2006年09月

2006年09月30日

湘南国際村から見た相模湾

 今日は、色々なことがあって一日中東奔西走。ようやく外出途中で、湘南国際村から見た景色を一枚。雲の間から日が差して海面が光っているのが分かりますか?このあと、綺麗な夕焼けになったそうですが、残念ながら写真は撮れませんでした。
093001kokusaimura

jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 横須賀・三浦地域情報 

2006年09月29日

葉山の自然(上山口) 「ツルニンジン」

 今年も咲きました。ツルニンジン。外見からは、花とは思えないような地味な花。中を覗き込むとめしべとおしべがあって花であることが確認できる変わった花です。
092901turuninjin092902turuninjin

2006年09月28日

葉山の自然(上山口) 「ヒカゲチョウ+ススメバチ」

 落ちた柿の実に集まってきたヒカゲチョウとスズメバチ。こうやって近くに寄ってさらに拡大するとなかなかの迫力ですが、さすがに正面から撮影する勇気がありません。
092801hikagecho092802suzumebachi

2006年09月27日

葉山の自然(上山口) 「ナガサキアゲハ+イチモンジセセリ」

 ナガサキアゲハの♂(左側)です。ちょっと羽も欠けて、だいぶ疲れているようで、近づいても逃げようともしません。イチモンジセセリ(右側)。前からこの角度で写真を撮りたかった蝶です。このアングルだと、ステルス戦闘機によく似ていると思うのですが。
092701nagasakiagahaosu092702ichimonjiseseri

2006年09月26日

葉山の自然(上山口) 「ビロウドハマキ」

 初めて見ました。ビロウドハマキ。蛾の仲間で、ハマキガ科に属すそうですが、同じ科の蛾の中でも飛びぬけて変わった形・模様の蛾です。頭は右側です。
092601birodohamaki

2006年09月25日

葉山の自然(上山口) 「ツリフネソウ+ヤブマメ」

 上山口、下山川のそばで見つけました。左:ツリフネソウ、右:ヤブマメ。
092501turifuneso092502yabumame

2006年09月24日

葉山の自然(上山口) 「ヒガンバナ」

 去年は、ヒガンバナを10月1日にブログに掲載していました。今年は、ちょうどお彼岸に満開です。
092401higanbana092402higanbana

2006年09月23日

葉山の風景 「森戸海岸」

 今日は、お彼岸。お墓参りに出かけたり、忙しい一日でした。忙しい時の写真はこの一枚。今日の森戸海岸です。
092302yuhi

jnks1951 at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

2006年09月22日

葉山の自然(上山口) 「キタテハ」

 今まであまり気にしていたなかったのですが、柿の実が落ちて腐ったものは、昆虫の大変な好物なんですね。強敵スズメバチも飛んできますが、チョウ、甲虫なんでも来ますね。その中でも一番常連は、キタテハです。
092201kitateha092202kitateha

2006年09月21日

葉山の自然(上山口) 「アオジソの畑」

 一面のアオジソ畑。もう花が咲き始めて、ミチバチやセセリ蝶が集まってきています。(セセリ蝶は、どうも名前の区別がつきません)
092101shiso092102sesericho

jnks1951 at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山 上山口の景色 

2006年09月20日

葉山の自然(上山口) 「ゴマダラチョウ+ルリタテハ」

 この季節は、色々な蝶が見れますね。ひと夏生き抜いてボロボロになった蝶も多いですが、越冬に備えて元気な蝶もいたりと様々です。このゴマダラチョウは、ボロボロの部類です。ゴマダラチョウは、幼虫で越冬するので、今年最後の産卵をしたあとかも知れません。ちょっと遠い写真ですが、ルリタテハ初めて見ました。羽の外側は枯葉のような地味な柄ですが、内側はなかなか鮮やかな青色ですね。ルリタテハは、成虫で越冬するのですが、このルリタテハは越冬組でしょうか。
092001gomadaracho092002ruritateha

2006年09月19日

葉山の自然(上山口) 「ナガサヒアゲハの幼虫」

 先週、掲載した上山口の谷戸の夏ミカンの木についたアゲハの幼虫は、ナガサキアゲハの幼虫のような気がします。以前、この木の近くをナガサキアゲハが飛んでいるのを見ていますし、70%程度は確信してます。(小さい方はまだ確信がもてません)
091901nagsakiageha

