2006年07月

2006年07月31日

葉山の風景(上山口) 「棚田」

 いつの間にか葉山の観光名所になってしまった「棚田」。しばらく来ない間に、稲もずいぶん伸びて、畦に植えた枝豆(大豆)もしっかり根付いたようです。
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jnks1951 at 20:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 葉山 上山口の景色 

2006年07月30日

葉山の風景 「森戸海岸」

 今日関東地方は、梅雨明けしたそうです。夏休みに入って最初の日曜日。まあまあの天気でも、海岸の人出はいまいち。散歩している犬のほうが多いぐらい。昭和30年代の森戸海岸は、芋の子を洗うような込みようだったのに、すっかり時代が替わってしまいました。
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jnks1951 at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

2006年07月29日

葉山の自然(上山口) 「スキバジンガサハムシ」

 スキバジンガサハムシ。5〜6ミリぐらいでしょうか。去年と同じところに居ました。透き通った甲羅(?)と金色の模様が実に不思議なハムシです。
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2006年07月28日

葉山の自然(上山口) 「アカサシガメ+ヒメハリカメムシ」

 最近、カメムシと接点が多くて困っています。寝ていたらマルカメムシにかじられ、朝の電車では首筋をカメムシが這っていたし、おちおち寝てもいられません。それでも、アカサシガメ(左)のような肉食のカメムシではなくて良かったです。右は、ヒメハリカメムシ。
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2006年07月27日

葉山の自然(上山口) 「セリ」

 セリの花。咲いているセリの花を目印に、キアゲハの幼虫を探しているのですが、今年はまだ1匹だけ、全然見つかりません。
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葉山の風景 「葉山海岸花火大会」

 久しぶりに、葉山の花火大会を見ました。バンバンひっきりなしに打ち上げる大型花火大会と違って、のんびりした手作り花火大会といった感じです。
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jnks1951 at 00:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 葉山の海 

2006年07月26日

葉山の自然(上山口) 「アオドウガネ」

 コガネムシの仲間、どこにでもいるような「アオドウガネ」ですが、よく見ると実にキレイな緑色をしています。
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2006年07月25日

葉山の自然(上山口) 「トリノフンダマシ」

 カマキリの顔を正面から見たようで、不思議な生き物です。「トリノフンダマシ」クモです。1センチぐらいの小さなクモで、クワの葉の裏にへばりついて、じっとしていました。今まで、見たことがありませんでした。アゲハの幼虫のほうがずっとトリノフン状態だと思いますが、変な名前です。
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2006年07月24日

葉山の自然(上山口) 「マメコガネ」

 マメコガネの集団です。なんだか大量発生しているようで、どこへ行っても見かけます。散らばれば目立たないのに、何でこんなに集まって来るのでしょうか。
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2006年07月23日

葉山の風景 「森戸神社から名島」

 夏休み最初の日曜日。残念ながら、どんより梅雨空でした。名島の鳥居も霞んでいました。26日は、森戸の花火大会。雨にならなければ良いのですが。森戸の花火大会も、会社の保養所が少なくなって寄付が集まらないのか、年々規模が小さくなる一方で、今年はついに千発。隣の逗子に大きく水を空けられました。(ブログのレイアウトを変更してみたのですが、どうもバランスが悪くて、元へ戻そうと思っても戻らないので、試しに、文章と写真の位置を入れ替えてみました)
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jnks1951 at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

2006年07月22日

上山口の自然 「モンシロチョウ+ヒメウラナミジャノメ」

072201monshirocho072202himeuranamijanome 暑くても頑張って飛んでいますが、暑さのせいか動きが鈍いので写真も撮り易くて感謝してます。左は、モンシロチョウ。右はヒメウラナミジャノメ、よく見ると蛇の目の真ん中に青い点があります。

2006年07月21日

上山口の自然 「田んぼ+シオカラトンボ」

072101tanbo072103shiokaratombo 田んぼの稲もあっと言う間に大きくなってしまいました。夏の田んぼと、シオカラトンボ。定番中の定番です。


2006年07月20日

上山口の自然 「ウラギンシジミ」

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ウラギンシジミの表の撮影成功!! ナツミカンの葉の陰で羽を広げて休んでいるのを発見しました。写真で見るより赤が濃いような気がします。お気に入りのチョウの一つです。

