2008年06月

2008年06月30日

上山口の自然 「ベニシジミ+ヒカゲチョウ」

左:ベニシジミ、右:ヒカゲチョウ
(2008.06.28撮影)
081399081404

2008年06月29日

上山口の自然 「ヤマトシジミ」

ヤマトシジミです。
(2008.06.28撮影)
081359081370

2008年06月28日

上山口の自然 「ニホンアマガエル」

右左ともニホンアマガエルですか?
眼の横の模様が違っているような気もするし、、、
(2008.06.28撮影)
081373081421

2008年06月27日

上山口の自然 「カラスアゲハ」

カラスザンショウの幼木に、カラスアゲハの幼虫がいました。
右側の写真のどこかに幼虫が写っています。
(2008.06.23撮影)
081301081303

2008年06月26日

上山口の自然 「ショウジョウトンボ」

羽化したばかりなのか、近づいても飛ぼうともしません。
ショウジョウ(猩猩)の名前のとおり真っ赤です。
(2008.06.23撮影)
081326

2008年06月25日

上山口の自然 「ニホンアマガエル」

眠たそうな顔です。
雨も降って涼しくてちょうど過ごしやすいんでしょうね。
隣は、ニホンアマガエルではなくて、尻尾がまだ長く残っているシュレーゲルアオガエルの子供でしょうか。(2008.06.23撮影)
081336081332

2008年06月24日

上山口の自然 「キアゲハ」

使われなくなった水田に群生したセリにキアゲハの幼虫を発見。
美味しそうなセリです。(2008.06.23撮影)
081331081330

2008年06月23日

「梅雨の田んぼ」

梅雨とは思えない大粒の雨、遠くで雷も鳴っているようでした。
081305081308

2008年06月22日

今日のCD 「Aman Iman / Tinariwen」

野外活動が制限される梅雨時は、CDでも聴きましょう。
アフリカ、マリ共和国北東部出身の「ティナリウェン」の昨年発表したCDです。
tinariwen

2008年06月21日

上山口の自然 「ホタル」

今日は、小雨。それでも、ホタル観察へ。
先週よりも、ゲンジボタルの数が増えました。小雨と少し強くなってきた風のせいか乱舞するまでにはなりませんでした。
最盛期ではないのかヘイケボタルの数は、まだ多くありません。
左の写真の飛んでいる軌跡はゲンジボタル。右上:ゲンジボタル。右下:ヘイケボタル(2008.06.21撮影)
081253081276




081287

2008年06月20日

上山口の自然 「アカタテハ+ベニシジミ」

左:アカタテハ(2008.06.14撮影)、右:ベニシジミ(2008.06.14撮影)
081157081175

2008年06月19日

「ファブリス・イベール たねを育てる」展 ワタリウム美術館

「たねを育てる」という明るく夢のあるテーマでありながら、野菜人間は、しなびて腐りはじめ、展示場いっぱいに植えた草は、水もやれず日も当たらず半分枯れ始め、ミミズもハチもハエも生きているのか死んでいるのか分からないような状態にあるようにみえました。
8月末までに本当に「たねは育つ」のでしょうか。
なかなか、面白いプロジェクトだと思います。(ちょっと見方がひねくれているかな)
fabricehyber081085








081087

「ナガサキアゲハ」

経験則どおり、固まって翌日にはちゃんとサナギになりました。
予定では1週間後に羽化します。乞うご期待。
(2008.06.19撮影)
081250

2008年06月18日

「ナガサキアゲハ」

うーん、まだ自信がないのですが、きっとナガサキアゲハです!!
庭のナツミカンの木にいた幼虫を、採取して家の中で育ていました。
昨夜(17日)、サナギになる場所を探しに、部屋の中をぐるぐる回り始めました。
何とか誘導して、夜中1時過ぎにナツミカンの枝で、準備態勢に入りました。
(左:2008.06.14撮影、右:2008.06.18撮影)
081093081247

2008年06月17日

上山口の自然 「オジロアシナガゾウムシ」

よく見るとなかなか愛嬌のあるヤツです。(2008.6.14撮影)
081182

2008年06月16日

「アール・ブリュット/交差する魂」展 松下電工汐留ミュージアム

ただただ、圧倒されるばかりです。
凝縮・集中していく自分の描こうとするもの以外に何もない純粋な世界。
制作者の息をつめたような緊張感が伝わってきます。
以前から気になっていたマッジ・ギルの作品の実物を1作品だけでしたが観ることができました。
レイノルド・メッツの「ドン・キホーテ」、本岡秀則の「電車」が印象的でした。
artbrut1














齋藤 裕一「書を放つ」展 小出由紀子事務所 
実は、汐留で「アール・ブリュット/交差する魂」展を観た後、日本橋でこの展覧会も観ました。こういった分野にもだんだんと日が当たるようになったみたいです。
(著作権の問題もあるので、ギャラリーが製作した案内葉書の「ご案内」部分だけを掲示します。別にギャラリーからダメと言われた訳ではありません)
koidesaito

