2006年02月

2006年02月28日

葉山の風景 「早春の森戸海岸」

022707hana022705morito 年度末になってようやく昨日から休みです。昨日は風は強かったものの日差しは穏やかでした。捨てられた漁具やコンクリート塊の間に花も咲いて、浜ではワカメ干しが最盛期。ワカメを湯がく釜の煙も上がっていました。


jnks1951 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

2006年02月27日

葉山 上山口の自然 「フキノトウ」

022801fukinoto 上山口の谷戸の畑の横で見つけました。早春の定番植物ですが、フキノトウをみると春が近づいているんだと納得できますね。きれいなグリーンです。どちらかというとレタスの緑色のイメージに近いおいしそうな色です。


jnks1951 at 20:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 身近な植物 

2006年02月26日

葉山 上山口の動物 「キジ」

022701yuge022702kiji 昨日、久しぶりで上山口の谷戸を散策しました。まだ風は冷たいものの、一雨ごとに暖かさが増してくるのが実感できました。畑の土が太陽の光で暖められて昨日降った雨が水蒸気になって蒸発するのが見えました。以前(昨年12月5日)投稿した「キジ」が再登場。今回はかなり近距離で撮影ができました。この姿かたちは間違いなく「キジ」ですね。


jnks1951 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鳥の仲間 

2006年02月25日

葉山の風景 上山口「梅の古木」

022601umenoki 水源地から星山の方に登っていくと「梅の古木」があります。左右に伸びてもう自力では枝を支えられないのか支柱が立ててあります。そろそろ見ごろかと思ったのですが、まだ一分咲き。もうしばらく待たないとだめなようです。

jnks1951 at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山 上山口の景色 

2006年02月24日

今日のCD 「Why Should the Fire Die? / Nickel Creek」

022001nickelcreek 以前この「アゲハ亭」で投稿した「Woodsongs Old Time Radio Hour」のコメントでヴァンクさとうさんに紹介していただいた「Chris Thile with Bryan Sutton」の天才マンドリン奏者Chris ThileがメンバーになっているNickel Creekの昨年のアルバム。今年のグラミー賞にもノミネートされたアルバムです。「Chris Thile with Bryan Sutton」の超テクデュエット演奏のときとは違った雰囲気のアルバムです。グラミーの「Best Country Instrumental」曲にノミネートされた「Scotch & Chocolate」も良いですが、「Somebody More Like You」や「Best of Luck」も好きです。


2006年02月23日

梅の花の続き 「湯島天神」

022301yushima 昨日、近所の梅の花に続いて、梅の名所「湯島天神」の「夜梅?」を見てきました。本殿横の早咲きの梅の大木が満開のほかは、まだ一分咲きから三分咲きでした。「夜桜」と違って寒いせいか見物客は少なかったですが、ちょうどNHKテレビの中継をやっていました。


jnks1951 at 23:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 東京、その他の地方、海外 

2006年02月22日

葉山の自然 「梅の花」

022201ume 寒くなったり暑くなったり、雨が降ったりと、天気がめまぐるしく変わります。少しは春が近づいているのでしょうか。川向こうの梅の花がいつの間にか満開になっていました。


jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2006年02月21日

今日のCD 「Dino Valente / Dino Valenti」

022201dinovalente 遂に手に入れました。Quicksilver Messenger Serviceのデビュー前のメンバーで、QMS全盛期のJust for Loveからバンドに参加したDino Valentiの唯一の1968年ソロアルバム。Jefferson Airplaneのデビュー作Take Offの「Let's Get Together」(Youngbloodsのカバー作も有名)の作者としても有名な、フォークブームの影響を受けたシンガーソングライター。全12曲(うち2曲はボーナス曲)、6分を越える曲が4曲もあります。アコースティックギター中心のシンプルなアレンジで、Dino Valentiはただただ延々と7分間歌い上げるのです。QSMのJust for Loveにも通じるところがあって、たっぷりボーカルにエコーを効かせた音作りでこれがトレードマークなのかもしれません。もっとロックっぽい内容を想像していたので肩透かしを食ったような感じですが、全12曲飽きることなく聴くことができました。隠れた名盤といっていい内容だと思います。

jnks1951 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 米国 ロック 

2006年02月20日

今日のCD 「Sound of Sunforest / Sunforest」 

021901sunforest 1969年、英国で発売になったSunforestの唯一のアルバム。アルバムジャケットは、ヒッピーとかフラワームーブメントの影響を感じさせます。内容も、フォークをバロック風にアレンジして前衛風な味付けをした摩訶不思議な内容で、「一回聴けばもういいや」という感じです。当時としては斬新な内容だったのでしょう。あの「時計じかけのオレンジ」のサウンドトラックにも使われているそうです。一曲を除いて全曲、リーダーのTerry Tuckerが編曲しているのですが、バンドメンバーでないPil Dennysが編曲したMagician in The Mountainという曲が一番印象的でした。


