2006年06月

2006年06月30日

上山口の自然 「リンゴドクガ+ヤゴの抜け殻」

063001kemushi063002yago これは初登場のケムシ。ネットで調べると「リンゴドクガ」というそうです。あざやかなレモン色の長い毛と怒ったときに出す黒い毛と茶色のワンポント毛。こんなにきれいなケムシは初めてです。でも、触ったら最低1週間は、苦しみそうです。上山口の谷戸の田んぼの一部がため池になって、生えているセリの茎にヤゴ(トンボの幼虫)の抜け殻がたくさんついていました。


jnks1951 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 昆虫 蝶・蛾の仲間 | 水棲動物

2006年06月29日

上山口の自然 「アサガネサルハムシ+トホシオサゾウムシ」

062901asganesaruhamushi062902tohoshiosazomushi このブロク新登場のハムシとゾウムシです。「アサガネサルハムシ」拡大してみると割合と毛深いのですが、見た目の色合いは、タマムシにも似た金属的な輝きがあります。「トホシオサゾウムシ」、こちらも小さいです。色はアズキ色。ちゃんとゾウムシらしい鼻をしてますが、写真に撮って拡大しないとちょっと分からないですね。

2006年06月28日

上山口の自然 「ニホンアマガエル」

062801aogaeru062802amagaeru オタマジャクシからカエルになりたてのアマガエルは、梅雨の季節の定番ですね。なんでわざわざ葉っぱの上に座ってじっとしているのか分かりませんが、なかなか愛嬌のある格好です。



2006年06月27日

上山口の自然 「ホシベニカミキリ+キマダラカミキリ」

062701hoshibenikamikiri062702kimadarakamikiri このブログ初登場のカミキリ2種。ホシベニカミキリ、まさに紅色、黒い斑点は一定ではないみたいですね。キマダラカミキリ、何かちょっとデコボコしたような表面の様子が個性的です。表面がこんな感じの和菓子があったような。


2006年06月26日

上山口の自然 「スモモ(ボタンキョウ)」

062601sumomo062602sumomonomi 4月の7日の投稿で、花の名前が分からないがメジロがさかんに蜜を吸いに来ている花を紹介しましたが、今日、スモモ(ボタンキョウ)の木であることが分かりました。実を採っている人がいて、聞くとボタンキョウとのことでした。一個分けていただいてみると、確かにアンズの仲間の形と匂いがしました。


2006年06月25日

上山口の自然 「ゲンジホタル+ヘイケホタル」

062501hotaru062502genjihotaru 今年は、ホタルの当たり年かもしれません。この数年、遠くで一つ二つ飛んでいるのを眺めるのが精一杯でしたが、今年は、ホタルが頭上を乱舞しているような感じです。その分見物客も多くてにぎやかなこと。左:ヘイケホタル、右:ゲンジホタルだと思います。


2006年06月24日

「ギボシアシナガバチの巣とモンキアゲハの幼虫」

062401ashinagabachi062402monkiageha 一週間で、ギボシアシナガバチの巣も部屋がずいぶん増えたようです。庭のレモンについたモンキアゲハの幼虫は、みごとなデカイモムシになって、そろそろさなぎになりそうです。


2006年06月23日

上山口の自然 「キイロトラカミキリ+ルリシジミ」

062301kiirotorakamikiri062302shijimi 「キイロトラカミキリ」。トラの縞模様というほどにははっきりした模様ではありませんが、割合と色も鮮やかな部類のカミキリです。「ルリシジミ」。あぜ道の水たまりに集まって吸水中です。


2006年06月22日

上山口の自然 「キリギリス?の脱皮」

062200batta今日の投稿は、長編です。小学校横の駐車場の草むらでキリギリス?が、脱皮しているところを偶然見つけました。細い草に逆さまになってモゾモゾしているので何かと思って近づいたら脱皮が始まるところでした。写真は左から右へ続きます。長い触角も前足と口を使って引き出していました。まだ羽が短くてよく分かりませんが、そのうち羽も伸びてキリギリスらしくなるのだと思います。
続きを読む