2008年06月15日

「エミリー・ウングワレー アボリジニが生んだ天才画家」展 国立新美術館

会場で上映されているビデオに、ウングワレーが砂漠の中に建てたテントのようなところで、キャンバスの上に座って太い刷毛で一気に作品を仕上げていくシーンがありました。
作品は、テントの外の乾燥した大地と一体となって無限に拡大し、その先は、何万年も続くアボリジニの世界へ続いているようです。
約86歳で亡くなるまでの8年間に3千枚、ほぼ一日一枚描いていたことになります。
そのなかでも亡くなる1年前に制作された幅8メートルの「ビッグ・ヤム・ドリーミング」は圧巻です。85歳のウングワレーが、たった2日で黒い画面に白い曲線で描き上げたこの作品には、信じられないような力強さがあります。
↓このパンフレットの最上部の白黒の作品が、「ビッグ・ヤム・ドリーミング」です。
emily

2008年06月14日

上山口の自然 「ホタル」

今日は、ホタル見物。
「葉山ホタルの会」の観察会もあってかなりの人出でした。
去年のピーク時に比べるとまだかなり少ないようです。
畑の向こうの林の中の木に止まっているゲンジボタル2匹の写真が撮れました。
8時半ごろ、ホタルもほとんど飛ばなくなり、後はカエルの写真を撮っていました。
081213081234

2008年06月13日

上山口の自然 「モンキアゲハの幼虫+α」

モンキアゲハが産卵していたカラスザンショにモンキアゲハの幼虫を見つけました。
前回見つけた卵から生まれたものではなさそうです。
右側は、庭のナツミカンで見つけた丸々と太ったアゲハの幼虫。
残念ながら、終齢前のようで何アゲハか断言できません。
081004081070

2008年06月12日

上山口の自然 「キタテハ」

キタテハ。
正面顔も撮れました。
081027081034

2008年06月11日

上山口の自然 「カタツムリ」

カタツムリの季節になりました。
080998

jnks1951 at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月10日

上山口の自然 「ルリシジミ」

ちょっと前にも掲載しましたが、もう一回ルリシジミ。
今回は、動画付きです。ここをクリックしてください⇒ルリシジミの動画
動画で見ると瑠璃色の羽が舞っているのがよく分かります。
080993

2008年06月09日

「モンシロチョウ」

庭に来たモンシロチョウ。
左側の蝶の羽の色が、ちょっと黄色が濃いように思えるのですが。
080982

2008年06月08日

森美術館「英国美術の現代史:ターナー賞の歩み」展関連パブリックプログラム 「英国現代美術を知る」 レクチャーシリーズ第二回

先月17日に行われた第一回『「拡張された彫刻」から「ニュー・ブリティッシュ・スカルプチュア」へ』に続いて第二回『YBA:ブリットポップからクールブリタニアまで』と題された講演会に参加してきました。今回の講師は、東京藝術大学音楽学部准教授毛利嘉孝氏。1994〜98年にかけてロンドン大学ゴールドスミスカレッジに留学していたこともあり、90年代英国の現代アートとロックミュージックの関係も含めて話していただきました。
講演のなかで、ロックミュージッシャンの多くが、アートカレッジの出身であるけれども、別にアートがやりたくて入学した訳ではない。バンドをやるために入学したが、結果としてアートとを勉強する機会になり、ロックがアートを吸収することになった。そこに、米国のロックとの一つの違いがあると言われたのには、なるほどと感じました。
(個人的な新知識BLURのメンバーもデミアン・ハーストと同じゴールドスミス・カレッジの出身で、BLURの『Country House』のプロモーション・ビデオをデミアン・ハーストが作っていた。KLFがポンド紙幣を釘で打ちつけるパフォーマンスの写真をQマガジンで見た記憶があるのですが、その背景に、レイチェル・ホワイトリードのターナー賞受賞があった。当時は、レイチェル・ホワイトリードのことを知らなかったのですが。)
なかなか楽しい講演会で、勉強になりました。
081077

2008年06月07日

「棚田の田植え」

ちょうど、上山口の棚田で田植えをやっていました。
田植えをしている人が、一番下のほうの田んぼに見えます。
081060081061

2008年06月06日

上山口の自然 「ヒメウラナミジャノメ+テングチョウ」

左:ヒメウラナミジャノメ、右:テングチョウ(ルリシジミと同じところで吸水していました)
080916080976

2008年06月05日

上山口の自然 「ルリシジミ」

谷戸に入る道の新しくコンクリートを敷いたところで、ルリシジミが集団で吸水していました。
080967080964

2008年06月04日

上山口の自然 「ヘビイチゴ+クワ」

ヘビイチゴもクワも、アップにすると何か人工的な感じがします。
080885080932

jnks1951 at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2008年06月03日

上山口の自然 「アカスジキンカメムシ」

去年は、とうとう見つからず、2年ぶりのご対面です。
080897

2008年06月02日

上山口の自然 「ラミーカミキリ+アトジロサビカミキリ」

ラミーカミキリ、まだ小さいのか、独特の青色が出てませんね。
アトジロサビカミキリ、初めて見ました。ゾウムシみたいなでこぼこ肌です。
080920080939

2008年06月01日

上山口の自然 「ニホンアカガエル+シュレーゲルアオガエル」

ニホンアカガエルのオタマジャクシに足が生えました。
田んぼの畦に敷いた藁にシュレーゲルアオガエルの白い泡に包まれた卵がありました。
080949080951