2008年12月

2008年12月31日

「大晦日の森戸海岸」

大晦日の森戸海岸。
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jnks1951 at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

今日のCD「Two / Kathryn Williams and Neill MacColl」(BRITISH MUSIC 08)

UK-JAPAN2008、最後の記事になりました。
「BRITISH MUSIC 08」で紹介されていたKathryn Williams and Neill MacCollの「Two」」が届きました。17日にアマゾンに注文してちょうど2週間。
大晦日に届くとは、うれしいですね。大掃除なんかほったらかして聴いています。

「Two」は、Q MAGAZINEの09年1月号の「The Best 50 Albums of 2008」のなかで、「Best Roots Albums」の5作品のひとつに選ばれています。
こんなすばらしいデュエット、久しぶりに聴きました。(Kathrynが一人で歌っているものも多いのですが)
Kathrynのしっとりとした、情感を抑制した語りかけるような声に、Neillの高音のハーモニーが、実に美しい曲の世界を作り出しています。
UK-JAPAN2008、最終日のBGMとして最高の選曲になりました。これは、満点ですね。

Kathryn Williams and Neill MacCollのオフィシャルHP
Kathryn Williams and Neill MacCollのMYSPACE.COM
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Two

jnks1951 at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-JAPAN British Music 08 

上山口の風景 「ガマの穂綿」

ソーセージみたいだったガマの穂が破裂して、穂綿が綿のようになっています。
ちょっと、寂しい風景です。
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jnks1951 at 02:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2008年12月30日

今年のCD「イギリス総集編」

今年も色々な音楽を聴きましたが、UK-JAPAN2008に参加したおかげかイギリスのバンドが多くなりました。この一年で一番良く聴いたCDを順不同でリストアップするとこんな具合になりました。
coldbloodViva la Vida / Coldplay
これを外すわけにはいかないでしょうね。










troubadourscdThe Troubadours / The Troubadours











keanePerfect Symmetry / Keane











subwaysAll Or Nothing / The Subways











cherry ghostThirst for Romance / Cherry Ghost
去年発表されたCDですが、買ったのが今年なので。









atticlightsFriday Night Lights / Attic Lights











glasvegasGlasvegas / Glasvegas










primal screamDirty Hits / Primal Scream
品川の原美術館で現在開催中のジム・ランビー展のジム・ランビーが手がけた作品。


「UK−JAPAN2008」閉幕です。

明日で閉幕です。
次は、「UK-JAPAN2058」、200年の節目ですかねえ。でも、当然生きてないですね。

本当に一年間ありがとうございました。
約4年、ブログをやっていて、今年が一番変化に富んで充実していました。

様々なイベントに参加させていただき、色々なジャンルの個性豊かなブロガーの方たちにお会いすることも出来ました。毎回お会いするブロガーの中では、きっと最年長。「おじいちゃん、また来てるよ」なんて言われていたかもしれません。

その中でも一番印象的だったのは、10月28日のチャールズ皇太子殿下の基調演説「Innovation and Conservation」を直接、その場で聞くことができたことです。この基調演説こそが、UK-JAPAN2008の目指すところではないでしょうか。
自分自身、さまざまなメリットを享受させていただくばかりでしたので、来年からはまた原点に戻って、今まさに失われつつある葉山の自然に目を向け発信していこうと思ってます。
当然、音楽、芸術も当然やってきますよ。

事務局の方々、特に太田さん、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

PS.「UK-JAPAN2008+1」と言うのはないですよね。

jnks1951 at 03:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-Japan2008 

上山口の自然 「スイセン」

水仙の花を見ると、イギリスの早春を思い出します。(これも、UK-JAPAN2008ネタです)
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jnks1951 at 02:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-Japan2008 | 身近な植物

2008年12月29日

上山口の風景 「仕事納め」

葉山ホタルの会のメンバーが、今年最後の仕事(刈り取った稲の脱穀)をやっていました。ちょうど、干した稲を取り込んでいるところです。
田んぼにも氷が張っています。
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jnks1951 at 02:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山 ホタルの会 

2008年12月28日

「植物さん / BABY EINSTEIN」 シアターグリーン (池袋) 

演劇だけには、間口を広げないようにと思っていたんですが、ついに禁を破って足を踏み入れてしまいました。舞台って、いったんその魅力にはまると抜けられなくなるんです。大昔、軽い中毒症状を起こしていたので、つとめて避けていたんですけどね。

