2008年11月

2008年11月30日

朝の森戸海岸

風の吹いた翌日の森戸海岸。抜けるような青空。
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jnks1951 at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

「KarmaDeva」(BRITISH MUSIC 08)

以前聴いたときは、昔のサイケの再来かとも思わせる曲の雰囲気とパンク風味のプロモーション・ビデオが何かミスマッチで馴染めなかったのですが、曲作りを担当しているJ.J.StannessのMYSPACE.COMをみてなんとなく分かりました。

根っこは、フォークなんですね。その上、J.J.Stannessは、Jane RothとJane Shermanの二つの名前を使い分けて女優やライターもやるというマルチアーティスト。かなり個性的なバックグランドが、曲にも反映しているんだと思います。

「Forgive me」は、同じ曲が両方のMYSPACE.COMで聴けました。実際には、KarmaDevaというよりも、J.J.Stannessとバックバンドというような感じかもしれません。

好き嫌いがはっきりするバンドでしょうね。個人的には、なんかピンと来ない60点。

KarmaDevaのMYSPACE.COM
J.J.StannessのMYSPACE.COM

「BW」

2008年11月29日

「skibunny」(BRITISH MUSIC 08)

アコースティックな何か情緒的な感じのするメロディーと、繊細なビート。これクラブって言っていいのかなと思いました。MYSPACEで聴ける曲もどれも新鮮で個性的です。
MYSPACE.COMで観れるビデオ3本も素晴らしい作品です。
昨年来日しているようで、既に日本でも知名度は高いようです。

「SKIBUNNY」の母体は、11年続いたベルファーストNO.1のSKIBUNNY CLUBのDJチームが作ったバンドです。
ただ、このクラブも11月1日が最後になって、SKIBUNNY DJは新たな活動を開始するし、SKIBUNNY BANDは、2009年初めに三枚目のシングルを発表するそうです。
(オフィシャルHPから最新のMIXTAPEをダウンロードできます) 

このバンドなら聴きに行ってみたいですね。85点

skibunnyのMYSPACE.COM
SKIBUNNYCLUBのオフィシャルHP

「BW」

2008年11月28日

「TEN BEARS」(BRITISH MUSIC 08)

「TEN BEARS」、いつの間にかMYSPACEの写真を全面的に変えてました。
前回がどんなイメージだったか全然記憶がないのですが、なかなか凝った写真でメイキングもYOUTUBEで見れます。Emily Dennisonと言う女性写真家の作品ですが、BRITISH MUSIC 08で紹介されていたJames Yuillのこの写真家の作品です。
「Dirt On The Radio」は、来年1月にシングルデビューするようで、チャンネル4の番組のタイトル曲にも採用されたそうです。
単純だけど、凝った作りの楽しい曲です。
リーダーのSam Hammondは、自分のMYSPACE.COMを持っていて、カントリー系の音楽をやっていますね。他にもブルース系のバンドにも参加しているようで、「TEN BEARS」のサウンドも根っこの部分は、この辺にあるのかもしれません。
MYSPACE.COMのYOUTUBEで、「Charle、Sex Music、To The Moon、Backdoor Honey」の4曲まとめて聴けますよ。(Samの極太縦じまパンツがいい雰囲気です)
嫌いじゃないです。85点

TEN BEARSのMYSPACE.COM
Sam HammondのMYSPACE.COM
Emily Dennison(写真家)のMYSPACE.COM

「BW」

上山口の谷戸の風景

こんな景色もあります。
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2008年11月27日

「My Tiger My Timing」(BRITISH MUSIC 08)

気に入っているバンドとして、「Post War Year」を挙げていました。
葉山アゲハ亭でも、10月20日に「Post War Year」のコメントを掲載してますが、ロックでは括れないサウンドを目指しているところは、共通しているかもしれません。
「強力なリズムとキャッチーなメロディー」がテーマだと言うことですが、「強力な」と言うのは「今までにない」に通じるのではないかと思います。
もう一つ魅力的なのは、MYSPACEに使われているバンドメンバーの写真。撮影したのは、Sarah Mapleという女性アーティストなのですが、HPなどを覗いて見ると分かりますが、なかなか尖がっていて面白いです。
何か期待が出来そうで、個人的にもこういうちょっと変わっているの大好きです。「90点」