2006年06月21日

上山口の自然 「ニワゼキショウ+ヒルガオ」

062101hana062102hana 春の花と夏の花が同居しているみたいです。ニワゼキショウ。春先から田んぼのあぜ道で咲いている小さな花。よく見ると実も出来ています。ヒルガオ。やっぱり夏の花です。花びらがペラペラですぐに穴があいてしまうようで、この写真でも下のところに穴があいています。


2006年06月20日

上山口の自然 「ウラギンシジミ」

062001uraginshijimi062002uraginshijimi 去年もいました。「ウラギンシジミ」。裏と表で全然柄が違うチョウです。畑の横に置いてあったビールケースに止まっているところを撮影。銀色の横から一枚と、ちょっとだけ表の柄が分かるもう一枚が撮れました。


2006年06月19日

上山口の自然 「ウスバキトンボ」

061801usubakitonbo061802usubakitonbo 田んぼの横の草むらの中に、ウスバキトンボが何匹も集まってじっと止まっていました。ほとんど動かないので簡単に撮影できましたが、正面からのアップは、簡単デジカメではなかなかうまくいきません。


2006年06月18日

上山口の自然 「ニホンアマガエル」

061801amagaeru061802amagaeru チビアマガエルの季節になりました。まだ小指の先ぐらいの大きさです。水に浮かんで顔だけ出しているところは、泳ぎも上手だし一人前のカエルです。


jnks1951 at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) カエル・ヘビの仲間 

2006年06月17日

「キボシアシナガバチ」

061701ashinagabachi061702ashinagabachi 庭のシャクナゲの葉の裏に隠れるように、「キボシアシナガバチ」の巣ができていました。まだ蓋をしていない小さな部屋の中に、幼虫の頭や生みつけられた卵が見えます。



2006年06月16日

「モンキアゲハの幼虫」

061601monkiageha 庭のレモンの木で育てているモンキアゲハの幼虫が大きくなりました。でも、太郎と次郎の2匹がいたのが、1匹だけになってしまいました。残ったのは次郎でしょうか。警戒心が強いのか赤い臭角(外敵を威嚇する臭いのでる角)を伸ばしました。


jnks1951 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 昆虫 蝶・蛾の仲間 

2006年06月15日

「アジサイ」

061501ajisai061502ajisai スミマセン。近場の題材で今週は間に合わせます。庭のアジサイ。


jnks1951 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2006年06月14日

[「シャクナゲ」

061401shakunage061402shakunage 雨の日のシャクナゲの花。雨降りでもマルハナバチが、シャクナゲの蜜を集めに飛び回っていました。


jnks1951 at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2006年06月13日

「モンキアゲハの幼虫」

061301monkiageha061302monkiageha 庭の鉢植えレモンの木にモンキアゲハの鳥糞状態の幼虫がいました。2匹いるので、太郎、次郎と名づけました。去年、モンキアゲハの飼育は、失敗しているので、なんとか今年は羽化させたいです。


2006年06月12日

「ハス」

061201hasu061202hasu まだ、花が咲いているわけではないのですが、雨の日の定番は、ハスの葉に溜まった雨粒。


jnks1951 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2006年06月11日

「ポインセチア+ナツミカン」

061101poinsechia061102natumikan 梅雨ですね。これでは、野外活動も出来ません。ホタル見物もダメですね。これからしばらくは、家の庭で傘をさして撮った写真が続きます。冬を越したポインセチアやナツミカンの若葉も雨に濡れていることが分かる写真です。


jnks1951 at 18:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2006年06月10日

葉山の自然 「ヒメジャノメ+コジャノメ」

061002cho061003himejanome 地味な蝶ですとしか特にコメントすることもないような感じです。蝶は燐粉があって羽化してから日を追うごとに、燐分が落ちて模様や色が落ちてきます。この写真のヒメジャノメ(右)、コジャノメ(左)も羽化したては、もっときれいな色あいだったと思います。


2006年06月09日

葉山の自然 「モンキアゲハ+カラスアゲハ」

060901monkiageha060902karasuagea 上山口の田んぼ近くの小道で、水を吸っている蝶に出会いました。(左)モンキアゲハ、「紋黄」アゲハなのですが、どう見ても紋は白く見えます。(右)カラスアゲハ。最近は、なかなかお目にかかれないアゲハです。警戒心が強くここまでしか近づけませんでしたが、独特のつやのある色合いがよく分かります。