BABY EINSTEINの渡辺早佳さんに、このブログにコメントして頂いた縁で、今回「植物さん」を拝見させていただくことになりました。渡辺さん、ありがとうございました。(また、この世界に引きずり込まれた恨みも少しありますが)

シアターグリーンも初めて。なにしろBABY EINSTEINについて何の事前知識もなく、公演チラシ、パンフも大きいだけでほとんど何も情報がなく、開演前はドキドキ緊張状態。

暗転から「植物さん」の登場、14各国同時イベントの石井君の会社へ場面転換のテンポもスムーズ。最後まで、スピード感、疾走感を持続させた気持ちのいい舞台でした。
5人の出演者も個性的な実に存在感のある俳優たちで、ごく普通の登場人物でありながら、中に秘められた狂気を暗示するような仕草、顔の表情、台詞回し等の役作りも見事にこなしていました。

舞台では、父と娘姉妹の3人家族と姉の勤める会社の石井君の4人の話が同時並行的に進んでいきます。徐々に糸がつながり物語の輪郭が見えてきます。脚本家の松田龍一は、徹底的に家族の繋がりにこだわっているようです。スピード感のある舞台で丁寧に台詞を重ね、イメージを膨らませていきます。
久しぶりに、緊張感のある刺激的な舞台を観ることができました。
渡辺早佳、諸岡那奈、二人ともなかなか癖のあるいい役者ですね。諸岡那奈の雑巾がけ独白、最高でした。

来年、BABY EINSTEINの一段の飛躍を期待しています。

「植物さん / BABY EINSTEIN」
12/26 19:00
 /27 14:00/19:00
 /28 14:00/19:00
 /29 13:00/18:00
*受付開始45分前、開場30分前
* place シアターグリーン in BASE THEATER
* ticket 前売り ¥2,000- 当日 ¥2,300-


劇団BABY EINSTEINのHP
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jnks1951 at 02:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画・演劇 

2008年12月27日

上山口の自然 「オオイヌノフグリ」

上山口小学校奥の谷戸、冬が来ちゃいました。花らしい花は、オオイヌノフグリの小さな花だけです。
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jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2008年12月26日

How Very Tokyo(ブリティッシュグラフィックデザイナーによる新しいTokyoの視点)展 「CLASKA」(目黒)

目黒通り沿いにある複合施設「CLASKA」の8階ホールで行われている「UK-JAPAN2008」の公認イベントである「How Very Tokyo」展から今週末が最終日となるリマインドのメールが届きました。

メールでは、これまでのポスターセールスランキングも載っていて、私が一番良いと思った「Tokyo Mix」 がナンバーワンになっていました。(1作品 3,000円です)
1位 Jeremy Coysten / North "Tokyo Mix"
2位 Sanderson Bob / "Sanderson Bob In Tokyo"
3位 Value and Service / "In praise of shadows"
ポスターの画像はこちらから

最終日には、来年出版が予定されている東京ガイドブック「CLASKA, TOKYO BY TOKYO」の制作の進行状況がわかる展示もされるようです。
日時:2008/12/5(金)〜12/28(日) 11:00-20:00、入場無料
場所:CLASKA 8F
住所:東京都目黒区中央町1-3-18

「How Very Tokyo」展のオフィシャルHP




2008年12月25日

今日のCD「Kittyhawk / Santa Dog」(BRITISH MUSIC 08)

クリスマスなので「Santa Dog」です。ネットで「Santa Dog」を検索するとサンタのコスチュームを着た犬がヒットします。バンドの名前の由来もそこにあるのか?
「Santa Dog」は、一番最初にコメント(7月8日) を書いたバンドです。
頭に羽が生えたような不思議なイメージをカバーにしたアルバム「Kittyhawk」(2007年)は、彼らのデビュー・アルバム。
印象的なフレーズがちりばめられた歌詞も魅力的ですが、ボーカルを担当するRowena Dugdaleの声が実に魅力的です。透き通った声もあれば、ちょっと憂いを含んだ歌声も、時にはめいっぱいシャウトして見せたりと実にバリエーション豊富。(かなりの高音でシャウトされると、聴いてるほうが恥ずかしくなる場面もありますが)
女性ボーカルのブリット・ポップの真骨頂ですね。
MYSPACE.COMに収録されていない曲もいい曲が多いですね。特に、「West Coast Boy Racer」、「Lucky Me」、「Belle de Jour」。特に「Belle de Jour」がいいですね。
Santa DogのオフィシャルHP
Santa DogのMYSPACE.COM


jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-JAPAN British Music 08 

葉山の風景 「クリスマス」

葉山「イエズス孝女会修道院」前
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jnks1951 at 02:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の風景 