2006年09月18日

葉山の自然(上山口) 「ママコノシリヌグイ」

 下山川の川岸に、ママコノシリヌグイが、群生していました。小さなピンクの花なのに、ミスマッチな名前を付けられて可哀想な花です。でも、変な名前で必ず覚えてもらえる点では得しているのかもしれません。
091801mamakonoshirinugui

葉山の風景 「台風一過?」

 台風13号は日本海を北上したので、葉山あたりはほとんど影響はありませんでした。台風が遠ざかって雨雲が切れて日が差し始め、久しぶりの夕焼けになって一安心。「台風一過」です。
091801abuzuri091802yuhi

jnks1951 at 18:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の風景 

2006年09月17日

葉山の自然(上山口) 「クコ+ニラ」

 野草と言っていいのかどうか分かりませんが、「クコ」と「ニラ」。クコは、お茶や、乾燥させた赤い実を杏仁豆腐に載せたりして使っているクコです。こんなものが自生してるとは思いませんでした。ニラ、実に綺麗な白い花です。ニラの臭いとか想像させない美しさです。これは、もともとは野生ではなかったと思いますが、タネが散らばって自生するようになったのでしょう。
091701kuko091702nira

jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2006年09月16日

葉山の自然(上山口) 「アカボシゴマダラ(カマクラアカボシ)」

 マニアが放虫した外国の蝶が、生息範囲を広げていることを聞いたことがありましたが、これがその蝶です。「アカボシゴマダラ」鎌倉周辺に多いことから「カマクラアカボシ」と言う別名もあるようです。落ちた柿の実に集まってきたところを撮影しましたが、近寄っても逃げようともせず、かなりおっとりした蝶です。黄色く伸びた口が印象的です。遠くからは、アサギマダラにも見えたのですが、近づくと羽に透明感もなく全然違いました。さすがに図鑑にも載っていませんでした。かなり大型の羽の赤い斑点もアクセントになって見栄えの良い蝶ですが、誰が何のために放虫なんかしたんでしょうか。クワも食草になるようで、今後どんどん生息範囲を拡大するかもしれません。(台湾では、「紅星斑蛺蝶」学名Hestina assimilisと言うそうです)
091601kamakuraakaboshi091602kamakuraakaboshi

2006年09月15日

葉山の自然(上山口) 「カラスウリ」

 夕方上山口の谷戸に行くと、カラスウリのつぼみの先がわれて白い毛のような花がちょうど開き始めようとしたところでした。
091501karasuuri091502karasuuri

2006年09月14日

葉山の自然(上山口) 「アゲハの幼虫」

 上山口の谷戸の奥に1本だけ植えられている夏みかんの木で、アゲハの幼虫を3匹見つけました。まだ、鳥の糞状態なので何アゲハの幼虫だか区別がつきませんが、2種類いるようです。田んぼの横のセリにはキアゲハの幼虫がいますし、ジュズノキには、クロコマノチョウの幼虫もいました。この幼虫たちは、越冬する蛹になるんでしょうか。
091401ageha091402ageha

2006年09月13日

葉山の自然(上山口) 「ナガコガネグモ」

 この季節、クモの仲間は、急に太って大きくなっていきます。トラ柄の「ナガコガネグモ」、シオカラトンボを捕獲してこれから食事の時間のようです。
091301nagakoganegumo

2006年09月12日

葉山の自然(上山口) 「スズメウリ」

 2週間ぶりに上山口の谷戸を歩きました。稲も黄色く色づき始め、ずいぶん秋らしくなってきました。カラスウリは、誰でも知っていますが、これは、ずっと小さい「スズメウリ」。雄花も1センチぐらい。小さな実の先に咲いた雌花はもっと小さい目立たない花です。実も最大1センチぐらいで、色も赤くならずに白くなります。
091201suzumeuri091202suzumeuri

