2008年08月

2008年08月31日

「8月31日、夏休み最終日」

夏休み最終日なので床屋へ行ってきました。
昨日までの天気がと打って変わってジリジリ焼けるような日差し。
家に帰って、薄くなった頭のてっぺんに手をやると熱いこと、熱いこと。
やけど寸前です。
今年は、残暑も厳しいんでしょうね。
CA3A0069

jnks1951 at 21:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2008年08月30日

「ジョン・エヴァレット・ミレイ」展 Bunkamuraザ・ミュージアム

東京会場、初日の8月30日、「ジョン・エヴァレット・ミレイ」展に行ってきました。
朝一番に行ったおかげか、そんなに混んでいませんでした。
お目当ては、ストレート過ぎますが、やはり「オフィーリア」です。
展示された75作品中、17番目と思いのほか早い登場にビックリ。「マリアナ」から出来た人垣の端に「オフィーリア」が展示されていました。
大きさは横幅1メートル強と、さほど大きくありません。

人垣越しにこの絵を見て、一番初めに飛び込んできたものは、画面の真ん中上から垂れ下がって咲いている白い花(後で、ノバラであることを知りました)でした。手前の川面の小さな白い花(キンポウゲ)と呼応しているように見えました。
ドレスの上に散らばった花や川面を漂う花束、そして良く見ると、ドレスも花の刺繍をあしらったものです。首飾りも、耳飾も花です。
そんな数多くの花に囲まれて今にも沈んでしまいそうなオフィーリアが横たわっています。
細かいところまで丁寧に描き込んでいるので異なる花であることは分かります。種類までは分かりませんが、分かる人が見ると、スミレ、柳、ケシ、ヒナギク、イラクサ、ワスレナグサ、パンジー、キンポウゲ、ノバラ、バラ、ナデシコ、ミソハギなどが描かれているそうです。花それぞれ、オフィーリアの運命を象徴する花言葉を持っているという仕掛けです。

ミレーというと、「オフィーリア」のイメージが強すぎるのですが、これ以外にも素晴らしい作品が沢山あります。
特に、自分の子供達をモデルにした作品。晩年のスコットランドの風景等、「オフィーリア」とは、雰囲気がずいぶん異なりますが、素晴らしいと思います。何度見ても飽きない作品です。
もう一度、見に来たいですね。

ジョン・エヴァレット・ミレイ」展
8月30日(土)〜10月26日(日)
Bunkamuraザ・ミュージアム 東京渋谷
Tel:03-3477-9413

Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)展覧会情報
UK-JAPAN 2008公認イベント情報

millais←展覧会のA4サイズのチラシ。(ちょっとミレーのイメージとは違うような)


2008年08月29日

上山口の自然 「アシナガバチ」

本当は、???アシナガバチとか名前があるはずなのですが、図鑑の中に同じ模様のハチが見つかりません。とりあえず、姿形は、アシナガバチです。
082315

2008年08月28日

今日のCD 「ALL OR NOTHING / The Subways」

サマーソニック08の復習です。
今年の6月にリリースした彼らの2作目「ALL OR NOTHING」。
このアルバム、タイトルも評価も「ALL OR NOTHING」かなあ。良いとこも沢山あるけど不満なところもちょっと。

サマソニでも演奏した「KALIFORNIA」、「GIRLS & BOYS」、「TURNAROUND」、「SHAKE!SHAKE!」、「ALRIGHT」みたいなライブで映える曲は良いんですが、CDの後半「STRAWBERRY BLONDE」、「ALWAYS TOMORROW」、「LOSTBOY」にたどり着くと、何か息切れしたみたいで気が抜けちゃいました。(あくまで個人的な印象)