My Tiger My Timingのインタビュー記事
My Tiger My TimingのMYSPACE.COM
Sarah MapleのMYSPACE.COM
Sarah MapleのオフィシャルHP
POST WAR YEARSのMYSPACE.COM

「BW」


2008年11月26日

「Fuzz Valentine」(BRITISH MUSIC 08)

ギター、ベースとドラムスの3ピースバンド。
3年前は、Robert Lemmingと言うベース担当がいて4人編成だったようです。
2005年のEP「Far」と2006年のEP「Mexico」を発表しています。
「Far」とか「The Last Time」が、いいですね。ある程度予想どおりの展開でそんなに新鮮さがあるわけではないのですが、安心して聴いていられます。
個人的な好みの問題だと思うのですが、ボーカルの声のひずみと言うか不安定感が気になってしまいます。
個人的な趣味嗜好の観点から採点すると80点かな。
最近あまり活動してるようにも見えないのですが。

Fuzz ValentineのMYSPACE.COM
Fuzz ValentineのオフィシャルHP
Criminal RecordsのオフィシャルHP

「BW」

2008年11月25日

上山口の晩秋の風景

この季節、定番の風景です。
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「The Cordels」(BRITISH MUSIC 08)

またまた、バンドメンバー人数の話ですが、BRITISH MUSIC 08の紹介写真は3人なのに、MYSPACE.COMのメンバー欄では2人。
地元紙の記事には、Dave McNamaraと言うリードボーカル・ベース担当がいることになってます。曲を聴いてみても、映像を見てもベースが入ってますね。
来年1月には、デビューシングル「Lies Deceit」がリリースされる予定になっているようだし、今頃、リードボーカル脱退ということはないでしょうけど。
この曲を始めMYSPACE.COMで聴ける3曲とも、ななかないい曲です。どちらかと言うと「Lies Deceit」よりも「Selfish」、「Wake Up」の方が好きですね。
他のサイトで聴けるか見れる「Jowna」とか「This Is Not a Love Song」なんかも良いですよ。
メロディーもハーモニーもボーカルの声も透明感もあって実に良い。これぞブリットポップ。
これは、気に入りました。

The CordelsのMYSPACE.COM
The Cordelsに関する地元紙の記事

「BW」

2008年11月24日

「Stonefoxx」(BRITISH MUSIC 08)

う〜ん。
何十年も、英国アイドルグループを見てきましたが、う〜ん。
玉石混交、色々なアイドルグループが登場して来ましたけど、きっとSpice Girlsがお手本なんでしょう。
Spice Girlsが、メンバーに「Ginger,Sporty,Posh」とかニックネームを付けたように、ニックネームを付けたのですが、「Popfoxx,Funkyfoxx,Rockfoxx」って言うのは、ちょっとストレート過ぎるんじゃないでしょうかねえ。
3人ともそれなりに経歴(まだ公表されていませんが)もあって技術点も高いようですが、それだけじゃヒットするかは決まらないからねえ。
MYSPACEで聴ける曲も、なにか何処かで聴いたことがあるように感じられるし、大変だと思います。
頑張ってくださいとしか言いようがないですね。

StonefoxxのMYSPACE.COM
StonefoxxのLAST.FM

「BW」

上山口のネコ

上山口小学校の隣の駐車場に、こんなネコがいました。
ちょっと、怖いです。
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2008年11月23日

「The Voluntary Butler Scheme」(BRITISH MUSIC 08)

