2005年09月

2005年09月30日

アゲハの飼育日記 (越冬サナギ?)

092801ageha 昨日サナギになる準備をしていたアゲハの幼虫がサナギになりました。小さなサナギです。このサナギ、越冬するんでしょうか、サナギの色が全体に茶色がかっています。

2005年09月29日

アゲハの飼育日記 (アゲハ2匹、救出しました)

092901ageha 家の前の川沿いに生えたカラスザンショウにまだアゲハの幼虫がいました。気温が下がって新しい葉も出ず、幼虫に食い尽くされて骨格だけが残っているようなところに、明日にも餓死しそうな状態で、残った枝にはり付いていました。もう1匹、同じカラスザンショウで育ったアゲハの幼虫が、サナギになる場所を探してフラフラしているところを見つけて保護しました。夏場に比べるとかなり小型です。アゲハにとっては迷惑な話かもしれませんが、とりあえず勝手な親切で羽化まで見守ってやることにしました。(サナギになりそうな幼虫の写真は後日アップします)


2005年09月28日

ネコ写真 「昼寝ネコ」

092801hiruneneko ピントも合っていない写真で申し訳ありません。古びたトタン屋根の出っ張りを枕にして昼寝をするネコです。丸まったところは、シナモンロールみたいな色合いの良く遊びに来るネコです。秋になって涼しくなり、昼寝をするのは絶好の季節なんでしょうね。


2005年09月27日

葉山の自然 帰化植物

092701amerikatakasaburo092702ohonamomi 上山口や、葉山近郊を散歩するようになって、子どもの頃には見たことのない植物が、沢山あることにきがつきました。左:アメリカタカサブロウ。写真では、緑と黒の模様になっていますが、徐々に黒くなります。小さな1つ1つの種子も、がっしりしていてなかなか丈夫そうです。右:オオオナモミ。海岸のような砂地でも育つ元気な植物です。この種子が、動物の毛について拡散していきます。この2種ともアメリカからの帰化植物です。



jnks1951 at 05:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2005年09月25日

葉山の自然 トゲナナフシ

092501togenanafushi ツルツルの玄関の戸に何とか張りついていました。ずいぶん太ったナナフシだと思ったのですが、良く見るとトゲナナフシ。台風が来るので避難してきたのか、今まで家の周りで見たことがありません。本当にトゲのある木の枝みたいにトゲが生えているではないですか。ナナフシって見た目も不思議ですが、オスがいなくて、メスだけの単為生殖で繁殖するように生態面でも変わっているみたいです。(オスがいないというのが、どういうことなのか良く分からないのですが)

2005年09月24日

葉山の風景 台風17号接近

092402moritogawa092403moritokaigan 何で三連休にちょうど、タイミングを合わせて台風が接近するのでしょうか。無駄とは知りながら、森戸海岸まで様子を見に行きました。森戸川の河口付近は、数日来の雨で水が完全に濁って、沖のほうに濁りが広がっています。スズキにはちょうど良い濁り具合です。風と雨さえなければ、まださほどうねりも入っていませんし、釣りもできるのではと思うのですが、さすがにそんな物好きはいません。ウインドサーフィンで何人か沖に出ているぐらいで、海岸では、合宿中の大学ヨット部の学生が、ヨットを安全な場所に移動し始めていました。

jnks1951 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

葉山の風景 柿の実が色づきました

0924kaki この三連休は、台風接近で屋外活動は出来そうにもありません。お墓参りは、彼岸の入り前の19日に済ませているので一安心ですし、潮も中潮、小潮であまり期待出来ないので、釣具の手入れでもすることにしました。別に手入れといっても、ラインを交換してからもう20回近く釣行しているので、毎回使って疲労度の高い先端部分のラインを切るだけですが。
 今週は、庭の柿もぎする予定だったのでが、この天気では無理ですね。台風が接近して、風で柿を少し落してくれれば、柿もぎも楽になるのですが、今年は実が小さくて中は種だらけ。甘柿なのですが、茶色いツブツブのある甘い部分は中心近くだけです。秋の恒例行事「柿もぎ」ですが、収穫しても大部分はそのままゴミ箱行きです。