サマソニのステージで、ベース抱えて頭を振って飛び回るCharlotteの存在が大きいですね。良い曲でも、Charlotteが絡み度合いが高いほど、メリハリもあってタイトな曲になっています。
「TURNAROUND」なんか最高だと思います。

subways

2008年08月27日

上山口の自然 「ハンミョウ」

夏の終わりに近づいた時期でも、まだ健在でした。
082410

jnks1951 at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 昆虫 甲虫の仲間 

2008年08月26日

上山口の自然 「ガマ」

7月下旬に撮影した「ガマ」は、ヒョロヒョロでしたが、これが本来の姿ですね。
しっかり太くなってガマになりました。
082381

jnks1951 at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2008年08月25日

上山口の自然 「カルガモ」

食事中、滑って落ちそうです。
いつの間にかこんなに増えました。
082338

jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鳥の仲間 

2008年08月24日

上山口の自然 「オオハナアブ」

簡単デジカメでも、ここまでアップで撮影できました。
複眼の間にある3つの点が単眼でしょうか?
複眼の上についているオレンジ色の粒は、アブラムシだと思います。
082376082371

2008年08月23日

今日のCD 「EP / The Troubadours」

サマーソニック08(東京)1日目、アイランド・ステージに登場した「The Troubadours」。
9月24日に、デビューCDが発売されるようです。
11月16日(日)に開催される「British Anthems」に出場することが決まったようです。彼らのMYSPACEのブログには、大阪、名古屋も行くように書いてありますが、どうなんでしょうか?

フルサイズCDが、9月に発表されるのだから、それまで待てばいいのですが、ミニアルバムでもあるなら、せっかくだから聴いて見たいじゃないですか。
「EP」は、日本編集の「(I'm Not) Superstitious」、「Here Come The Tide」、「Rome」、「Gimme Love」、「Indian Giver」の5曲入ったミニアルバム。「Indian Giver」以外は、MYSPACE.COMでも確認できる曲です。
何処かで聴いたことがあるんじゃないかと思えるような一度聴いたら忘れられないポップなメロディー。シンプルで分かりやすい歌詞。素朴で暖かなハーモニー。
特に「Gimme Love」のアコースティック・ギターで始まるイントロ。そこに重なってくるリバプール訛りのMark Frithのボーカル。印象的な「Gimme, gimme love, gimme love」のリフレイン。完全にツボを押さえた期待通りの展開です。
ビジュアル的にも大したことなく、親近感も持てるし、期待できる大型新人だと思います。
サマソニでライブの実力も確認できたし、9月に発表されるデビューCDへの期待が高まりますが、何とか期待を裏切らないでコケないでくれって祈るだけですね。
troubadours

2008年08月22日

上山口の自然 「ヘクソカズラ」

名前のイメージが良くないのか、あまり真剣に観察したことがなかったのですが、アップで見るとちょっと美味しそうな色合いをしてると思いませんか。
082326082279

jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2008年08月21日

上山口の自然 「センニンソウ」

いつも来ている上山口の谷戸では、数年前まで、ほとんど見たことのなかった植物です。
あっという間に広がってしまいました。
082343082340

jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2008年08月20日

今日のCD 「Nancy & Lee / Nancy Sinatra & Lee Hazlewood」

真夏のナツメロ、第二弾になってしまいました。
これは、イギリスの音楽雑誌「Qmagazine」8月号の特集「時代を超えたベストデュエット20」の1位にランクされました。
Nancy Sinatra & Lee Hazlewoodの「Some Velvet Morning」です。
この曲が、収録されている「Nancy & Lee」は、1968年に発表、前回紹介した「Fairytale Of New York」よりまた20年さかのぼります。
高校生の頃、ラジオから流れてきたこの曲は衝撃的でしたね。
べったり張り付くような低音の独特のコブシの効いたLeeの声と、上手いのか下手なのか良く分からないNancyの声は、一回聞くと耳から離れません。
寝てる間も、Leeの声が頭の中でエコーを効かせてグルグル回っていました。慌ててLPを買いに行ってしまいました。
アルバム「Nancy & Lee」には、「Some Velvet Morning」のほかにも「You've Lost That Lovin' Feelin'」、「Elusive Dreams」、「Summer Wine」、「Sundown,sundown」等々いい曲が山盛り。作詞作曲は、すべてLee Hazlewoodの手によるものでした。残念なことに、Leeは2007年に亡くなって、もうオリジナルのデュエットを聴く事はできません。
純真な高校生の耳には、「Storybook Children」が一番の思い出の曲。
「Why can't we be like Storybook Children? Running through the rain, hand in hand, across the meadow」というフレーズが印象的でした。
nancyandlee










