCD「Morning Way / Trader Horne」

061001morningway  60〜70年代の英国フォークの名盤「Just Another Diamond Day / Vashti Bunyan」、「On The Shore / Trees」に続いて、「Morning Way / Trader Horne」です。英国一のR&BバンドThemのキーボードリストJackie McAuleyとFairport ConventionのオリジナルボーカリストJudy Dybleの異色デュエット。実に不思議な組み合せですが、中身も不思議です。とても穏やかなフォークらしい部分と、この時代独特の尖がった部分が共存しているような、単なる癒し系の音楽ではありません。うまく表現できませんが好き嫌いがはっきりでるアルバムです。

2005年06月09日

葉山の散歩道 上山口の自然(今週の昆虫)

060901aojyokaibon 単独で登場したアカスジキンカメムシやカワトンボ以外で、上山口の谷戸で見た昆虫を紹介しましょう。何だか残り物みたいですが、まだまだ個性豊かな昆虫が今週も残っています。
←アオジョウカイボン。ジョウカイボンは浄海坊が訛ったそうです。ずっと、カミキリムシだとばかり思っていました。露に濡れた羽がなかなか美しく撮れました。
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jnks1951 at 00:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な動物、昆虫など 

2005年06月08日

葉山の散歩道 上山口の自然(ホタル狩り)

060801kamiyamaneko 山を越えた逗子市沼間のほうでは、もうホタルが乱舞しているとの情報が入って、9時過ぎに上山口の谷戸へ様子を見に行きました。確認できたのは、高い木の上のほうで飛びもせずかすかに光っていた一匹だけ。まだ時期が早いのか、風のない蒸し暑い日の夕方といったセオリーどおりの条件でないのがいけないのか。結局、写真に撮れたのは駐車場で出くわしたれたちょっと太目の2匹のネコだけでした。この目ぐらい元気にホタルも光ってくれると良いのですが。

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2005年06月07日

葉山の散歩道 上山口の自然(カワトンボ)

060701kawatombo1 上山口の谷戸で撮影しました。カワトンボの交
尾がこんな奇妙な形になるのか解明できました。
←左側がオスです。オスが腹の先端でメスの首を
押さえつけます。ほとんど切れかかっているか、
窒息寸前ではないかと思うのですが。
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2005年06月06日

葉山の散歩道 上山口の自然(アカスジキンカメムシ)

060502akasujikinkamemushi2060501akasujikinkamemushi1 上山口で初めてアカスジキンカメムシの成虫の写真が撮れました。5月に幼虫(右側)の写真を近くで撮ったのですが、待ちに待った成虫も近いところで撮影できました。カメムシの仲間は種類が多いですが、きれいなカメムシトップ5には絶対入ると思います。幼虫と成虫でこんなに色も形も違うのも面白いところです。

2005年06月05日

シーバス釣り (トビ)

060402tobi 6月4日夜、11時にスタート。2時間粘るが今回もボウズ。新月、大潮も近づいているのですが、なかなか釣果には結びつきません。今夜は10時頃が干潮なので再挑戦するかな。前回の投稿のタイトルに(海の家、トビ)としてあったんですが、トビのことを書くのを忘れました。写真を添付します。明け方森戸海岸バス停の上の電線に並んでとまっているのは全部トビです。葉山中のトビが集まってきたみたいです。


2005年06月04日

シーバス釣り (海の家、トビ)

060401uminoie 6月4日は、明け方4時から1時間。連日の雨で濁りもあり、小魚もいますが何か決め手に欠けて今日も釣果なし。トボトボと海の家を立て始めた海岸を歩いて帰りました。


葉山の風景 防犯看板

060302kanban 30センチ×20センチぐらいの小さな看板です。昨今「押売」なんて聞いたこともありません。まだ電話番号も一色23番、66番、壁に電話がぶら下がっていた時代です。電話なんて一般家庭にほとんど普及していない時代に、押売、ゆすり、たかりを断っても応じない時は電話して下さいといっても、電話をかけるより走っていったほうが早かったでしょうね。
 葉山の二桁の電話番号時代から今も残っている番号には、14番日影茶屋、24番旭屋、15番海狼(元はかぎやの番号でしょうね)、46番菊水亭など、元町から森戸にかけての商店街の店が多いようです。ちなみに葉山小学校は、62番です。


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2005年06月03日

葉山の風景 水飲み場

060301jyaguchi 木の洞が水飲み場になっていると思ったら、古くなった蛇口が置いてあるだけでした。

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2005年06月02日

葉山の散歩道 二子山・森戸川の自然

053101nangosakura 29日の日曜日、二子山、森戸川林道で見かけた植物や昆虫を紹介します。
←定番、南郷運動公園上の広場のサクラも、緑が濃くなってもう夏の装いです。これからは毛虫のシーズン開幕です。
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