2006年06月08日

葉山の自然 「ウグイスカグラの実+ナツミカン」

060801uguisukagura060802natsumikan 森戸川源流、北側の沢で撮影。そういえば、今年はウグイスカグラの花の写真は、1枚もありません。花は見ているのですが、この春は、風が強かったり雨が降ったりと天気が悪くて写真になりませんでした。ナツミカンの花。この時期、町のいたるところでナツミカンの花が匂います。勝手に育っているナツミカンは口が曲がるほどすっぱいせいか、最近は、すっぱくても見栄えの好いレモンの方が人気があるようです。


jnks1951 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2006年06月07日

葉山の自然 「アカスジキンカメムシ」

060701akasujikinkamemushi アカスジキンカメムシの幼虫の抜け殻です。まるでセミの抜け殻みたいです。たまたま、クサイチゴの実を摘まんでいたら、葉の裏に抜け殻が付いているのを見つけました。

2006年06月06日

葉山の自然 「ラミーカミキリ+エサキモンツキノカメムシ」

060601rami060602kamemushi 二子山周辺で撮影しました。(左)ラミーカミキリのペアリング。今年はそんなに大量発生していないようです。(右)エサキモンツキノカメムシのペアリング。背中にハートマークのあるカメムシですが、画像を拡大すると羽の色つやがなんとなくゴキブリに似ているような感じがします。ペアリングの時がじっとしていて逃げないので、写真を撮るには一番ですね。


2006年06月05日

葉山の山歩き 「森戸川源流 北沢(?)」

060501kitanosawa060502kaeru 「北沢(?)」と言う名前は、勝手に付けたもので根拠も何もありません。森戸川大山林道の終点で、森戸川は、乳頭山から伸びる中尾根で左右に分かれ、向かって右(南側)が南沢と呼ばれているので、中尾根をはさんで反対側(北側)を「北沢」と呼んでみました。数年前までは、ほとんど人が入った気配もなく沢を登る以外にルートがありませんでしたが、久しぶりに歩いて見ると、道も踏み固められて準ハイキングコースと言ってもいいようになっていました。そこそこ水量もあり、滝というのは恥ずかしいですが滝モドキのような場所も数ヶ所あり変化にとんだコースです。南郷運動公園を基点に一回りするお勧め散歩コースのひとつにして良さそうです。それでも、沢を歩く必要のあるところも多く増水時等は注意が必要。沢の土手にこんなカエルがいましたが、種類が特定できません。なんと言うカエルでしょうか。


2006年06月04日

「カラスの子」

060401karasu060402karasu 最近、家の周りでカラスが一日中鳴き続けてうるさかったのですが、今日原因が判明。向かいのお宅の生垣の中にまだ白いうぶ毛が残った子ガラスが止まって鳴き続けていました。飛ぶ訓練をしているのか、餌がほしいのか、必死で鳴いているのですが、親ガラスは電信柱の上から見ているだけで寄ってきません。そのうち地面すれすれに低空飛行をしてどこかへ飛んでいきました。


jnks1951 at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鳥の仲間 

2006年06月03日

葉山の風景 「上山口の棚田」

060301tanada この春の週末は、雨続きで気が付いたらもう6月、夏になってしまいました。上山口の棚田の田植えも終わりこれから梅雨。


jnks1951 at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山 上山口の景色 

2006年06月02日

葉山の自然(上山口) 「アカスジキンカメムシ」

060201akasujikinkamemushi この数日、ライブドアブログに障害が発生しているようです。株が下がっているのとは全然関係ないかも知れませんが、相当重症でしょうか。とりあえず直ったようなので、5月16日に投稿した「アカスジキンカメムシ」の幼虫に続いてついに成虫の登場です。


2006年06月01日

葉山の自然 「エゴノキ」

060101egonoki060102egonoki エゴノキの花は、あっという間に散ってしまいます。先週まだつぼみと言っていたのに、今週はもうかなりの花が落ちてしまっています。


jnks1951 at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物