ちなみに、「Qmagazine」8月号の特集「時代を超えたベストデュエット20」のベスト4は、次の4組です。
1位 Nancy Sinatra & Lee Hazlewood 「Some Velvet Morning」
2位 The Pogues & Kirsty MacColl 「Fairytale Of New York」
3位 Nick Cave And The Bad Seeds & Kylie Minogue 「Where The Wild Roses Grow」
4位 Marvin Gaye & Tammi Terrell 「Ain't No Mountain High Enough」
驚いたことに、不思議なことに、1、2、4位は、マイ・フェバリット・デュエットでした。
我ながら、なかなかいい趣味の持ち主だと自画自賛してます。
でも、3位のNick CaveとKylie Minogueは、知りませんでした。YouTubeでチェックしましたが、これは、凄いです。さすがNick Cave、必見の価値ありです。

jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 米国 ロック 

2008年08月19日

今日のCD 「If I Should Fall From Grace With God / The Pogues 」

夏は、ナツメロの季節です。
そこで、伝説のアイリッシュ・フォーク・ロック・バンド、The Poguesの1988に発表した3作目。
日本語タイトルは、「堕ちた天使」です。
なんで、20年前の作品を紹介するかというと、たまたまイギリスの音楽雑誌「Qmagazine」の8月号に「デュエット・ベスト20」という特集が載っていて、その2位が、The Pogues & Kirsty MacCollの名作「Fairytale Of New York」だったもので、久しぶりに「Fairytale Of New York」が入っている「If I Should Fall From Grace With God 」を引っ張り出してきました。
久しぶりに頭からシッポまで通して聴いて見ると、典型的なアイリッシュ・スタイルを踏襲して懐かしく、安心して聴けるのと同時に、20年経っても決して古くならない新鮮さを感じます。
「Fairytale Of New York」は、当然としても、タイトル曲の「If I Should Fall From Grace With God」、「Fairytale Of New York」と同じようにアメリカへの移民を題材にした「Thousands Are Sailing」、ストレートにバーミンガムシックスのことを題材にした「Street Of Sorrow/Birmingham Six」、一方底抜けに明るい「Fiesta」。どの曲も最高です。
Shane MacGowanって、ただの大酒のみの酔っ払いじゃなかった。こんなにいい曲を作っていたんだといまさらながら感心してしまいます。
それにしても、「Fairytale Of New York」。確かに最高のクリスマス曲だし、時代を超えたデュエット曲なのですが、残念なことにKirsty MacCollは、2000年12月に亡くなってしまいオリジナルのデュエットはもう聴けませんが、最近は、YouTubeでいくらでも映像が見つかります。
イギリスのBBC放送のTOP OF THE POPSやMatt Dillonが警察官役で登場するミュージックビデオや雪が降ってくる演出付きのライブ映像等色々あるようです。
The PoguesのオフィシャルHP
pogues

2008年08月18日

子安の自然 「サトキマダラヒカゲ+シロテンハナムグリ」

雨が降り出して、上山口の田んぼまで行くのが億劫になって、子安のクヌギの木を見に行きました。(車で)今年は、人為的に幹に穴を開けたりしていないのでさほど虫も集まっていませんが、サトキマダラヒカゲやシロテンハナムグリを見つけました。(写真をよく見ると、シロテンハナムグリの左下のほうにヨツボシケシキスイがいるようです)
082272082273

2008年08月17日

上山口の風景 「棚田」

久しぶりの雨。
昨日の暑さが信じられない涼しさです。
棚田の稲にも穂が出てきました。
082268

jnks1951 at 21:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山 上山口の景色 

2008年08月16日

今日のCD 「Abigail Washburn & The Sparrow Quartet / Abigail Washburn & The Sparrow Quartet 」