2008年12月24日

「日本橋キャンドルナイト」

恒例の「日本橋キャンドルナイト」です。
LEDとは違う温かみのあるライトアップです。
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jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 東京、その他の地方、海外 

今日のCD「COME MORNING WE FIGHT / BRIGADE」(BRITISH MUSIC 08)

「BRIGADE」、2回目の登場です。(BRITISH ANTHEMSの記事も入れると3回目)
セカンドアルバム「COME MORNING WE FIGHT」を聴きました。
全13曲(13曲目「Boundaries」は、10分超の長い曲かと思ったら隠しトラックが、入っていて、実際には、14曲。14曲目は、9曲目の「Shortcuts」と同じかな?)
14曲、飽きることのない充実のCDです。
特に、「What Are You Waiting For」、「Together Apart」、「Stunning」、「Four Kids To A Glockenspiel」、「Sink, Sink, Swim」の5曲がお気に入り。
Will Simpsonの曲作りもいいし、彼の声も実に魅力的です。いいバンドって、それぞれ独特の節回しというか個性的な微妙なカラーみたいなものがあると思うのですが、「BRIGADE」には備わっているように思えます。
BRIGADEのオフィシャルHP
BRIGADEのMYSPACE.COM

2008年09月17日に掲載した「BRIGADE」の記事全文
「BRIGADE」(BRITISH MUSIC 08第二弾)
2006年にデビュー・アルバム「Lihgts」を発表。デビューシングル「Magneto」は、UKロックチャートの3位まで上昇。今年5月には、セカンドアルバム「COME MORNING WE FIGHT」を発表。
もう、新人とはいえない実力と実績を備えたバンドだと思います。
重く太いツインギターのうねるようなサウンドの中から湧き上がってくる繊細なメロディラインのコントラスト、緊張感。余計な細工なしの純正、ギターバンドです。
MYSPACE.COMにアクセスして飛び込んでくる「Stunning」の頭の歌詞「Don't stop looking away」の部分を聴いただけで捕まれてしまいました。
「Four Kids to a Glockenspiel」、タイトルと曲の中身の関係が良く分からないんですが、一度聴いたら忘れられない印象的なスローナンバーです。
このバンドのベースは、Naoto Horiという日本人のようです。古い話ですが、70年代のイギリスのバンド「Faces」のベースが「山内 テツ」という日本人で、イギリスで活躍した最初の日本人プレーヤーでした。ベースって日本人向きなんですかね。
そんな歴史的な因縁も加味して「95点」



jnks1951 at 02:22|PermalinkComments(1)TrackBack(0) UK-JAPAN British Music 08 

2008年12月23日

「VANQ クリスマス ライブ 2008」 銀座 Rocky Top

私の師匠、佐藤さん(写真右から2人目)がメンバーになっているVANQのクリスマスライブへ行ってきました。
バンド結成20年、毎年Rocky Topでクリスマス・ライブをやって連続18回目。
紅白連続出場みたいです。
4人のハーモニーは、いつ聴いても本当にすばらしさの一言です。練習もしてるんでしょうけど、それだけじゃないですよね。
とにかく、これを聴かないと、年が越せません。

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2008年12月22日

How Very Tokyo: British Designers Interpret Tokyo in Posters(ブリティッシュグラフィックデザイナーによる新しいTokyoの視点)展

目黒通り沿いにある複合施設「CLASKA」の8階ホールで行われた「UK-JAPAN2008」の公認イベントである「How Very Tokyo: British Designers Interpret Tokyo in Posters」展に行ってきました。
日々変化する「TOKYO」の今を、海外からのゲストに伝えるためのガイドブックを来年「CLASKA」から出版することから、そのキックオフ・イベントとして開催されたイギリスのグラフィック・デザイナー13組による「TOKYO」ポスター展です。
イギリスのデザイナー達の独創性溢れるアイデアや自由な感性(一部先入観や誤解は、あるものの)によって制作されたポスターは、我々にも今まで気が付かなかった斬新な視点を示してもくれるものにもなりました。
Jeremy Coysten/Northの制作した「TOKYO MIX」。東京の夜景のように思える暗い画面の中に浮かんだ様々な大きさと色の模様が印象的です。不思議な立体感と奥行きを感じさせる作品です。
James Gogginの「Anthropomorphic Metropolis」は、東京の風景写真にスマイルマーク浮かんでいます。
その他の作品もなかなかユニークな視点から「TOKYO」を捉えたものがあり印象的でした。

