2006年10月

2006年10月31日

葉山の自然(上山口) 「モンシロチョウ」

 畑のブロッコリーにモンシロチョウが止まって産卵中。近くのブロッコリーの葉の上には、モンシロチョウのさなぎもありました。
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2006年10月30日

葉山の自然(上山口) 「スズメウリ+カラスウリ」

 「スズメウリ」と「カラスウリ」。スズメとカラス、名前の大きさイコール実の大きさです。どちらも実が熟すのと同時に葉は枯れてしまうようです。スズメウリの実は、熟しても赤くならず白いままです。
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2006年10月29日

葉山の風景 「秋の田んぼ」

102901tanbo 上山口小学校奥の田んぼの風景です。最近はどこでも鳥よけのネットが被っているようです。


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2006年10月28日

葉山のネコとミミズ

 題材が払底しました。野原で遊んでいるネコでご勘弁と思ったのですが、これがあったのを思い出しました。「巨大ミミズ」森戸川、大山林道のミミズです。
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2006年10月27日

葉山の自然(二子山) 「ヤブミョウガ+ガマズミ」

 森戸川、大山林道で見かけた秋の木の実、草の実です。左:ヤブミョウガ、右:ガマズミ。
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2006年10月26日

葉山の自然(二子山) 「シロヨメナ+ヤクシソウ」

 
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2006年10月25日

葉山の自然(二子山) 「ノアザミ」

 二子山の登山道で撮影。ちょっと、色が白っぽいような気がするのですが、ほんとうに「ノアザミ」でしょうか。
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2006年10月24日

葉山の自然(二子山) 「ホソヒラタアブ」

 トリカブト(左)とサラシナショウマ(右)に飛んできたホソヒラタアブです。
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2006年10月23日

葉山の自然(二子山) 「トリカブト」

 「トリカブト」二子山の登山道の脇に咲いていました。秋の花と言って思い浮かぶ花の一つでしょう。
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2006年10月22日

葉山の自然 「ウラナミシジミ」

 川を挟んで向かいの家の萩の花に、ウラナミシジミがいました。シジミチョウも種類が多いですが、この蝶は羽根の端が突起していて尻尾のようになっています。この写真だと風に吹かれて細い紐のように見えます。
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2006年10月21日

今日のCD 「So Much For The City / The Thrills」

 2003年に、発表されたアイルランドの5人組バンドのデビューアルバム。2作目の「Let's Bottle Bohemia」は、中身は何も知らずにジャケットの印象だけで買って大正解だったので、第一作も買おうと思っていたところ、横須賀のCD屋のセールス品の中に1,000円で混じっていました。あまりインパクトのあるジャケットではないですが、中身は上出来。なんでアイルランドからこんな良き時代の西海岸サウンドに繋がるポップなバンドが出て来たのかと驚かされました。
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2006年10月20日

今日のCD 「Tunes / Sharon Shannon」

 アイルランドのアコーディオン奏者Sharon Shannonの2005年の作品。アコーディオン、ギター、フィドル、フルートを中心とした全編インスツルメントアルバム。12曲入っていますが、大部分がメロデーで延々演奏されます。単調といえば単調ですが、シンプルなフレーズの繰り返しにだんだん引き込まれていって、ハイになるような不思議な感じのアルバムです。きっと、好き嫌いがはっきり出る音楽かもしれません。
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2006年10月19日

今日のCD 「Singles Collection / Kirsty MacColl」

2000年12月に亡くなったイギリスのシンガーソングライターKirsty MacCollが、デビュー当時在籍していた「STIFF Records」で発表したシングル盤を中心に編集した日本独自企画盤。Kirsty MacCollといえば、The Poguesと共演した「Fairytale of New York」(イギリスの人気投票で最高のクリスマス曲に選ばれた)が有名ですが、初期の頃の曲もなかなかです。自作でデビュー曲「They Don't Know」、Billy Braggの「A New England」などが特にいいですね。
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2006年10月18日

葉山の自然 「クロコノマチョウの後姿」

 連日、クロコノマチョウが羽化します。今回は、羽が自然の色に近くなりました。真後ろから見た姿に注目!!羽の先端が反っています!ぴったりくっついているわけではないようです。
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2006年10月17日

葉山の自然 「クロコノマチョウの羽化」

 なかなか渋い色合いの蝶ですね。この写真では濃紺に見えますが、インターネットに掲載されている写真を見るともっと茶色っぽい色が本当の色のようです。グリーンだったサナギの色が、前の晩には黒っぽい羽の色が透けて見えるのも不思議です。
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2006年10月16日

葉山の自然 「オオフトカギバ」

 戸に枯葉がぶら下がっているのかと思ってよく見ると「ガ」でした。おとといの晩からまる2日、同じところでじっとしています。「オオフトカギバ」という名前のようですが、肉厚の木の葉がちょっと紅葉したような模様で、鱗粉に覆われているようには全然見えません。
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2006年10月15日

秋の空

 極々普通の秋の空。とても爽やかで良い天気なのですが、色々あって、しばらくは野外観察も出来そうにありません。タイトルバックの写真も季節外れになってきたので替えたいのですが。
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jnks1951 at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2006年10月14日