サマソニ、2日間ロック漬けで、ロックはちょっと食傷気味なんてことではないのですが、せっかく見つけたCDがあるので紹介します。
ロックとは、だいぶ距離のあるアパラチアン・フォークをベースにした4人編成のグループ、Abigail Washburn & The Sparrow QuartetのデビューCDです。
このグループの最大の特徴は、ボーカルのAbigail Washburnが、中国の伝統民謡を取り上げたり、中国語でも歌ったりするところです。
楽器編成も、バンジョー2、チェロ1、5弦フィドル1と、ちょっと変わっています。
Abigail Washburnは、以前から中国の伝統民謡・少数民族の音楽に興味をもって、中国国内で、演奏活動を続けてきたようで、その成果がこのCDに結実しています。
実に見事な中国語で歌われている『TAIYANG CHULAI』、『SUGAR & PIE』、『JOURNEY HOME』の3曲。中央アジア、カザフスタンの民族音楽をブルーグラスのスタイルで再現する『A Kazakh Melody』。一転、ブルーグラスそのものの軽快なバンジョーの『Banjo Pickin' Girl』等、変化に富んでいます。また、Abigail Washburnが、なんともいえない独特の歌声で聞かせてくれる『Oh Me, Oh My』や『It Ain't Easy』も必聴です。
(やはり、オリンピックもちょっと絡んでいます。8月13日は、北京のアメリカ大使館で演奏会を行ったみたいです)
Abigail WashburnのオフィシャルHP
Abigail WashburnのMYSPACE.COM
abigail

2008年08月15日

『36℃』

210d4b93.JPGちょっと前は、37℃でした。暑さにもめげず、仕事してます。


jnks1951 at 13:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月14日

森戸神社 「ミンミンゼミ」

依然、サマソニ後遺症が抜けません。
本当は、他の題材で投稿しようとしていたのですが、書き終わった途端、消去してしまいました。もうがっかりして、書き直す気力がうせてしまいました。
と、言うことで、森戸神社のセミ情報を。
今年は、森戸神社に、ミンミンゼミが大発生です。
だれでも、手づかみで採れます。(神社の境内のセミを捕まえていいかどうかは、判断が難しいところですが、キャッチ&リリースならOKかと思います)
082250

2008年08月13日

サマーソニック08 【総集編3】

2d1ebf54.JPG










あっと言う間に、サマソニの2日間が過ぎてしまい短い夏休みも終わり、今日から仕事です。
非日常から日常に戻るのは辛いですね。

50歳+αは、参加者中最年長かなあ?
あれだけ人がいても、不思議と知り合いに会ったりしないものですね。
何とか熱中症にもならず、救護所のお世話にもならずにすみました。
まあ、無理をしないで、歳相応の楽しみ方もそれなりにあるもんですね。
各ライブごとに、記憶が薄れないうちにと思って、自分のブログへ携帯から投稿しようとしたのですが、電波事情が悪くて送信に時間がかかって、次のバンドが始まって投稿できませんでした。それと写真に撮れるものが限られるのでなんの記事だか判然としなくて(マリンスタジアムの空の写真ばかりじゃねえ)、写真:文章=9:1がスタイルのブログにはちょっと辛かったですね。

それはそうとして、2日間で、『ちょっと見』も含めて15組のバンドを観ました。そのうち13組がイギリスのバンドでした。
(日英国交150年を記念するUK-JAPAN2008の公認イベントであるサマーソニック08のチケット応募に当選して、今回ご招待を受けました。そんな訳で、ちょっとお礼の意味も含めイギリスのバンド中心に聴きました。実際100組近くのアーティスト、グループが出演していて名前だけでも知っているのは30組ぐらいですら、何か基準がないと何を観ていいか分かりませんからね。とりあえずイギリスのバンドという条件で選んでみました)

サマソニのような大規模なロックフェスティバルの良いところは、雑誌で読んで気になっていたとか、わざわざ単独ライブに行くほどでもないけど興味があったバンドをライブでチェックできるとか、今まで全然知らなかった新しいものを見つけられるというような楽しみがあるところじゃないでしょうか。
そんな条件で13組のバンドを選びました。多種多様でそれぞれ個性的でした。まだシングルCDしか発表していない新人ということでは、リバプール出身のThe Troubadoursを発見できたのが、一番の成果でした。その他、もうすでに名前が売れてしまっていますけど、お気に入りにしてもいいPaolo NutiniTHE SUBWAYSTHE TING TINGSを聴くことができました。