2006年07月19日

上山口の自然 「アキノタムラソウ」

071901natsunotamuraso071902natsunotamuraso どこにでも咲いているごく普通の花です。シソの仲間で、花も良く見るとシソに似ています。学名は、Salvia japonicaと言うそうで、サルビアの親戚でもあるようです。


2006年07月18日

上山口の自然 「トウキョウヒメハンミョウ」

071802toukyohimehanmyo あぜ道を歩いていると、道の上を小さな黒いものが動いているので何かと思えば、トウキョウヒメハンミョウのペアリングでした。大きさは10ミリもなく、いつも見かける派手なハンミョウに比べると実に地味で、2匹つながっていてもジバチぐらいにしか見えません。


2006年07月17日

上山口の自然 「ヤブミョウガ」

071701yabumyoga071702yabumyoga 暑くなってくると、日なたで咲く花が少なくなってくるように思えます。今日の散歩でもほとんど収穫なし。それでも、木陰の直射日光のあたらないところに、ヤブミョウガの白い花が咲いていました。秋になると青紫の綺麗な実になります。


2006年07月16日

上山口の自然 「ベニシジミ+モンシロチョウ」

071101borobenishijimi071102boromonshirocho ここまで、ボロボロの蝶もなかなかいないでしょう。本能とはいえ、鱗粉も落ちて羽が破れても、最後の最後までよく飛んでいると思います。仕事に打ち込む自分の姿を見ているようです。


2006年07月15日

「森戸海岸の夕日」

071501moritokaigan071502moritokaigan 暑い一日でした。まだ、梅雨なのになんでこんなに暑いんでしょう。涼しいとはいえ海岸でも大変な暑さでした。


jnks1951 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

2006年07月14日

上山口の自然 「シシウド+ホソヒラタアブ」

071401shishiudo071402shishiudohoshohirataabu 「シシウド」、ウドと名前のつく植物は沢山ありますが、全般的にデカイだけというイメージは拭えないですね。一方で、ウドの花は、あまり花らしい感じはしませんが、昆虫は多く集まってくるようです。小さくて見にくいですが、ホソヒラタアブが空中に止まっているようにホバリングをしているのを、写真に撮ることができました。


2006年07月13日

上山口の自然 「アメンボ+アオスジアゲハ」

071301amenbo071302aosujiageha 「アメンボ」って俗称というか、方言かと思っていましたが、本名だと初めて知りました。自然保護団体が手入れをしている池を泳いでいました。体長は、20ミリ弱ですが、水面に伸ばした足まで入れると4〜5センチぐらいになります。右側の写真、海の上をヨットが走っているようにも見えますが、ため池にした水田一面に発生した藻にアオスジアゲハが止まって水を吸っているところです。アオスジアゲハは、警戒心が強くてこんな状況にでもならないと写真を撮らせてくれません。



2006年07月12日

新聞切抜き「ネコとアオダイショウ」

071203hebineko 7月7日、朝日新聞神奈川版に、こんな写真が掲載されていました。暑くてゴロゴロ寝てばかりいるネコだけじゃない。こんな勇敢なネコもいるんだというネコの名誉回復写真です。(もうちょっと気の利いた見出しを付ければ良いのにねえ)


上山口の自然 「ハグロトンボ」

071201hagurotombo071202hagurotonbo 今年は、数が多いような。「ハグロトンボ」真っ黒な羽をふわふわさせて空中に浮かんでいるように見えます。止まっていたハグロトンボが、急に羽を広げた瞬間です。真っ黒に見えても羽の向こうが透けて見えます。


2006年07月11日

上山口の自然 「ネムノキ」

071001nemunoki071102nemunoki 上山口のそこここで、ネムノキの花が咲き始めました。写真のネムノキはまだ三分咲き。薄いピンクの毛のような部分がオシベで、先に花粉を出す黄色い部分がついています。近くでみると萎んだ花も付いていて、ネムノキはちょっと遠くから見るのが一番みたいです。


2006年07月10日

上山口の自然 「ヒメコウゾの実+ムラサキシキブ」

070901kozo070902shimotuke? 和紙の原料になるコウゾの親戚のヒメコウゾの実です。クワに近い仲間で実は食べられますが、表面の毛がチクチクしてあまり美味しいという感じはしません。ムラサキシキブ、秋になるとこの小さな花が紫色の実なります。(食べられませんが)