MYSPACE.COMの写真を見て、3人バンドかと思ったら、大違い。
22歳のRob Jonesのワンマン・バンド(こういう言い方をするかどうか分かりませんが)です。
ベースなるリズムを作って自動演奏させ、そこにキーボードやボーカルをその場で演奏して被せるという楽器代だけの低予算バンド。
実際に演奏しているところは、MYSPACE.COMの中で「Tabasco Sole」と「Split」、2曲続けて見れますが、面白いですよ。曲もいい。
曲は、シンプルですが、優しいメロディー、リズムも軽快で、とても新鮮な感じがします。
本当のポップミュージックです。
こりゃ、好きですね。

The Voluntary Butler SchemeのMYSPACE.COM
The Voluntary Butler SchemeのLAST.FM
The Voluntary Butler Schemeに関するTIMESの記事
Rob Jonesが参加していたバンドThe School
Rob Jonesが参加しているブルースバンドDelta

「BW」

2008年11月22日

森戸海岸 「夕暮れ」

..........寒くなりました。
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jnks1951 at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

2008年11月21日

「Rolling Stone Magazine日本版 英国特集」

UK-JAPAN2008事務局から「Rolling Stone Magazine」11月号が送られてきました。
新作「DIG OUT YOUR SOUL」を発表したOasisのギャラガー兄弟のインタビューが目玉。
ノエルが語ったStone Rosesの曲「I am the Resurrection」に関するエピソードは面白いですね。
11月号は、英国特集。音楽以外にもファッション、アートなどにも触れられています。
嬉しいことに、ちゃんとイギリスを代表する、最もイギリスらしい覆面アーティスト「BANKSY」も取り上げてくれています。
このHPは、絶対に面白いですよ。
ついでですが、BANKSYが先月までニューヨークで開催した「VILLAGE PET STORE AND CHARCOAL GRILL」も抱腹絶倒、最高に笑えます。
「BANKSY」のHP
VILLAGE PET STORE AND CHARCOAL GRILLの紹介HP

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「BW」

2008年11月20日

「横浜トリエンナーレ2008」 (最終回)

横浜トリエンナーレ2008、もう少しで閉幕。
今回は、開幕した9月13日から積極的に参加して、沢山書くぞと思っていたんですが、閉幕近くになって勢いも萎えて、とにかく撮った写真の掲載に方針変更しました。

Joan Jonas 「物のかたち、香り、感じ(ベルリン・バージョン)」
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中西 夏之 「着陸と着水- YOKOHAMA 絵画列による」 
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Cameron Jamie 「Smiling Disease」
三渓園内燈明寺本堂の暗闇の中に展示された作品を懐中電灯を頼りに観るというものでしたが、出展取りやめになってしまいました。案内ボードに本人の手書きで作品名が書いてあります。それにしても、何で出展取りやめになったんでしょうか?
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Tris Vonna-Michell 「無駄に灯るあかり」
三渓園の涵花亭の周辺に設置されたスピーカーから流れる囁くような朗読を聞く。用意されたテキストは、まるで実在する本の数ページを取り出したような体裁になっている。
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2008年11月19日

「上山口、谷戸の景色」

11月は、横浜トリエンナーレだ、なんだかんだと右往左往しているうちに、秋が終わってしまったようです。
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2008年11月18日

「BRITISH ANTHEMS (THE TROUBADOURS他編)」 新木場スタジオコースト

昨日の続きです。
UK-JAPAN2008の公認イベント「BRITISH ANTHEMS」ご招待に当選しました。
ちょっとミーハーかなと思いながら行ってきました。
昨日投稿した「BRIGADE」から「THE CHARLATANS」まで、英国のバンド6組聴きました。
個人的な好みからすると、THE TROUBADOURS>BRIGADE>LIGHTSPEED CHAMPION>THE CHARLATANS>BIG STRIDES>SELFISH CUNTの順でしょうか。
 
一番はやっぱり、THE TROUBADOURSですね。ギターのJohnny MolyneuxがLuke Thomsonに替わってどうなるかと思っていましたが、問題なし。同じリバプールのThe Standsの元メンバーです。確かにハーモニーもリード・ギターの切れも良くなったような気がします。
Lukeを除いて来日3回目となると、ライブ後は観客と記念撮影をしたりと慣れたものです。