jnks1951 at 04:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の風景 

2005年09月23日

葉山の自然 上山口の昆虫

092201ohkamakiri092202hanamuguri 最近アゲハの羽化に追われて、散歩の途中で見つけた動植物の写真を掲示する余裕がありませんでした。せっかく毎週のように出かけているのですが、掲示するタイミングを逃してしまうものが増えてきました。在庫整理ではありませんが最近の写真をアップします。
 左:オオカマキリ。首を回してこちらをにらみつける姿は、実に挑戦的ですよね。右:ハナムグリ。もっと夏の甲虫かと思っていました。背中の模様は金色なのでしょうか。良く見るとなかなかオシャレな色使い田と思います。
続きを読む

2005年09月22日

アゲハの飼育日記 (7匹目のキアゲハです)

092201kiageha 毎日、羽化が続きます。21日の朝、7匹目のキアゲハが羽化しました。やっぱり毛深いです。明日ももう一匹、キアゲハが羽化しそうです。


2005年09月21日

アゲハの飼育日記 (6匹目のキアゲハが羽化しました)

0921kiageha そろそろ、今シーズン最終章。20日朝、6匹目のキアゲハが羽化しました。今までのところ、アゲハ4匹、クロアゲハ5匹、キアゲハ6匹。と思っていたら明日もキアゲハが羽化しそうです。


2005年09月19日

アゲハの飼育日記 (5匹目のキアゲハです)

091901kiageha1091902kiageha 18日朝、5匹目のキアゲハが、羽化しました。全身像の写真は沢山あるので、一部分のクローズアップでご紹介します。16日に羽化したキアゲハと同じで、やはり毛深いです。


2005年09月17日

アゲハの飼育日記 (キアゲハ、夏型?秋型?)

091701kiagehaaki091702kiagehanatsu 今日(16日)、キアゲハが羽化しました。台風のときにシェルターに避難させたキアゲハです。で、羽化してビックリ。右側の写真は9月3日に羽化したキアゲハなのですが、今日羽化したキアゲハ(左側の写真)の方が、羽の付け根あたりが毛深いのです。春型、夏型、秋型があるというのですが、毛深いのは季節による型の違いによるものなのでしょうか?模様も良く見るとずいぶんと違っています。でも、たった13日間でこんなに違ってしまうのでしょうか?


2005年09月16日

上山口の自然 今週の動植物

091602kusagikamemushi091603yamaduruazuki 今週、上山口で見かけた動植物です。
(左)クサギカメムシ、葉っぱの間から顔を見せています。背中の模様は、写真よりも本物の方がずっときれいです。
(右)ヤマヅルアズキ、黄色い花であることは分かるのですが、黄色の色が鮮やかでどんな格好をした花なのか良く見えません。


2005年09月15日

葉山の自然 ママコノシリヌグイ+ヒメアリ

091501mamakonoshirinugui 「ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)」誰が、こんな変な名前を考え
たんでしょう。草全体の大きさに比して、花の部分は申し訳程度。ピンク
の小さな花は見た目、なかなか可愛げに見えますが、茎に逆さに生えたトゲは、
尋常じゃありません。成長して背が高くなった時、このトゲで他の植物に
寄りかかるそうです。
 ママコノシリヌグイの小さな花の中に、もっと小さなヒメアリが何匹も集ま
っていました。


 

2005年09月14日

葉山の自然 カラスウリの花

091401karausuri091402karasuuri 秋なると赤い実をつけるカラスウリがこんな花だったとは、今まで知りませんでした。ホタル見物でもなければ、夜、里山に入ったりすることなんてありませんから、こんな花が咲いているなんて思ってもいませんでした。夜咲く花では月下美人が有名ですが、カラスウリも負けていません。花の大きさは月下美人の方が大きいですが、咲く花の数はカラスウリ。ちゃんと甘い香りもします。毎晩さいて長期間楽しめるのは、カラスウリ。そして、神経細胞みたいに伸びた枝のような花の神秘的なところは月下美人もかなわないと思います。

