2005年10月

2005年10月31日

Woodsongs Old Time Radio Hour

103101woodsongs Kingston Trio関連の面白いHPを教えていただきました。そのサイトの関連を検索したところなかなか興味深いサイトを発見しました。公開ラジオ放送の内容をビデオ収録したものです。アーカイブは、現在373番まであります。既に抹消されたものもありますが、元Kingston Trioノメンバーでその後ソロになり、The Monkeesの「Daydream Believr」の作者であるJohn Stewartが301番目。元ByrdsのRoger McGuinnは、310番目。あまり数が多すぎて全部をチェックできませんが、その他、知ってる名前だと、Michelle Shocked(360番)、Livingston Taylor(316番)、Fairport Convention(262番)等々。ダウンロードして保存することも可能ですが時間が掛かる点、演奏だけでなく放送全体を収録しているのでいらない部分が多い点はマイナスですが、チェックする価値はありそうです。『Woodsongs Old Time Radio Hour』のサイトです。

2005年10月30日

葉山の自然 ナワシログミ+キヅタ 

103001nawashirogumi103002kiduta この週末は、所用で山歩きが出来ないこともあって、二子山周辺で先週見かけた花をアップします。乳頭山から上山口に向かい畠山に分岐するあたりにナワシログミ(左)の花がさいていました。1センチぐらいの小さな花で見落としそうですが、上品な香りで気がつくことが出来ます。秋に咲く花は、個性的なものが多いように思います。キヅタ(右)これも花です。(花びらがないのでしょうか?)


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2005年10月29日

葉山の自然 ホソヒラタアブ

102701abu102702abu ホソヒラタアブ、一番良く見かけるアブです。花の周りを飛び回って、一瞬空中で静止したように見える時があります。そんな瞬間を写真に撮れたら思っていたのですが、なかなかうまくいきません。結局、花に止まった2枚の写真になりました。サラシナショウマ(左)とツワブキ(右)です。

2005年10月28日

葉山の自然 アキアカネ

102801akiakane こんなにアップでトンボを撮影できたのが嬉しくて、大きめサイズの写真でアップロードしました。でも良く見ると、羽も垂れ下がって、目のあたりもシワシワで、かなり疲れているアキアカネみたいです。なんだか、夏が終わったばかりだと思ったら、もう秋も終わりみたいな感じですね。


2005年10月27日

葉山の自然 因縁のモンキアゲハ

102801monkiageha102802monkiageha 先週、鳥の糞状態だった幼虫を、4匹見つけましたが今週行ってみると、1匹欠けたものの3匹、しっかり終齢幼虫になっていました。幼虫がいたカラスザンショウは、緑も濃く葉も十分に繁って、まだ何匹も育てられそうでした。V字型の模様が交わっておらず、予想どおり「モンキアゲハ」の幼虫でした。この夏は、モンキアゲハの幼虫だと思った勘違いからアゲハの飼育を始めたので、シーズン最後もモンキアゲハというのは、何か因縁めいたものを感じます。今年、1匹だけ蛹化する途中で力尽きてしまったのもモンキアゲハでした。

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2005年10月26日

葉山の自然 ヤブミョウガ

102601yabumyouga102602yabumyouga これも、乳頭山へ向かう山道で見かけました。杉林の中にかなり広範囲に群生していました。花も実も地味な植物です。ピントが合わなくて一苦労。苦肉の策で、こんな角度で撮影したら、分子構造模型みたいに見えました。


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2005年10月25日

葉山の自然 ツワブキ+ワカバグモ

102501wakabuagumo 二子山から乳頭山に向かう尾根道の途中で、今年初めてのツワブキの花を見つけました。良くみるとワカバグモがツワブキの花にしがみついていました。

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2005年10月24日

葉山の散歩道 南郷運動公園から乳頭山、南尾根、森戸川林道終点、二子山登山道

102401nagaurawan102402fujisan+enoshima 昨日は、南郷運動公園に車を止めて、乳頭山から上山口方面に向かい、南尾根に回って、途中連絡尾根から森戸川林道終点に下りて南郷運動公園に戻るコースを歩きました。秋晴れの気持ちの良い日で、山歩きには絶好の日和でした。乳頭山の頂上からは、長浦湾の向こうに広がる東京湾の奥の方まで見渡せ、南尾根の数少ない展望スポットからは、富士山、江ノ島が良く見えました。