THE CHARLATANSは、もうベテランです。特に言うことなし。ただ、リード・ボーカルのTim Burgess。ちょっと髪の毛が多いんじゃないのかな。(少ないもののヒガミ)

LIGHTSPEED CHAMPION、「BRITISH ANTHEMS」での紹介文を引用すると、「ミュージシャン、漫画家、ブロガー、OCマニア、ウィキペディア書込み人、ゲーマー、スラッシュ・メタル狂、そして伝説のバンド、テスト・アイシクルズの元メンバー、デヴ・ハインズ。嵐のように去っていった早過ぎたネオ・レイヴ・バンド、テスト・アイシクルズの中でも際立った個性を見せていた若干21歳の天然不思議青年デヴが、アコギ片手に帰ってきた!」といった調子。なにか不安ながらも期待させる紹介内容に違わず、実に個性的な世界を展開してくれました。これからどんなものを見せてくれるか楽しみなアーティストです。
彼のHPも掘り出し物がまだ沢山ありそうです。
LIGHTSPEED CHAMPIONのオフィシャルHP

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2008年11月17日

「BRITISH ANTHEMS (BRIGADE編)」 新木場スタジオコースト

UK-JAPAN2008の公認イベント「BRITISH ANTHEMS」ご招待に当選しました。
ちょっとミーハーかなと思いながら行ってきました。
公認ブロガーとして今日のミッションは、「BRIGADE」のイベントに参加すること。
「BRIGADE」は、今回BRITISH MUSIC08の人気投票結果で日本初上陸を果たしたわけで、このブログでも「BRIGADE」のことをベタほめしてるだけに、責任重大。(下に前回掲載記事を貼付しました)

海外で演奏するのは、日本が初めてという「BRIGADE」。そのうえオープニング・アクト担当の緊張感で多少の硬さとリード・ボーカルのWill君の喉の不調はあったものの、期待通りの演奏をしてくれました。やっぱり「Stunning」は、ライブでもいい曲でした。

その後、サイン会とバンドメンバーと歓談する機会があり、そこで撮った写真、左からWill Simpson(Vocals/Guitar)、Naoto Hori(Bass)、Andrew Kearton(Drums)、James Plant(Guitar/Vocals)。(本当は左に一般の方が写っているのですが、事前に写真掲載の承諾を受けていないのでトリミングして外してます)084291











Will君、ステージではメガネを掛けていませんが、メガネを掛けると極々普通のイギリス青年になってしまうのが良いですね。他のメンバーもなかなかの好青年達でした。(孫を見るオジイチャン感覚ですね)イギリスのバンドって音楽の完成度も当然ながら、見た目も含めた等身大の庶民派イメージが身上ですね。
ところで、Will君のご先祖は、ナイトの称号を持つピアニストで指揮者、作曲家で、彼の兄弟2人も現在バンドで活躍中という音楽一族です。
James君から19日の東京公演に来るのかと質問されたのですが、残念ながら仕事があって無理と答えたのですが、お気に入りのTHE TROUBADOURSとのツアーなので是非行きたかったですけどね。

「THE TROUBADOURS」と「BRIGADE」のツアー・スケジュール
2008/11/17 19:00 Shinsaibashi Club Quattro Osaka
2008/11/18 19:00 Club Quattro Nagoya
2008/11/19 19:00 Shibuya Duo Tokyo


図々しくサイン入りのTシャツまでゲット。また、いい年してって言われそうです。
VIPルームの中にショートブレッド。ライブ観ながら食べるんでしょうか。これもイギリス流?
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「BRIGADE」のMYSPACE.COM
「BRIGADE」のオフィシャルHP
「BRIGADE」のWikipedia該当箇所