2006年02月19日

葉山の自然 「カルガモ」

022501kamo 土曜日から体調不良。本格的な風邪にかかりました。今年の冬は、何回か危険な状態になったもののなんとか切り抜けていたのですが、ついに力尽きました。この土日は野外活動も出来ず、家のなかでじっとしていました。とりあえず、以前撮影した裏の川のカルガモの写真をアップします。


jnks1951 at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鳥の仲間 

2006年02月18日

今日のCD 「Pearl / Janis Joplin」

021801pearl これも去年発売されたCDです。Janis Joplinの死後、1971年に発表された「Pearl」の「Legacy Edition」として2枚組みCDで再発されたものです。当然オリジナル盤部分はリマスターされて、ボーナストラックが追加され、2枚目は、1970年にフェスティバルエクスプレスツアーと名づけられたツアーのライブ音源です。Janisが亡くなって30年以上経った今聴いても、決して古くありません。別に懐かしがっているわけではありませんが最近、昔のCDの再発ばかり聴いているみたいです。年をとった証拠でしょうか。


jnks1951 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 米国 ロック 

2006年02月17日

今日のCD 「Lonely Runs Both Ways / Alison Krauss and Union Station」

021701unionstation 昨年、一時期、擦り切れるほどと言えるぐらい聞いていたCDです。結局、今年のグラミー賞でもベストカントリーアルバムと他2部門で受賞しました。受賞した「Restless」、「Unionhouse Branch」の他も、「Gravty」、「Crazy as Me」どれも細かい説明なんて要らない良い曲です。Alison Kraussは、VANQ佐藤師匠に教えていただいて以来私のお気に入りです。

2006年02月16日

葉山の風景 「ひなたぼっこ猫」

021601nekos ちょっと遠いですが、猫が2匹います。茶色の猫が気持ちよさそうにうとうとしているところへ、白黒ぶち猫が場所を取ろうと狙っているところ。陽だまりの枯れ草の中って本当に暖かそうな感じがしますが、慣れない人間がやると風邪をひきますね。


jnks1951 at 20:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 犬・猫・その他哺乳動物 

2006年02月15日

峰山の自然 「オオイヌフグリ+ナズナ」

021501aoihana021502nazuna そろそろシーズン開幕です。こんなに寒くても探せば花も咲いています。ほとんど目立たないですけど。オオイヌフグリと言いながらも5ミリ程度の小さな花で、指がちょっと触れただけでも花がポロッと落ちてしまいます。これは、春の七草のナズナだと思います。


jnks1951 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2006年02月14日

葉山の自然 「峰山の菜の花+ミツバチ」

021401nanohana021402mitubachi 土曜日、峰山の畑の菜の花が満開になっていました。よく見ると花粉で足が黄色くなったミツバチが飛び回っていました。うまく写真には撮れなかったのですが、チョウも飛んでいました。まだ春は遠いですが、虫が動き出しただけでもうれしくなります。


2006年02月13日

葉山の自然 「水源地、峰山の植物」

021301tanpopo021302suisen この間の土曜日、水源地から峰山まで歩いたときの収穫です。新善光寺から水源地へ下る南向きの坂の途中に、ロゼッタに近いような状態でタンポポの花が咲いていました。峰山の尾根道の途中の水仙(畑?)です。


jnks1951 at 20:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 身近な植物 

2006年02月12日

葉山の風景 「森戸の夕日」

021201morito 昨日の暖かさが信じられないような寒さに、さすがに散歩は止めました。朝方は、天気なのに雪がちらちらと舞っていました。それでも夕方海岸へ。この寒風のなかウインドサーフィンで沖へ出る人もいましたが、見ているだけで寒くなります。この寒さでは夜釣りもドクターストップです。


jnks1951 at 21:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

2006年02月10日

葉山の風景 石碑「寶剣阪」

021001sekihi 先日、雪の積もった峰山から水源地まで散歩をしましたが、途中でこんな石碑が山道の片隅に立っていました。ほとんどというよりも全然人通りもない山道にこんな石碑があるのが不思議でしたが、以前、久留和から水源地まで歩いたことを思い出しました。以前と言っても40年ぐらい前なのですが、関根不動の滝なんて有名でも何でもなかったころ(社もありませんでした)関根川にそって久留和に入り、今は湘南国際村になってしまったあたりを越えて水源地へ出ました。そのとき歩いた道は、荒れてはいましたが山道というより林道に近いような広さの道でした。この石碑は、そんな道の端に立っていたのではないでしょうか。昔は、久留和から上山口に歩いて抜ける道が重要な交通路として存在していたのかも知れません。ただ、この石碑の由来は分かりません。


jnks1951 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の風景 

2006年02月09日

今日のCD 「The Glasgow School / Orange Juice」

020901orangejuice またまた、地味なCDジャケット。昨年、発表された1980年頃に活躍したイギリスのバンド「Orange Juice」の初期の「Postcard」レーベル時代の音源を集めたCDです。スコットランドから生まれたポストパンクの旗手。分かりやすくて印象的なメロディーとごった煮的な音作り、このバンドの影響を受けたバンドは数知れず。昨年英国でも評判になったCDです。個人的には、このドラムを叩くネコのイラストも好きです。