続きを読む

jnks1951 at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2005年09月13日

葉山の自然 マメハンミョウ

091001manehanmyo 土曜日、上山口の谷戸へ出かけたとき、散歩中に良くお会い
する自然保護団体の方に、マメハンミョウが群生していますよと
教えていただきました。
 最近では、ほとんど見かけなくなった希少昆虫というか、絶滅
危惧種にも名を連ねる昆虫で、ハンミョウと名前がついてはいま
すが、あの色鮮やかなハンミョウとは別の種類です。
 赤い頭部がなんとなく不気味ですが、つや消しの黒地に白い線
とどちらかというと地味な昆虫ですが、体内にカンタリジンとい
う猛毒成分を持っていて、体液にふれたりすると皮膚が水ぶくれ
になったりするそうです。

2005年09月11日

アゲハの飼育日記 (脱走キアゲハ)

091101kiageha 絶対にいつかはやるとは思っていましたが、サナギになる場所を探しに
天井まで登ってしまったイモムシが出現しました。当家のイモムシの飼い
かたは檻や柵なしの放飼いですから、気をつけていないと、思い思いのとこ
ろで固まってしまいます。赤い角を出して怒っているイモムシをなだめて
張り付き用の割り箸が入った容器に移っていただきました。
これで、イモムシシェルターに保護した幼虫はみんなサナギになりました。


2005年09月09日

アゲハの飼育日記 (逆さま?)

090901kiageha 中には変わったアゲハがいます。へそ曲がりか、気がつかないのか。
逆さまになってサナギ化準備に入ってしまいました。明日にはサナギに
なるはずですが、どうしたものか。自然の摂理に従ってこのままにする
か。ここまで過保護に育ててしまったのだから、ひっくり返して最後まで
面倒を見るべきか。


2005年09月08日

今日のCD 「The Complete Duets / Marvin Gaye & Tammi Terrell」

090801marvinandtammi こんなCDが出てるなんて知りませんでした。二人のデュエットアルバム全3枚とTammi Terrellのソロが2枚のCDに収められています。未発表曲や別テイクも含まれます。個人的に、最強のデュエットはこの二人だとずっと思っています。色々な人も歌っている「Ain't No Mountain High Enough」も、このデュエットが最高だと思います。月並みですが「Good lovin' Ain't Easy To Come By」、「Ain't Nothing Like The Real Thing」なども何回聞いても最高です。素晴らしい才能を持ったTammi Terrellが24歳で脳腫瘍で亡くなり、Marvin Gayeにいたっては父親に銃で撃たれて死亡してしまう悲劇のデュエットといったイメージもあります。


2005年09月07日

アゲハの飼育日記 (イモムシシェルター)

090701imomushi 台風14号も、この辺りでは大した被害もなかったようです。
台風が来る前に、キアゲハの幼虫を5匹保護して、イモムシシェルターに
避難させましたが、餌のセリの成長とイモムシの旺盛な食欲とのバランスが
崩れて、水栽培のセリが丸坊主になってしまいました。
 シェルターに保護しておきながら餓死させるわけにもいかず、昨夜、懐中
電燈片手に、上山口の奥までセリ狩りに行ってきました。幸い不審者に間違
われることもなく無事に新鮮なセリを確保。新しいシェルターに移って、
無心にセリを食べ続けている巨大化したイモムシ達です。


2005年09月06日

アゲハの飼育日記 (キアゲハがダブルで羽化しました)

090601kiageha 8月26日に同時に蛹化したキアゲハが、今日同時に羽化しました。
11日間、ぴったり同じだけサナギでいて、同じ日にそれもたった
20分違いで羽化しました。不思議です。

2005年09月05日

葉山の自然 ナガコガネグモ

090501nagakoganegumo090502nagakoganegumo 上山口の田んぼのあぜ道の脇で、ナガコガネグモが網を張っていました。バッタが餌食になっていて、クモの糸でグルグル巻きにされていました。これからお食事時間のようです。


2005年09月03日

アゲハの飼育日記 (キアゲハが羽化しました)

090301kiageha キアゲハが、今朝羽化しました。キアゲハは初めてです。
4枚連続写真しました。続きを読む

2005年09月01日

葉山の自然 今週の上山口の植物

083002hana 30日、一日だけ取った夏休みに上山口へ散歩に出かけました。
カントウヨメナ(左)の花に朝露が降りていました。続きを読む

jnks1951 at 23:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 身近な植物