9月17日のブログ記事です。
「BRIGADE」(BRITISH MUSIC 08第二弾)
2006年にデビュー・アルバム「Lihgts」を発表。デビューシングル「Magneto」は、UKロックチャートの3位まで上昇。今年5月には、セカンドアルバム「COME MORNING WE FIGHT」を発表。
もう、新人とはいえない実力と実績を備えたバンドだと思います。
重く太いツインギターのうねるようなサウンドの中から湧き上がってくる繊細なメロディラインのコントラスト、緊張感。余計な細工なしの純正、ギターバンドです。
MYSPACE.COMにアクセスして飛び込んでくる「Stunning」の頭の歌詞「Don't stop looking away」の部分を聴いただけで捕まれてしまいました。
「Four Kids to a Glockenspiel」、タイトルと曲の中身の関係が良く分からないんですが、一度聴いたら忘れられない印象的なスローナンバーです。
このバンドのベースは、Naoto Horiという日本人のようです。古い話ですが、70年代のイギリスのバンド「Faces」のベースが「山内 テツ」という日本人で、イギリスで活躍した最初の日本人プレーヤーでした。ベースって日本人向きなんですかね。
そんな歴史的な因縁も加味して「95点」


2008年11月16日

「 The March Of The Big White Barbarians / Mark Leckey」 横浜トリエンナーレ2008 (横浜)

この作品、色々気になって何回か見直してみました。
,海虜酩覆蓮¬鵤喫強のビデオ作品ですが、トリエンナーレのカタログには、ビデオ3面各5分14秒と書かれていますが、どう見ても映像自体は、1画面、同時に重ね合わせて映写しているとも思えません。ちょっと不可解です。
Mark Leckeyは、自分のロック・バンド「Jack Too Jack」が演奏する同タイトルの「The March Of The Big White Barbarians」とロンドン市内に設置された様々な彫刻の映像を重ね合わせてこの作品を作りました。実際に設置されている彫刻以外に、これらの写真のように何もない場所に彫刻らしきものをわざわざ置いたものもあるように思えます。
1覗作品の音楽には、最後の部分ちょうどエンディングロールの部分にファルセットボイスの歌が流れるのですが、聞いたことがあるのですが誰の曲だか思い出せません。
どうでも良いこともあるかもしれませんが気になります。いずれにしても、音楽と映像が見事にマッチした素晴らしい作品です。特に音楽が見事です。

そういえば、作者のMark Leckeyは、今年のターナー賞の候補の一人になっているようです。12月1日に決定しますが、決まれば毛色の変わった受賞者になるわけで、非常に楽しみです。

Jack Too JackのMYSPACE.COM
084183084184








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2008年11月15日

「BankART Life供Open!パブリックスペース」 横浜市庁舎

昭和34年(1959年)に出来上がった横浜市庁舎の一階ホールには、丸山純子、淺井裕介、松本秋則の作品が展示されています。
丸山のスーパーレジ袋フラワーと淺井が壁に貼り付けた鳥や動物と松本の竹を使った自然な音により、殺風景な市庁舎ホールの雰囲気ががらりと変わりました。

横浜市庁舎、他
9月12日(金)〜11月28日(金)
土日祭除く8:45〜17:15
BankART Life兇慮式HP
084140084138








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2008年11月14日

「黄金町バザール」 京浜急行「日ノ出町駅」と「黄金町駅」の間

楽しいイベントでした。
所々に警察官が警備に立っているので、この地域の由来を思い起こさせますが、昔とは全然違っていました。
それでも、朝から酔っ払ったオッサンが、「コンチハ」って寄ってきましたが、「飲んでるんで怒られちゃったよ」と愚痴っただけで何処かへ行ってしまいました。
タイのアーティスト、ウィット・ピムカンチャナポンのフルーツ・ペーパークラフト。
北川貴好の空き家に穴を開けたインスタレーション。
前回の横浜トリエンナーレにも参加していた古着でぬいぐるみを制作する安部泰輔。
会期後も定着すると良いですね。