2005年10月23日

葉山の風景 富士山

102301fujisan 朝早めに参議院補欠選挙の投票へ。投票所は、堀内の光徳寺。以前、森戸神社に投票所があった時と違って坂道を登らなきゃいけないので、ちょっと不便です。それでも、坂を登ったついでにもう少し上ると、急な坂道の上から、薄っすら雪をかぶった富士山が良く見えました。電柱がなければもっといいのですが。

jnks1951 at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の風景 

2005年10月22日

シーバス釣り (2週間ぶり)

2005.10.22moritokaigan 前回の釣行は、10月9日。2週間近く経ってしまいました。天気が悪かったり、用事があったりと色々ありましたが、いつのまにか本当に秋真っ盛り。大学のヨット部もいなくなり、海岸もずいぶんと静かになりました。まだ、海水の温度が高いので秋風もさほどこたえませんが、シーズンはあと少し。何とか結果を出さなきゃ。ということで、今日も夕焼けの写真だけです。


2005年10月21日

葉山の自然 ガマズミ+ムラサキシキブ

102102gamazumi102103murasakishikibu これも中尾根で撮影しました。この時期、沢山の木々が実を付けますが、赤色の実で一番目立つのがガマズミでしょうか。一方紫色をした木の実というのは、ムラサキシキブ以外にはほとんど見かけないような気がするのですが。


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2005年10月20日

葉山の自然 モンキアゲハの幼虫?

102001ageha 家のまわりのカラスザンショウの木は、ほとんど葉が固くなって新芽もでないような状態なのに、16日土曜日に二子山から乳頭山に向かう尾根道の途中にあったカラスザンショウはまだ青々としていて、鳥の糞状態のモンキアゲハ?の幼虫が4匹いました。10月中旬でもまだ食草がある限りはがんばっているんですね。来週あたり終齢幼虫になっているかもしれません。もう一度見にきてモンキアゲハか確認しようかと思います。


2005年10月19日

葉山の自然 コウヤボウキ

101901kouyabouki101902koyaboki 中尾根の途中で見つけました。正直なところ本当に、これがコウヤボウキなのか自信がありません。違っているようでしたらご一報下さい。ちょっと見たところは、枯れ始めたアザミの花かと思えるような感じなのですが、ハチが飛んでくるところを見ると、地味ながらも花のようです。


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2005年10月18日

葉山の自然 アサギマダラ

101801asagimadara101702asagimadara 乳頭山から森戸川に下る中尾根の途中で撮影しました。アサギマダラ、なにかふわふわと遊泳するようにノンビリと飛んでいるのか、もう体力が衰えて飛べないのか心配してしまうような飛び方をするチョウです。アゲハほど大型ではありませんが、色もきれいでなかなか目立つチョウです。このチョウは、渡りをするチョウとして有名で、各地の観察者は捕獲して羽に観察記録をマーキングして放すそうです。残念ながら、写真のアサギマダラには、マーキングは見えませんでした。


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2005年10月17日

葉山の自然 ウラギンシジミ+オオカマキリ

101701uraginshijimi101702kamakiri 南郷運動公園から二子山へ登る登山道の途中で見つけました。ちょうどセイタカアワダチソウが群生しているところで、ウラギンシジミとオオカマキリがいました。ウラギンシジミ、羽の裏側がこのように白か銀色一色で、小さなゴマかケシ粒みたいな斑点があります。羽の表は、裏とは対照的に濃い朱色を基調とした色になっています。何となく太めに見える足の模様や触角も個性的です。その横に、丸々と太ったオオカマキリがセイタカアワダチソウの葉の上で獲物を狙っていました。


2005年10月16日

葉山の自然 イヌセンボンダケ

101601inusennbondake101602inusenbondake 秋はキノコのシーズンです。食べられるキノコではないと思いますが、森戸川から二子山に向かう水場の近くにイヌセンボンダケが、見事に何百本も密集して生えていました。傘が1センチぐらいの小さなキノコですが、枯れ木に集まって生えているところは壮観です。