2006年07月09日

上山口 「昼寝ネコ」

070901neko070902neko 上山口小学校横の駐車場に、住み着いていると思われるネコ、最近見かけないなあと思っていたら、車の下で昼寝をしてました。一回り散策をして帰ろうと思ったら、今度は小学校の校舎のわきで、まだ昼寝をしてました。確かに、土曜日、蒸し暑くてゴロゴロする以外にやることなかったのかもしれません。


jnks1951 at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 犬・猫・その他哺乳動物 

上山口の自然 「ゴミムシ?+チョッキリ?」

071001chokiri?071002gomimushi? 上山口の谷戸の奥に分け入って、ヤブのと格闘をしていたらこんな昆虫が集まってきました。右はゴミムシ、左の写真は、チョッキリの仲間の一種だと思うのですが、名前は分かりません。この分野、写真を見ただけで「これは何々ですよ」って言える人がいるんでしょうね。両方とも、1センチに満たない小さな昆虫ですが、深みのある色艶でなかなか綺麗です。(投稿者の腕の毛が写っているのは今日のオマケです)


2006年07月08日

葉山の自然 「アカスジカメムシ」

070801akasujikamemushi070802akasujikamemushi このカメムシ、初登場です。前から気になっていたカメムシですが、この赤と黒のストライプは、あまり自然界にはないパターンのようでなかなかおしゃれだと思います。ペアリングの背中の赤い部分の色が微妙に違うのは、オスメスの違いなのでしょうか。(森戸海岸のハマウドにいました)



2006年07月07日

葉山の自然 「ノカンゾウ+オカトラノオ」

070701yabukanzo070702okatorano 「ノカンゾウ」、上山口の谷戸の小川の土手に咲いていました。色や形は、ニッコウキスゲににていますが、群生せずに所々に生えています。「オカトラノオ」、二子山への登山道の途中、運動公園に下る近道の曲がり角に咲いていました。


jnks1951 at 20:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 身近な植物 

2006年07月06日

上山口の自然 「オオイシアブ」

070601oishiabu070602oishiabu 全身毛むくじゃらのオオイシアブが、ハナムグリを捕まえたところです。見た目相当硬そうなハナムグリをどうやって食べるんでしょうか?


2006年07月05日

上山口の自然 「ツユクサ+ホソヒラタアブ」

o70501tuyukusa070502hirataabu 去年もありましたが、やっぱりツユクサ。でも今年は、ツユクサにぶら下がっているホソヒラタアブがオマケです。空中に停止しているところを撮りたいのですが、なかなかうまくいきません。


2006年07月04日

上山口の自然 「ヤマユリ+ネジバナ」

070401yamayuri070402nejiribana 今では、ほとんど自生しているのを見かけることのなくなった「ヤマユリ」。上山口の新沢の道路脇で見つけました。「ネジバナ」、本当にグルグルねじれて咲いていますが、ねじれ方が少しづつ違うようです。こんなに小さな花でもランの仲間です。


2006年07月03日

「上山口の田んぼ+タニシ」

070301tanbo070302tanishi 田植えも終わって、稲はただいま成長期でぐんぐん伸びています。田んぼの中にを見ると藻や泥にまぎれてLLサイズのタニシが動き回っています。昔は、タニシも食用になったそうですが、今では食べられてしまうこともないからこんなに大きくなるんでしょうね。(海外から入ってきたジャンボタニシとは違うと思います)



jnks1951 at 20:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 水棲動物 

2006年07月02日

森戸海岸の夕日

070203morito070204morito 今日は、夕方もう一度海岸まで散歩に出かけました。ということで、今日はオマケの写真をアップしました。


jnks1951 at 22:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 葉山の海 

「森戸海岸+ハマウド」

070201moritokagan070202hamaudo 7月1日、森戸海岸海開き。最初の週末からはっきりしない天気で、水着姿は監視員だけ。誰も泳いでいない海岸です。いつまで経っても撤去できない放置ボートの間に生えたハマウドが巨木になって、花をつけていました。



jnks1951 at 17:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2006年07月01日

上山口の自然 「ホタルブクロ」

070101hotarubukuro 上山口小学校の奥から二子山へ抜ける尾根道に、ホタルブクロの花が咲いていました。