黄金町バザールの公式HP
2008年9月11日(木)〜11月30日(日)
11:00〜20:00(一部18:00終了)
京浜急行「日ノ出町駅」と「黄金町駅」の間
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2008年11月13日

「BankART Life供/瓦△覽ヽたち展」 BankART1929他 (横浜)

横浜トリエンナーレ2008に連動するプログラム「BankART Life」の企画の一つです。
「心ある機械たち」と言っても、アーティストが作って心を入れた機械だというこを分かっていても、自動的に動いている機械を見るのは楽しいですよね。機械だから出来て当たり前だと思っても感動します。
BankART1929の1階の展示スペースに展示された川瀬浩介の「ベアリング・グロッケン」。ベアリング玉をグロッケンに落として音楽を演奏させるのですが、玉の流れるスピードや落ちる角度で、機械がやっているとは言いながら、微妙に出来上がった音楽は違います。
機械が、自分の意思で操作しているように思えてきます。
牛島達治が出品した「イトナミ、オクからテマエを越えて ズウットズウット改2001」は、自走式の台座だけのロボットが、周りの環境に反応しながら床の上に「の」の字を勝手に書き続けるというものでした。(観客1人でそっと覗き込んでもじっとしていてなにも反応しません)この作品が展示してあるのは、ぴおシティの地下2階のさびれた(怒られるかもしれませんが)地下街の、テナントが抜けたあとのコンクリートむき出しのスペース。およそ芸術とは無縁の場所です。(個人的には、こういう場所を使って、日常の中にうずもれるようにして自然体で展示するのは、大賛成ですね)
その向かい側に、今回唯一の海外からの参加者Anneke Pettican & Spencer Robertsの作品「Tie me in a dream」。コンクリートむき出しの床の上に投射した映像のなかで女性が落書きをしているのですが、観客が近づくとどこかへ消えてしまいます。最後どうなるのかと思って作品時間を聞いたら5時間掛かると聞いて諦めました。
ぴおシティの地下2階も魅力的ですが、元銀行だった建物を再利用したBankART1929の天井の高い展示スペースも使い方は難しいのかも知れませんが素晴らしいです。
その中央に鎮座したヤノベケンジの「ビバ・リバ・プロジェクト-スタンダ」の存在感がいいですね。大きすぎてあまり大した動作はできないかもしれませんが、こういった展覧会の顔ですね。

BankART 1929 Yokohama+ぴおシティB2ギャラリー
9月13日(土)〜11月30日(日) 10:00‐19:00
BankART 1929のHP
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2008年11月12日

「アーツ・アンド・クラフツ〈イギリス・アメリカ〉展」 パナソニック電工 汐留ミュージアム (汐留)

UK-Japan2008の公認イベントになっている「アーツ・アンド・クラフツ〈イギリス・アメリカ〉展」へ行ってきました。
19世紀後半に起こった運動ですから、既に140年近く経過していますが、これがイギリスのもの作りの原点になっているし、消費者の価値観の原点にもなっているといえます。
毎年イギリス各地で行われている「クラフト・フェア」もこの新しい伝統が根付いている証拠だと思います。
ウィリアム・モリスの作品は、誰が見ても一目でモリスだと分かる分かりやすさと安心感があります。華美ではないが実用一点張りでもない洗練された普遍の美しさを感じます。

ただ、この展示会場は、係員がちょっと多すぎるような気がします。展示室がさほど大きくないだけに、目立ちますし靴音も響きます。

2008年11月8日(土)〜2009年1月18日(日)
10:00より18:00まで(入館は17:30まで)
休館日:月曜日、2008年12月27日(土)〜1月5日(月)
パナソニック電工 汐留ミュージアムのHP
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2008年11月11日

「"How I learnt to use my senses, how I learnt to think and how I learnt to feel"ライアン・ガンダー展」 TARO NASU GALLERY(東神田)