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2005年10月15日

葉山の散歩道 南郷運動公園から乳頭山、中尾根、森戸川経由二子山高角砲台跡

101504futagoyama101502futagoyama 夏の間お休みしていた山歩きを、今日再開しました。手始めに、南郷運動公園から乳頭山、中尾根、森戸川へ下りて二子山へ登って南郷へ戻るコース。2,3時間で歩けるコースです。久しぶりに歩くと記憶にあるポイントが思いのほか遠くて、日没までに南郷へ戻れるか不安になりました。中尾根には、東京電力の送電線の鉄塔が2箇所ありますが、そこまでは下草も刈られて歩きやすくなっていました。秋も深まってきたのか、もうヤブはさほど深くありませんでした。最後に二子山に登って南郷へ下りました。二子山山頂の無線中継局設置工事で姿をあらわした古びたコンクリートの柱は、やはり、戦前二子山にあったいう高角砲台(高射砲)の施設の一部だったようです。「東京湾要塞」の掲示板に8月3日書きこんだところ、探照灯を乗せる台座で2つ1組になっていることを教えていただきました。 今日、行ってみると工事も終わって近くまで行くことができました。確かにまだ切り開かれていない林のなかにもう一つ並んでありました。(左の写真の右側奥のほうに小さく見えます)


2005年10月14日

上山口の自然 ヤマトリカブト+サラシナショウマ

101401yamatorikabuto101402sarashinashoma 今週、上山口の谷戸で見かけた秋の花です。左側:ヤマトリカブト。上山口周辺でヤマトリカブトが自生してるのかあまり自信が持てないのですが、見る限りはヤマトリカブトです。右側:サラシナショウマ。どんな字を当てるのか分かりませんが、林の湿った下草のなかにひっそりと咲いています。


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2005年10月13日

上山口の自然 コバネイナゴ+エンマコオロギ

101301kobaneinago101302enmakourogi 秋に活躍する昆虫は、トンボ、コオロギ、バッタ。どれをとっても写真を撮影するには不向きの昆虫ばかりです。エンマコオロギが枯草の陰で鳴いているのは分かっているのですが、ちょっと近づいただけで逃げていってしまいます。羽を摺り合わせているのが見えていても、なかなか写真に撮らせてくれません。ようやくこの距離で撮れました。


2005年10月12日

上山口の自然 フクラスズメの幼虫(毛虫)大発生!

101201fukurasuzume 上山口の谷戸の入口にあるお寺の前に生えているカラムシの葉に、フクラスズメの幼虫(毛虫)が、大発生していました。カラムシの枝を残して葉はほとんど食べ尽くしていました。久しぶりに鳥肌が立つような気分になりました。近づくと上体をブルブル震わせて威嚇してきます。これから成虫になって冬越に備えるために大量発生しているのでしょうね。

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2005年10月11日

上山口の自然 カラスウリの実

101101karasuuri101102karasuuri ちょっと気が早いですが、カラスウリの実がなりました。これから段々赤く色づくでしょう。あの白い花がこんな実になるとは不思議です。不思議なことがもう一つ。カラスウリのつるの途中にできるこのコブはなんでしょうか?


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2005年10月10日

上山口の自然 アカザシガメ再登場!

1010akazashigame 雨が降るたびに気温が下がっていくようで、上山口の谷戸の周辺も見かける昆虫の数もめっきり減ってしまいました。そんな中、アカザシガメ(肉食性のカメムシの仲間)が、ゾウムシを捕らえているところを発見しました。5月頃に比べると赤い色が少しくすんできたようにも思えますが、まだまだ元気そうです。


2005年10月09日

シーバス釣り (アオサギ+アンドンクラゲ)

100903aoyagi100902andonkurage 今日こそは、と毎回出かけるのですが、結論は今日もボウズ。日没前ポイントへ。既にアオサギは、河口の浅瀬で獲物を狙っているところでした。珍しくポイントには先客が2人。前日同様、そこここでボラがジャンプをしています。「ボラが居ればスズキもいる」というセオリー通りであれば、必ずスズキもいるはずなのですが、結局、フグ、とアンドンクラゲを引っ掛けただけでした。先客の2人もなにも釣れないまま帰っていきました。


2005年10月08日

シーバス釣り (21回目)