日時:2008/12/5(金)〜12/28(日) 11:00-20:00, 入場無料
場所:CLASKA 8F
住所:東京都目黒区中央町1-3-18

「CLASKA」のHP
今回のイベントのHP
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2008年12月21日

「Rahma Ali」(BRITISH MUSIC 08)

モロッコ出身のアーティスト。
MYSPACE.COMの頭の曲、「Be Speak and Do」は、パーカッションと繰り返されるフレーズが、ずっと頭の中に残るような印象的な曲です。
HIP HOPの要素の強い他の曲に比較して、アフリカ出身であるという先入観があるせいか民族楽器が作りだすリズムのほうが、ずっと馴染んで聴こえるのですが。

実際、MYSPACE.COMの構成みても、彼女のプロフィールや活動から、アラブやモッロコ、アフリカという言葉抜きには考えられません。HIP HOPやSOULへの接近がなんとなくチグハグな感じがします。
(MYSPACE.COMを見てると、最近あまり活動していないのではないかと心配です。オフィシャルHPもあまり更新していないようえすが) 

Rahma AliのMYSPACE.COM
Rahma AliのオフィシャルHP

jnks1951 at 03:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-JAPAN British Music 08 

葉山 鐙摺漁港 

土曜日の朝、鐙摺漁港から眺める富士山。
だいぶ、雲の中に隠れています。
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jnks1951 at 01:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

2008年12月20日

「The Neutrinos」(BRITISH MUSIC 08)

ニュートリノ (Neutrino) 中性微子です。ノーベル賞級の名前のバンドです。
なんで、こんな名前にしたんでしょう。
音楽の方向性も中性微子かな。
いろんなことをやろうとしてるし、やってるけどねえ。どれもなんか中途半端な感じがしてねえ。なんか、残念です。
7月からBRITISH MUSIC 08のバンド・コメント書き続けていましたが、このバンドも、何回かコメント書こうとしたんですが、いつも途中で断念してました。
私の嗜好基準からすると興味がわかない対象です。

The NeutrinosのMYSPACE.COM
The NeutrinosのオフィシャルHP

jnks1951 at 05:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-JAPAN British Music 08 

2008年12月19日

「BABYHEAD」(BRITISH MUSIC 08)

ブリストル中心に活動する8人バンド。
ブラスも入ったまさにお気楽バンド。HIP HOP、SKA、DUB、FUNKなんでもあり。
ライブに強いバンドでしょうね。YOUTUBEを見ると、バックダンサーも入れてかなり派手な演出です。似たようなバンドは、他にもありそうですよね。そんなに新機軸があるわけじゃないけど、
楽しいのが一番。
個人的な趣味からすると、まあ70点。

BABYHEADのMYSPACE.COM
BABYHEADのオフィシャルHP

「BW」

jnks1951 at 04:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-JAPAN British Music 08 

2008年12月18日

「MAGIC ARM」(BRITISH MUSIC 08)

「MAGIC ARM」、本名Marc Rigelsford。
11月23日に紹介した「The Voluntary Butler Scheme」ことRob Jonesと同じコンセプトのワンマンバンドです。で、どっちが好きか、どっちのCDを先に買うかって言われると「MAGIC ARM」より「The Voluntary Butler Scheme」ですね。
でも、来年2月23日にリリースするEP「Bootsy Bootsy」の収録曲は、今よりずっと良いです。機械の操作に慣れたのか吹っ切れたのかタイトル曲の「Bootsy Bootsy」や「My My」、なかなか聴かせてくれます。
MYSPACE.COMで聴ける「The Ballad of Melody Nelson」は、フランスの歌手Serge Gainsbourgのカバーです。この曲は、Placeboもカバーしてます。YOUTUBEで探すとすぐ見つかります。聴き比べると面白いかも知れません。
でもやっぱり、「The Voluntary Butler Scheme」に軍配です。40点VS85点

MAGIC ARMのMYSPACE.COM
MAGIC ARMのオフィシャルHP

「BW」

jnks1951 at 03:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-JAPAN British Music 08 

2008年12月17日

「ジム ランビー:アンノウン プレジャーズ」展(Meet the artist) 原美術館(品川)

二日も続けて同じネタで投稿するとは、ずうずうしいと言われそうですが、会期初日の12月13日に、「UK-JAPAN2008」の公認イベントである「ジム ランビー:アンノウン プレジャーズ」展を観に原美術館へ行ってきました。
初日の13日は、2時から、アーティスト自身が自分の作品について解説をする「Meet the artist ジム ランビー」というイベントがあって、これに参加しました。