UK-Japan2008の公認イベントにもなっている「"How I learnt to use my senses, how I learnt to think and how I learnt to feel"ライアン・ガンダー展」に行ってきました。
まだ32歳の新進気鋭のアーティスト。世界中で同時並行的に個展が開かれているようです。今回の個展では、まるで趣の異なる8作品ほどが展示されています。
よくぞここまで色々なものを創り出すなあと、その制作意欲には圧倒されます。
色々な作品があって、それぞれ言葉で説明するのは至難の業ですが、一番小さな作品は、柱の陰の床に不自然置かれた幅1.5冂垢6cmほどの紙片。紙片には、「The Klingon frowns and .....」といったような文章が書かれています。対になったキャプションとセットで作品になっています。他には、プレーボーイのウサギのマークを90度傾けて耳を黄色く塗ってしまったもの等。(説明聞いてもきっとイメージわかないですね)
彼の作品は、コンセプチュアル・アートとして確かに難解だと思います。作者本人も観客に作品を理解する艱難辛苦を求めているようです。そんな苦労をしてでも見たい作品だと思います。

TARO NASU GALLERY
〒101-0031  東京都千代田区東神田 1-2-11
Tel. 03-5856-5713
2008年10月31日(金)―12月13日(土)
火〜土 11:00-19:00 日月祝 休
TARO NASU GALLERYのHP 
UK-Japan2008のライアン・ガンダー展紹介HP
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2008年11月10日

「横浜トリエンナーレ2008」 

ヨナタン・メーゼ / Jonathan Meeseの初日に行われたパフォーマンス《Dr. NO-METABOLISM IN MOOMINGYM like SOLDIER-FLASH-BLUE de MING (BABYKINGKONG IS BACK IN FANTOMAS-GYM) thanks… 1912-2012》。
トリエンナーレ初日、11時から14時まで延々3時間、最初から最後まで付き合いました。「DICTATORSHIP OF ART」と赤ペンキで書かれた壁の下で、持ち込んだ雑誌、写真集、蛸やアヒルのオモチャ、ペットボトル等々を散乱させて、破ったり、ペンキで塗ったり、体に縛り付けたりと、最近あまり見たことのないような破壊系のパフォーマンスでした。他の展示が、整然と行儀良く行われているなかで、メイン会場である新港ピアの入り口にこれが登場するのは、なかなかショッキングです。彼のメタボ腹もかなりショッキングですが。

横浜トリエンナーレ2008
2008年9月13日 土曜日 から 11月30日 日曜日
午前10時-午後6時
新港ピア、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、
赤レンガ倉庫1号館ほか
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2008年11月09日

「横浜トリエンナーレ2008」 

ミケランジェロ・ピストレット / Michelangelo Pistolettoの「Seventeen less one」
真っ白な展示スペースの3方の壁面に17枚の等身大の鏡が据え付けられ、1枚を除いて16枚が、ハンマーで割られています。16枚の鏡を割る行為も作品の一部であり、使われたハンマーは、割られずに残った中央の鏡の前に転がっています。
何故17枚の鏡でなければいけないのか。しかし、17という数に特別な意味を持つものは思い浮かびません。最後に割るのを思いとどまった1枚の鏡と割れた鏡に映る観客自身の姿。観客は、作品として鏡の中にいる自分自身を見ているわけです。

横浜トリエンナーレ2008
2008年9月13日 土曜日 から 11月30日 日曜日
午前10時-午後6時
新港ピア、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、
赤レンガ倉庫1号館ほか
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2008年11月08日

「横浜トリエンナーレ2008」 

9月13日の初日と15日に出掛けたきり1ヶ月以上過ぎてしまって、気が付いたら残り3週間になっていました。
来週は、一週間休みが取れたので、のんびり平日出掛けます。
この写真は、新港ピア会場に展示されたPeter Fischli & David Weissの「ネズミとクマ」(正式な作品名は違うかもしれません。作品名を記録するのを忘れていました)
9月13日ごろ、まだ世の中平和だったのか(今も平和ですが)、毛布を枕に気持ちよさそうに寝ています。近づいてよく見ると呼吸に合わせて肺のあたりがかすかに上下しています。