100801moritokaigan 今シーズン21回目になってしまいました。昨夜、かなり雨足が強くなったので、4時ごろに起きて様子を見ようと思ったのですが、毎日の仕事の疲れがどっと出て、目が覚めたら7時。雨も止んでいました。気をとりなおして、夕方挑戦しましたが、森戸川河口にはボラが大挙して押し寄せているのに、スズキのスの字も見えません。21回も出かけて1匹も釣れないような悲惨なシーズンは初めてです。とにかく釣るまでは止められません。

2005年10月07日

今日のCD 「Q LENNON COVERED #2」

2005100701qmagazine ご贔屓にしているQ MAGAZINEの11月号の付録CDです。JOHN LENNON生誕65周年記念カバーCD。全14曲。このCDのために録音された曲も多く含まれています。こんなCDの付録を付けようという企画を立てる雑誌もりっぱです。それ以上に、どの演奏を聞いても記憶にある原曲のイメージのほうが強烈で、JOHN LENNONの先駆者としての大きさを再認識させられました。JOHN LENNONを越えるのは大変なことですね。それでも、「INSTANT KARMA!/PAUL WELLER」、「MIND GAMES/HAL」は、なかなか良いと思いました。JOHN LENNONの誕生日は、1940年10月9日。明後日です。ちなみに、亡くなったのが1980年12月8日。ついこの間のことのように感じられるのですが、もう25年も経ってしまいました。それでも、不朽の名作「IMAGINE/MADONNA」は新鮮です。(銀座HMVで839円でした)続きを読む

2005年10月06日

上山口の自然 秋の味覚?

100601akebi100602mukago アケビ。花が咲いたころから場所を押さえていたのですが、地面に近いところは青いうちからなくなってしまい、頭上かなり上にあるこの二つの実をようやくみつけました。遠過ぎてこれ以上大きくなりません。タイワンリスがアケビの青い実もかじってしまうようです。ムカゴ。山芋の子ども。今じゃ、ムカゴなんて高級食材ですって?びっくりしましたが、今はアケビもムカゴも高級スーパーで買う時代なんですね。


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2005年10月05日

上山口の自然 カントウヨメナの群生

100501kantoyomena100502kantoyomena カントウヨメナの群生と言っても、元々強い草ですからすぐに群生してしまうのですが、これだけかたまって咲いているとそれなりに迫力があります。他にめぼしい花もないからでしょうか色々な種類の蝶が集まって来ていました。

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2005年10月04日

上山口の自然 ジョロウグモ

100401jorogumo100402jorogumo 済みきった青い空とジョロウグモのくもの巣の組み合わせも、秋の定番風景ですね。そんな感じで狙って見たのですが、ストロボを使ったら不思議な絵になってしまいました。大きなくもの巣に鎮座したジョロウグモの写真を撮ったらこんどは逆光になってしまいました。くもの巣の模様はうまく写ったようですが、なかなか上手くいかないもんです。


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2005年10月03日

上山口の自然 ツルニンジン

100301turuninnjin100302tsuruninjin 「ツルニンジン」は韓国料理の食材として有名なことは知っていましたが、こんな花を咲かせるとは思っていませんでした。まわりの樹木の葉の色に溶けこんで、花が咲いていることには全然気がつきませんでした。右側の写真の花が落ちた後に残った青色の五角形のほうがずっと目立ちます。


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2005年10月02日

シーバス釣り (森戸海岸みそぎ橋)

100201misogibashi 遂に、今シーズン20回目の釣行です。こうやって釣行のたびにブログに掲載してるので釣行回数は一目瞭然。1日から2日にかけて、新月、大潮、上潮。狙いは良いはずなのですが、スズキがいないのか。粘りが足りないのか。スズキの写真はいつアップ出来るのでしょうか。だんだん材料がなくなってきて、遂にみそぎ橋からみた夜の森戸海岸。遠く逗子マリーナの明かりが見えます。


2005年10月01日

上山口の自然 秋の定番「ヒガンバナ」

100101higanbana100102higanbana 2週間前に来たときは、赤いツボミの状態で1本だけ見かけました。あっというまに、咲きそろってしまいました。もうお彼岸も過ぎましたが、やっぱり、秋の花の代表は、ヒガンバナでしょうね。今日は天気もよくて最高の散歩日和でした。

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