先月は、UK-JAPAN2008の『BRITISH MUSIC 08』というイベントでイギリスの新人バンド約40組がネット上で紹介され、MYSPACE.COMの曲等を聴いてバンドのコメントをするという企画がありました。14組にコメントしてブログに掲載したのですが、さすがに選ばれたバンドだけのことはあって、どれも良いバンドでした。評論家でもないので、個人的な趣味でANEMO(ブライトン)THE BLENDAHOLICS(マンチェスター)CHINCHWOO(ロンドン)の3組をベストに選びましたが、特にANEMOが一番光ってました。この3組だって、サマソニに出ていたバンドと遜色はないと思えるぐらいの力がありそうです。(実際、ライブでどれだけ実力を発揮できるかは、ちょっと約束できませんが)
こういった多種多様なインディーバンドが、各地方地方でしのぎを削って実力を蓄えてメジャーデビューを果たして行くところが、イギリスのロックの裾野の広さ・底力なんでしょうね。

2008年08月12日

森戸海岸 「夏休み」

立秋も過ぎて、今週はお盆休みのところも多いのでしょうが、海岸は静かです。
まあ、平日ですからね。短い夏休みも今日で終わりです。
082256

jnks1951 at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

サマーソニック08 【総集編2】

CA3A0052001










サマソニの2日間、備忘録として忘れないように毎日、バンドごとのコメント・記録を携帯からブログに投稿していましたが、誤字脱字や意味不明な点や記憶相違等もあるので、二日に分けてまとめることにしました。


THE TING TINGS
61dD3%2BtUPHL__SL500_AA240_二日目、マウンテンステージの一番目は、イギリスのバンドTHE TING TINGS。みんなよく知っているんですね。朝一番から凄い集客力です。このサウンドとノリは、最高です。1980年代に流行ったようなポップで懐かしいサウンド。最後に演奏した『SHUT UP AND LET ME GO』なんて最高です。技術の進歩で、男女二人だけでもこれだけのサウンドをライブで作り出すんですから大したものです
THE TING TINGSのMYSPACE.COM




BIFFY CLYRO
puzzleソニックステージに移って、BIFFY CLYRO。これもイギリスのバンド。ドラムス、ベース、ギターの三人編成。この手の大量ノイズで押して来るバンドは、苦手なんですが、途中でアコースティックギターだけでやった曲なんか実力のあるところを見せくれて良かったです。ギターとベースの二人が冒頭から上半身裸でお揃いの赤パンツで登場したのは笑ってしまいました。もしかしたらドラムスも赤パンツだったかもしれません。
BIFFY CLYROのMYSPACE.COM


AGAINST ME!
new_wave_365ソニックステージに、次に登場したのは、アメリカのバンド。どちらかというとカントリーやブルースをベースにした年配バンドだと思って、思いっきり前方に出たのですが、確かにカントリー風味がかすかにあるのものの、ギンギンのアメリカンバンド。曲間の楽器交換もしゃべりもなく延々演奏が最後まで続きます。本当にアメリカ人の○○力、揃いの黒Tシャツ、黒パンツでガンガン攻めまできます。ノラない訳がない。ダイブもモッシュも出ました。最後、あるだけのピックとステックとドラムヘッドまで客席に投げ込んで終わりました。よくチェックしてみたら15年以上の実績があるようです。ライブでは、単純明快なこういうバンド、好きですね。
AGAINST ME!のMYSPACE.COM


SUPER FURRY ANIMALS
RTRADCD346_artソニックステージ。前のステージが終わると人がどんどん入り始めてさすがSFAです。Gruff Rhysがフルマスクのヘルメットを被って登場。デビュー作の『RADIATOR』の頃から気になっていたグループなんで最後まで聴きたかったのですが、マリンステージの混雑が心配で、後ろ髪を引かれながら移動。二日間の疲労もだいぶ溜まって来たんで、マリンスタジアムの客席に座って休憩したかったんですけどね。
SUPER FURRY ANIMALSのMYSPACE.COM



ALICIA KEYS
申し訳ありません。休憩時間の贅沢なBGMにさせてもらいました。個人的にはあまり手が伸びないんですが、さすがグラミー賞受賞9部門。絶対に上手いし天才だと思います。
ALICIA KEYSのMYSPACE.COM