横浜トリエンナーレ2008
2008年9月13日 土曜日 から 11月30日 日曜日
午前10時-午後6時
新港ピア、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、
赤レンガ倉庫1号館ほか
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2008年11月07日

「Baddies」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

BBC RADIO1 インディー・シングル・チャート、初登場11位(11月2日付け)!!
ちゃんと、こうやってヒットするバンドもいるわけですね。
10月26日リリースで、11月2日初登場11位はりっぱです。
何か懐かしいサウンドです。
デビュー・シングルになった「Battleships」はもちろんのこと、「Who Are You」も一度聴いたら忘れられない曲です。
映像などを見て、ナンか変だなと思っていたらボーカル・ギターのMICHAEL WEBSTERとドラムスのJIM WEBSTER、双子だそうです。

BaddiesのMYSPACE.COM
Baddiesの紹介記事1
Baddiesの紹介記事2

「BA」

2008年11月06日

上山口の自然 「ショウジョウトンボ+トホシテントウ」

ショウジョウトンボかな?とトホシテントウの幼虫、カラスウリの葉に居たので確かでしょう。
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「LIGHTS GO BLUE」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

この子達、なかなか筋が良いんじゃないでしょうか。
メロディーもしっかりしていて、二人の声もハーモニーも良いし、音の重ね方、リズムの決まってます。理屈抜きで聴いていて楽しいです。正直なところ、このジャンルは、守備範囲じゃないのですが、かなり気に入りました。

まだまだ、ローカルバンドですね。手書きのチラシでは、入場料1ポンドでピザ食べ放題。今のうちに地元MAIDSTONEに聴きに行かなきゃ。

下にリンクを張ってある「Go Busker」には、簡単な彼らのバイオが掲載され、MYSPACE.COMでは聴けない「Bright Pulse Done」、「Outrun」、「tyrannus wrecks」が聴けます。

GoBuskerのHP
LIGHTS GO BLUEのMYSPACE.COM

「BA」

2008年11月05日

上山口の自然 「ノコンギク」

ノコンギク、ちょっとさびしげですよね。それに引き換え園芸種の派手なこと。
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jnks1951 at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2008年11月04日

「上山口の景色」

2週間ご無沙汰したら、景色が一変しました。
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2008年11月03日

「The Exits」(BRITISH MUSIC 08第一弾)

8月にリリースされたデビューEP「Neon City」、嫌いじゃないですが、なんかこれ一発みたいに思えるんです。MYSPACE.COMで聴ける他の3曲もなんか雰囲気似てて、Synthの使い方も単調なように思えます。

MYSPACE.COMのプロフィールの隅にかすかに(「Portsmouth,イギリス」って書いてあるすぐ上の部分) 「Rock Out and Rave On」と書いてあるのが見えますが、シンセを取り入れてロックからレイブへと脱皮しようとしているところなのかもしれません。

以前のような個人的な趣味点を付けるならば、「60点」ぐらいでしょうか。

The ExitsのMYSPACE.COM
The ExitsのオフィシャルHP

「BA」

2008年11月02日

「The Mono Effect」(BRITISH MUSIC 08第一弾)

ケンブリッジの4人組み。
ドラムスも含めて全員で作るハーモニーが非常に効果的。サウンドに厚みを増して、やっぱりロックでもハーモニーは重要ですよね。
月並みですが、曲の中では「Confidence」が一番の出来が良いですね。それに比べると他の曲がちょっと弱いような感じもします。
9月にデビューアルバム「Giants」も発表されました。アート・ワークは、Alex Curtisというケンブリッジ在住のアーティストが担当しましたが、このHPも必見の価値ありです。

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アルバムGIANTSのアート・ワーク

「BA」

「森戸海岸の夕焼け」

連休2日目、静かな海です。
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jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海