2006年02月08日

今日のCD 「Quicksilver Messenger Service / Quicksilver Messenger Service」

020801quicksilvermessengerservice Quicksilver Messenger Serviceのアルバムは、去年何枚か、アルバムジャケットにスポットを当てて投稿しました。このアルバムは、Quicksilver Messenger Serviceの1968年に発表されたデビューアルバムですが、ジャケットがシンプル過ぎて印象が薄くてLPでも持っていませんでした。CD化されても、あまり興味がもてなかったのですが、昨年夏、東芝EMIから紙ジャケット、デジタルリマスターされたものが発売になったので、とりあえず買うだけ買いました。最近、初めて聞いてみてびっくり、カラフルなイラストジャケットの2作目以降よりも格段に良いです。6曲しか入っていない6曲目の「The Fool」12分を超える大作ですが、聴きごたえがあります。この紙ジャケットシリーズ、他の作品も欲しくなりましたがもう在庫切れでしょうね。


jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 米国 ロック 

2006年02月07日

森戸海岸 パノラマ写真

020701moritokaigan 森戸海岸のこんな写真を作って見ました。もっと空気が澄んでいて雲もなければいいのですが、それでも、丹沢山塊から富士山、箱根、伊豆半島が見えます。

jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

2006年02月06日

「逝きし世の面影」 渡辺京二

020601kyojiwatanabe 600ページ。文庫本サイズとはいえ、正月休みでは読みきれるような軽い内容じゃありませんでした。日本は、封建的な古い時代を全面的に否定して、明治維新により近代国家への道を歩んだが、「この国の文明」が築き上げてきた大切なものまで否定し失ってしまった。幕末から明治にかけて来訪した西洋人が書き残した書物を丹念に調べあげ、西洋化・近代化する以前に存在した「文明」の特徴を具体的な事象で説明しています。確かに自分(日本人)のことは自分では分からないわけで、否定・肯定いずれにせよ異邦人の目をとおして初めて様々な事象が記録として残すことができた。読み終わって、いくつかの失われた事象は、共感できる部分もあり、形は失われても心性のなかでは、現在でも生きているように思えます。
 平凡社ライブラリー 1,900円。(平凡社ライブラリーはいいですね)



2006年02月05日

「しばらく冬眠です」

020501fuyugeshiki020502fuyugeshiki 先週は、風邪をひいて体力・気力の衰えを痛感したばかりですし、この寒さでは、野外活動をしばらく休止して、半分冬眠生活に入ったほうがよさそうです。昨日も同窓会が終わって、8時過ぎに逗子の町の中を歩いていたら雪がちらちら降ってきました。藤沢の奥のほうではかなりの積雪だったそうです。今年の冬は厳しいです。当面、屋内活動でしのぐことにします。


jnks1951 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2006年02月04日

葉山の風景 「森戸海岸から眺める富士山と江ノ島」

020401moritokaigan 今日は寒かったの一言ですね。昨日の北風で雲が飛ばされて、空気が澄んで今朝は富士山がきれいでした。今日は、高校の地区の同窓会、こんなに寒いと人が集まるのか心配です。毎年新しい卒業生が加わるのですが、集まる卒業生の平均年齢は、60歳以上。55歳は万年若手です。


jnks1951 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

2006年02月03日

葉山 「星山温泉」

020301onsen 何年か前に、長柄で温泉を掘り当てて、温泉スタンドが出来てお湯を販売するようになったことは知っていましたが、入浴できる温泉もありました。「星山温泉」。水源地の奥、山の中腹の杉林の中にありました。どのぐらい利用されているのか分かりませんが、「非常にぬるぬるした感触を伴う」と説明されているところが気になってしまいます。葉山も狭いようで色々ありますね。昔、久留和のバス停から関根川に沿って子安のほうに登っていく道の途中から川の対岸に湯治場みたいなものがあったように記憶していますが、あれも温泉だったのでしょうか。


jnks1951 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の風景 

2006年02月02日

続パソコン自作日誌 「キーボードを入手(2)」

012803keyboard 今回は、のんびりペースです。ケースに続いてキーボードを手に入れました。前回、キーボード、マウス、スピーカーの3点セットの格安品を購入したのですが、やはり格安品(押しても反応しない。思い通りの字が出てこない。)でした。毎日パタパタ、ガンガンとキーを操作するだけに、ある程度の耐久性と信頼性は必要だと実感しました。マイクロソフト製、1,570円。Faithで購入。

2006年02月01日

湘南国際村 雪景色

020102shonankokusaimura020102kokusaimura 残雪の冷たい空気の中を歩いたせいか、一昨日から熱が出てどうも風邪をひいたようです。せっかく苦労して撮った写真なので掲載します。峰山からの尾根道からみた湘南国際村の雪景色と残雪の景色です。雪が積もっているときのほうが、背の低い樹木や笹が雪で押しつぶされて視界が広がり広く見えます。


jnks1951 at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 横須賀・三浦地域情報