COLDPLAY
61ibRh-ef-L__SL500_AA240_開演予定の19時55分を少し遅れて、最新アルバム一曲目『LIFE IN TECHNICOLOR』がオープニング。やはり、旬のバンドは違いますね。曲のつなぎが悪いとか、PAのバランスが良くないとか色々あっても、許してしまう雰囲気があります。二曲目は、同じく新作から『VIOLET HILL』、もうその後は、記憶が薄らいでしまって正確なことは覚えていません。『LOVERS IN JAPAN/REIGN OF LOVE』は、ちゃんと歌詞を『OSAKA』を『TOKYO』に替えていました。
セットリストは、EMIのホームページに載っています
途中、何処かで聴いたことのあるメロディーだなと思ったら、SMAPの「世界に一つだけの花」を完璧に近い日本語で歌い、アリーナ後方に小さなセカンドステージを設けて、アコースティックギターで2曲歌ったりとサービス精神旺盛。でも、一番のサプライズは、COLDPLAYの前のステージを務めたALICIA KEYSが登場して『CLOCKS』のキーボードを担当したことでしょう。そして最後は、『DEATH AND ALL HIS FRIENDS』。
COLDPLAYのMYSPACE.COM

2008年08月11日

サマーソニック08 【総集編1】

CA3A0027










サマソニの2日間、備忘録として忘れないように毎日、バンドごとのコメント・記録を携帯からブログに投稿していましたが、誤字脱字や意味不明な点や記憶相違等もあるので、二日に分けてまとめることにしました。(ところで、この携帯写真、掲載OKでしょうか?)

LOS CAMPESINOS!
初日のマリンステージのトップバッター。30分間、必死に突っ走っていたような印象ですね。最後は、アリーナに下りて観客とハイタッチして頑張ってましたけど、リード・ボーカルが一人舞い上がってなんか空回り。もっと小さいところ聴けたらよかったかもしれません。ちょっと、メインステージのオープンニングは、荷が重かったのではないか。彼らのMYSPACEで聴ける曲は、爽やかで、ポップで、こういう大人数男女混合バンドのいいところが出てますけどね。
LOS CAMPESINOS!のMYSPACE.COM

JOE LEAN AND THE JING JANG JONG
マリンステージ、2組目。観客の大半が、Perfumeを見に行っしまった後に残った約3百人を相手に、実に良い演奏をしてくれました。それでも最後の頃には、観客も5、6百人になっていました。5人のギターバンド。ステージの左端にドラムスが位置するあまり見たことのないセッティング。ドラムスは、元THE PIPETTESのメンバー。
JOE LEAN AND THE JING JANG JONGのMYSPACE.COM

THE TROUBADOURS
m_7620dd46b00663dad1a38c86ecf3f97c今度は、アイランドステージへ移動。ドラムス、ベース、ギター2のシンプル編成のギターバンドだけど、いい雰囲気でした。『(I'm Not) Superstitious』、『GIMME LOVE』いい曲です。リードボーカル、イギリス悪ガキの風貌ですが、白いポロシャツの一番上のボタンまでしっかり留めてなかなか微笑ましいです。これは、絶対にお勧め新人バンドです。
THE TROUBADOURSのMYSPACE.COM

THE SUBWAYS
51rsUbnoseL__SL500_AA240_マリンステージに戻って、THE SUBWAYS。文句なし、悪いはずがない。ドラムス、ギター、ベースの三人でも、要所要所ツボを抑えて恐れ入りました。今日初めて、シングアソングあり、ダイブありのステージでした。
THE SUBWAYSのMYSPACE.COM




PAOLO NUTINI
51AWee3nFuL__SL500_AA240_事前にCD買って予習もして、ステージから二列目まで近寄って、ジックリ拝見致しました。PAOLO NUTINI、原因は分かりませんが松葉杖で登場。でも、そんなことには、お構いなく最後まで歌いきりました。最後は、相当痛そうでしたけどね。アルバムタイトルになっているバラード曲『THESE STRRTS』良い歌ですね。同じイタリア系の血なのかシェールが60年代にヒットさせた『バンバン』も歌っていました。日暮れのビーチステージには、完全にマッチしたステージでした。
PAOLO NUTINIのMYSPACE