葉山の自然(上山口) 「カントウヨメナ+?」

 左側は、カントウヨメナだと思います。右側が左側とは別の種類だということは分かるのですが、キクの仲間の名前の区別はちょっと自信がありません。とりあえず「ノギク」と呼んでおきます。
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2006年10月13日

葉山の自然(上山口) 「アカボシゴマダラ+キチョウ」

 外来種のアカボシゴマダラをまた見つけました。久里浜に住んでいる方が通りかかって、まだ久里浜方面では見かけないそうですが、徐々に三浦半島南下中なんでしょうね。キチョウ、成虫で越冬するためでしょうか、少し冷え込んできたこの時期のほうが多く見かけます。
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2006年10月12日

葉山の自然(上山口) 「イヌタデ+チカラシバ」

 左:イヌタデ(アカマンマ)、右:チカラシバ。小さい頃、イヌタデは、別名アカマンマのとおり「ままごと」遊びの必需品だし、チカラシバのブラシみたいにチクチクした花穂は、いたずらの必需品でした。
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2006年10月11日

葉山の自然 「ナガサキアゲハ」

 雨の日の題材不足で急遽登場したナガサキアゲハのサナギですが、羽化してしまいました。越冬すると思っていたら、家の中が騒々しくて落ち着いて寝ていられないと思ったのか、慌てて飛び立っていきました。やはり、ナガサキアゲハは大きいです。
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2006年10月10日

葉山の自然(上山口) 「キタテハ」

 キタテハ。羽の外側の小さな白いL字マークが印象的です。(この右側の写真だと小さくてよく分かりませんか?)
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2006年10月09日

葉山の風景 「長者ヶ崎の夕日」

 いつも森戸海岸の夕日ばかりで、食傷気味かと思って連休最終日は、ちょっと遠出で「長者ヶ崎」まで。いつもの森戸海岸の夕日とはちょっと違いますね。
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2006年10月08日

葉山の自然(上山口) 「クロコノマチョウ」

 8月17日のこのブログで、なかなか個性的なクロコノマチョウの幼虫を掲載しました。その後、さなぎを探していたのですが、ようやく見つけました。透明感のある淡い緑色をした本当に綺麗なさなぎです。
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2006年10月07日

葉山の風景 「葉山マリーナ」

 昨日までの天気が、ウソのようないい天気になりました。こんな天気になるんだったら、朝スズキ釣りに出かければ良かったと大後悔。外出したついでに葉山マリーナで秋の空を一枚。写真はうまく撮れませんでしたが、今夜の月は、本当に丸い十五夜の月でした。(暦では昨日が十五夜ですけどね)
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2006年10月06日

葉山の自然 「ナガサキアゲハのさなぎ」

 天気が悪くて題材が集められません。その上、何がなんだか分からない写真ですみません。訳があって部屋の壁に張り付いてさなぎになったナガサキアゲハです。完全に冬眠モード、枯葉、枯れ草の模様ですね。
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2006年10月05日

葉山の自然(上山口) 「ヒヨドリバナ」

 「ヒヨドリバナ」とても地味な小さな花です。ヒヨドリが鳴き始める頃に咲く花だそうです。
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2006年10月04日

葉山の自然(上山口) 「エビガラスズメ」

 柵の木杭に、じっとして止まっていましたが、木杭の表面より柄が派手ですぐに見つかってしまいました。アップで見ると暖かそうな毛皮のコートです。
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2006年10月03日

葉山の自然(上山口) 「カラスウリ」

 カラスウリの実が、大きくなってきました。3個(くっついてはいませんが)固まって実をつけているカラスウリがありました。周りの葉が落ちて実が真っ赤になるになるのは2ヶ月ぐらい先でしょうか。
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2006年10月02日

葉山の風景(上山口) 「棚田」

 数少ない貴重な葉山の棚田の稲刈りが終わりました。棚田の横に柱を組んで刈り取った稲穂が干してあります。畦に植えてある大豆の収穫はまだのようです。
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2006年10月01日

「MODERN FOLK 2006」(長井海の手公園)

 横須賀市長井(荒崎の近く)「長井海の手公園(ソレイユの丘)」で開催された「2006」を聞きに行きました。主催は、MODERN FOLK(KINGSTON TRIO、PPM、MFQといったバンドを中心した50年代から60年代にアメリカでポピュラーになった音楽)をカバーするバンドの団体「RAMF」。この団体に、私が勝手に師匠とお呼びしている佐藤氏(バンジョーを持っているのが佐藤氏)がメンバーになっているVANQも参加していて、今回はVANQがトリをつとめました。
 あいにくの雨で、気温も低くコンディションは最悪、客足も思わしくなく寂しかったですが、昨年オープンしたこの施設は、なかなか雰囲気の良いステージで、天気が良ければ最高だったと思います。そんな中でも、VANQの演奏は、男性4人のハーモニーも完璧でさすがでした。
 (「ソレイユの丘」、ここはもともと戦前飛行場だった場所、戦後接収され、その後返還されて「ソレイユの丘」になったようです。そんな歴史はパンフレットにもHPにも触れられていませんが、飛行場だっただけのことはあって実に広いです。でも、何でわざわざ「ソレイユの丘」なんでしょう?)
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