2006年09月11日

ちょっと遠出、越後妻有の自然 「クズ+クルミ」

 クズ(葛)の花も秋の花ですね。クズは、どこにでも生えていますが、さすがに葉山でクルミは、見かけません。このグリーンの実が落ちて皮が真っ黒に腐って、中のクルミの部分が出てくるのですが、実際にはどうやって収穫するんでしょうか。
090801kuzu090802kurumi

jnks1951 at 20:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 身近な植物 

2006年09月10日

越後妻有アートトリエンナーレ2006 「影(ei)/来し方 行く先」

 大谷俊一氏の「影(ei)/来し方 行く先」。室野集落、約120戸を回って昔の話を聞きアルバムからコピーした写真を空家のガラス窓に転写、窓から見える集落の風景と転写した古い写真を重ね合わせてみせたインスタレーション。(今日、9月10日で、越後妻有アートトリエンナーレ2006も閉幕。今回初めて行きましたが、2日では、ほとんど何も鑑賞出来ませんでした。次回は、もっと時間をかけて回りたいと思っています)
091001286091002286

2006年09月09日

越後妻有アートトリエンナーレ2006 「無音花畑」

 この展覧会では、空家や廃校になった建物を会場にしていくつかの作品を展示しています。丸山純子氏のこの作品は、峠集落にある元は学校だった建物を味噌工場に転用して、ついには廃業してしまった建物を舞台に、スーパーのビニール袋で作った花を教室に展示しました。ビニール袋の花で埋まった教室の窓からは、昔から続いた棚田が見えています。
090901toge090902toge

2006年09月08日

越後妻有アートトリエンナーレ2006 「はぜ」

 今回の展示のなかで一番見たかったものの一つが、このSue Pedleyの「はぜ」。稲を乾燥させる柱「はぜ」に刺繍をした真っ赤なウールの布を掛けてみせた。普通なら黄金色の稲穂が吊るされる「はぜ」に吊るされた赤い布は、全然違和感なく周囲にマッチして、周りの木々の緑や空の青さを一層際立たせていました。
090702haze090703haze

2006年09月07日

ちょっと遠出、越後妻有の自然 「ハギ」

 ハギやススキが咲き始めていました。雪国はもう秋ですね。トリエンナーレも会期を、稲刈りまでに終わるように9月10日にしてあるんでしょうか。
090601hagi090602hagi

jnks1951 at 20:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 身近な植物 

2006年09月06日

ちょっと遠出、越後妻有の風景 「星峠の棚田」

 越後妻有アートトリエンナーレ2006へ行ったついでに、本場の棚田も見てきました。作品「風のスクリーン」から峠集落まで歩いた山道の途中の景色です。延々1時間半歩いた甲斐はありました。昔なら単なる田んぼだったのが、色々な面で注目されるようになったことは良いことかもしれませんが、これを維持するエネルギーや労力のことを考えると本当に大変だと思います。
090501tanada

jnks1951 at 20:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 東京、その他の地方、海外 

2006年09月05日

越後妻有アートトリエンナーレ2006 「風のスクリーン」

 越後湯沢からほくほく線で1時間、まつだい駅からタクシーで30分。田んぼと山以外に何もない場所に、陶芸家杉浦康益氏の大作「風のスクリ−ン」が展示されています。会期も終わりに近づいてくると、作品も周りの環境になじんできて、遠くから見ると棚田の風景の一部になってしまったようです。微妙に色・柄の異なる陶のブロック2千個を棚田の縁に沿って並べています。陶の隙間からは、遠くの山や棚田の景色も見えます。
090302288090303288

2006年09月04日

葉山の自然(上山口) 「ヤブツルアズキ+センニンソウ」

 田んぼのあぜ道によく咲いている黄色いヤブツルアズキ、毎年見る花ですが、なんか花の形が釈然としない花です。生った実が小豆に似ているのでこんな名前になったそうです。白いセンニンソウ。去年はあまり見かけなかったと思うのですが今年はいたるところで咲いています。
090301yabuturuazuki090302senninso

2006年09月03日

葉山の風景 「森戸海岸の夕景」

 夏休みも終わって、海の家も取り壊されて、残っているのは、森戸神社のお祭り(9月7、8日)。なんとなく寂しい夕暮れです。
090303morito

jnks1951 at 18:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

2006年09月02日

葉山の自然(上山口) 「ショウリョウバッタ+カマキリ」

 草むらを歩いていて、突然、目の間に飛び出して脅かしてくれるのが、ショウリョウバッタとカマキリです。それにしてももう十分に太ってますね。
090201shoryobatta090202kamaikri

2006年09月01日

葉山の自然(上山口) 「キチョウ+キアゲハ」

 気温が少し下がってきたせいか、チョウも元気で飛び回っています。キアゲハは、最後の産卵のためか食草のセリのそばに止まっていました。
090101kicho090102kiageha