LOSTPROPHETS
lp_lt_cover_240マウンテンステージで、LOSTPROPHETS。メリハリが効いて、やっぱり年季が入って一言で言えばウマイです。でも、朝から頑張ったせいか、ステージが屋内でエアコンも効いて、音楽も子守歌のように心地よく、一瞬うとうとしてしまいました。ゴメンナサイ!そこらじゅうに、マグロのようにみんなゴロゴロ寝てますけどね。
LOSTPROPHETSのMYSPACE.COM



SEX PISTOLS
マウンテンステージのトリは、SEX PISTOLS。ロックの歴史上のグループ。でも、当時は積極的に聴いたこともなく興味も有りませんでした。確かに年取ったけど、演奏もしっかりしてます。でも、手鼻かんで見せて、ブランデーを口に含んで飲むのかと思えば吐き出して、「トウキョウの客は、恥ずかしがりやだね」と挑発したりするんですが、なんか納得出来ないなあと思って移動。
SEX PISTOLSのオフィシャルHP

PAUL WELLER
ソニックステージのPAUL WELLERへ移動。ベテランだし上手いし言うことなし。でも、最後まで聴く体力なし。もうちょっとなんかインパクトがあれば、聴いてられたかも知れませんけど、MINTIAだけじゃ足りません。ここでギブアップ。
PAUL WELLERのMYSPACE.COM

2008年08月10日

サマーソニック08 【15】 『COLDPLAY』

開演予定の19時55分を少し遅れて、最新アルバム一曲目『LIFE IN TECHNICOLOR』でスタートです。やはり、旬のバンドは違いますね。曲のつなぎが悪いとか、PAのバランスが良くないとか色々あっても、許してしまう雰囲気がありますね。二曲目は、同じく新作から『VIOLET HILL』、もうその後は、記憶が薄らいでしまって正確なことは覚えていませんが、『LOVERS IN JAPAN/REIGN OF LOVE』は、ちゃんと歌詞を『OSAKA』を『TOKYO』に替えていました。アリーナ後方に小さなセカンドステージを設けて、アコースティックギターで2曲やったり、一番のサプライズは、COLDPLAYの前の舞台を務めたALICIA KEYSが登場して『CLOCKS』のキーボードを担当しました。そして最後は、『DEATH AND ALL HIS FRIENDS』。
ということで、花火もあがって、サマーソニック終わってしまいました。
CA3A0053

サマーソニック08 【14】『ALICIA KEYS』

e48e9481.JPGヘルメットのカブリものをしてSUPER FURRY ANIMALSが始まったのですが、マリンステージの混雑が心配で、後ろ髪を引かれながら移動。実際は、二日間でだいぶ溜まって、休憩タイムにしたかったんですけどね。ついでに、ALICIA KEYSもちょっとみたかったんですけどね。でも、個人的にはあんまり。うまいのは分かるんですけどね。でも、次のCOLDPLAY待ちの客も入って来てスタジアムは、フル状態。


サマーソニック08 【13】『AGAINST ME』

cc334027.JPGソニックステージに、次に登場したのは、アメリカのバンド。どちらかというとカントリーやブルースをベースにした年配バンド。と、予習で思って、思いっきり前に出たのですが、確かにカントリー風味がかすかにあるのものの、ギンギンのアメリカンバンド。曲間の楽器交換もしゃべりもなく延々演奏が最後まで続きます。本当にアメリカ人の○○力、揃いの黒Tシャツ、黒パンツでガンガン攻めまできます。ノラない訳がない。ダイブもモッシュも出ました。最後、あるだけのピックとステックを客席に投げ込んで終わりました。


サマーソニック08 【12】『BIFFY CLYRO』

a3daa965.JPGソニックステージに移って、BIFFY CLYRO。これもイギリスのバンド。ドラムス、ベース、ギターの三人編成。この手の若くて大量のノイズで押して来るバンドは、苦手なんですが、途中でアコギだけでやった曲なんか力のあるとこを見せて良かったです。ギターとベースの二人が頭から上半身裸でお揃いの赤パンツで登場したのは笑ってしまいました。


サマーソニック08 【11】『THE TING TING』

71f45bf1.JPGマウンテンステージの一番目は、これもイギリスのバンドでTHE TING TINGS。朝一番から凄い集客力です。このサウンドとノリは、良いですね。技術の進歩で、男女二人だけでもこれだけのサウンドをライブで作り出すんですから大したものです。


サマーソニック08 【10】『二日目』

cd53bd39.JPGサマーソニック08、二日目スタートです。今日は、UK-JAPAN 2008の企画で招待されて、サマーソニック08に来ています。だからと言う訳ではないのですが、昨日は全部イギリスのバンドでまとめました。あれこれ選んだら結果そうなったということで、事実、イギリスのバンドが多いんです。今年だけでなくいつもかもしれませんが。そんなことで、UK-JAPAN 2008の関連イベントに、サマソニやフジロックも入っているんでしょうね。


サマーソニック08 【9】『SEX PISTOLS+PAUL WELLER』

4ae61001.JPGマウンテンステージのトリは、SEX PISTOLS。ロックの歴史上のグループ。でも、当時は積極的に聴いたこともなく興味も有りませんでした。確かに年取ったけど、演奏もしっかりしてます。でも、手鼻かんで、ブランデーでうがいして、恥ずかしがりやだねと挑発されて、なんか納得出来ないなあ。で、途中でPAUL WELLERへ移動。ベテランだし上手いし、いうことないだけど、なんかそんなところが物足りないなあ。


2008年08月09日

サマーソニック08 【8】『LOSTPROPHETS』

234c6d1a.JPGマリン・スタジアムからメッセへ移動。マウンテンステージで、18時10分からLOSTPROPHETS。マウンテンステージって、デカいですねえ。LOSTPROPHETSもウマい。でも、朝から頑張ったせいか、ステージが屋内でエアコンも効いて、音楽も子守歌のように心地よく、一瞬うとうとしてしまいます。暗がりのそこここにもマグロのようにゴロゴロしてます。(写真は、マウンテンステージへの入口)


サマーソニック08 【7】(PAOLO NUTINI)

4852b8ed.JPG16時30分から40分、ステージから二列目で、ジックリ拝見致しました。シンガーソングライターだし、ダイブされる心配も有りません。PAOLO NUTINI、原因は分かりませんが松葉杖で登場。でも、そんなことには、お構いなく最後まで歌いきりました。最後は、相当痛そうでしたけどね。ギタースタンドのネックを置く所に、白ワインの入ったプラカップを引っ掛け飲んでました。その他、バックのメンバーは、大体サッポロビールでした。(どうでも良い話ですが)チョコチョコ出てくるローディの小柄なオジサンが印象的でした。


サマーソニック08 【6】『休憩タイム』

342db51b.JPGようやく、少し休み時間が出来ました。ビーチステージに来て、MICRO聴きながらビール飲んで休憩です。僕の最初の野外ライブは、79年8月、江ノ島であったジャパンジャムですね。約30年時代は変わりました(涙)


サマーソニック08 【5】『THE SUBWAYS』

bbebb7a8.JPG次は、マリンステージに戻って、サブウェイズ。14時20分から40分、しっかり聴かせて見せてくれました。日陰を捜してスタジアム三階席から見てました。ドラムス、ギター、ベースの三人でも、要所要所ツボを抑えて、恐れ入りました。今日初めて、シングアソングあり、ダイブありでした。上からだと良く見える。


サマーソニック08 【4】『THE TROUBADOURS』

9e3af34a.JPG
今度は、アイランドステージへ移動。ドラムス、ベース、ギター2のシンプル編成のギターバンドだけど、いい雰囲気でした。リードボーカル、イギリス悪ガキ風なんですが、白いポロシャツの一番上のボタンまでしっかり留めてなかなか微笑ましいです。(今日の投稿は、携帯から載せているので、誤字等が多いかもしれません。悪しからず)


サマーソニック08 【3】 『JOE LEAN AND THE JING JANG JONG』

b02a36af.JPGマリンステージ、2組目。観客の大半が、Perfumeを見に行っしまった後に、3百人を相手に、良い演奏をしてくれました。5人のギターバンド。ステージの左端にドラムスが位置していました。