2時に参加者、第1展示室に集合。運がいいのか出欠を取られたら、1番目でした。
Jim Lambie氏、思いのほか小柄で、1964年生まれの44歳。昔懐かしいマッシュルームカット風のヘアスタイルで、ファッション的には、芸術家というよりロック少年がそのまま大きくなったような感じですね。

アーティスト本人が、作品の解説をしてくれた内容をあんまり書いて、種明かしをしてしまうのは本当はまずいですよね。推理小説で、読み始めた人の横で、犯人をばらしてしまうのに似てないでしょうか。余計な話を聞いて先入観を持って展覧会に行きたくない人はここから先は、読まないほうが良いと思います。

Jim Lambie氏は、この展示をするに当たって、この建物の由来、もともとは居住用の建物であったことに興味を持ち、玄関を入り居間から食堂、二階に上がって寝室という流れを考えたそうです。

床全体を覆った白黒のラインの「The Strokes」は、バンドの中では、ドラムスやベースに当たる部分で、「The Strokes」が作るベースラインが、作品全体のリズムを作っています。また、「The Strokes」は、レコードの溝でもあります。今年Jim Lambie氏がグラスゴーで行った展覧会での「The Strokes」は、弧を描いた今回とは異なり、もっと直線的でした。
その上に点在する12個の「Sonic Reducer」は、流れの中に浮かんで、展示室に浮遊していく、また、枯山水の庭園に浮かぶ石のイメージでもあります。

第1室が、3つの星座が浮かぶ居間。
第2室は、食堂。半分に切ってカラフル・ペイントした椅子が重なり連なった様子は、ダイニング・テーブルです。第1室の星の代わりの鏡も、第2室の椅子も、椅子にぶら下げた女性用バッグもグラスゴー近郊のジャンク・ショップで見つけたものだそうです。(ジャンクショップ大好きみたいです)

2階へ上がる階段の途中のマットレスは、浮かんでいるイメージから夢に繋がっています。
第3、4、5室は、寝室。どこの家の寝室にも、ポスターの一枚ぐらいは張ってあるでしょう。そんな風景をイメージして飾られた4人のミュージシャンのポスター。バラの花をあしらってあります。
第3、4、5室の開かないドアは、それぞれの部屋をイメージした赤、黄、青で塗られ、ドアにつけられた複数のドアノブは、第1室の3つの星座と同じ配置になっています。(どの星座が何室かは、聞きそびれました)
「The Strokes」の白黒の縞模様は、開かないドアにも模様がつながり、まるでドアから「The Strokes」が溢れ出てくるようなイメージになっています。

最後に、Jim Lambie氏に、音楽との関わり特にロックが、氏の作品に与える影響について質問したところ、音楽はあくまでも「material:素材」であり、音楽に影響されて作品が出来ることはないと発言されていました。
と、いうことで記憶してる限りの種明かしをしてしまいましたが、種を知ってても知らなくても十分に楽しめる展覧会ではないかと思います。

原美術館のオフィシャルHP
住所 東京都品川区北品川4-7-25(JR品川駅高輪口より徒歩15分)
日程 2008年12月13日〜2009年3月29日
時間 11:00-17:00(2月11日を除く水曜日は8:00pmまで開館)
料金 一般1,000円/大高生700円/小中生500円
休館日 月曜日(1月12日は開館)12月29日〜2009年1月5日、1月13日

2008年12月16日

「ジム ランビー:アンノウン プレジャーズ」展 原美術館(品川)

会期初日の12月13日に、UK-JAPAN2008の公認イベントである「ジム ランビー:アンノウン プレジャーズ」展を観に原美術館へ行ってきました。

原美術館は、閑静な住宅地のなかにあって、広い庭園があり木々も多く、元は住宅であったものを美術館に再利用しているというユニークな生い立ちがあり、建物自体も丸くカーブを描いているという変わったものです。それと対極にあるようなJim Lambieの手がけてきたカラフルテープの「Zobop」やジャンクショップ・インスタレーションが、どのように調和し空間を共有できるのか楽しみでした。

ところが、今回、Jim Lambieは、床全体を白黒の2色の弧を描く線で構成する「The Strokes」という作品で覆いました。ある意味、とても日本的な感じのするパターンであり、これだけでもこの美術館の空間に馴染んでいます。
そして、「The Strokes」の上には、「Sonic Reducer」と題された立方体のコンクリート塊12個が、展示室や廊下に点在しています。良く見るとLPレコードのジャケットのふちが塊から顔を出しています。
第1室には、天井に鏡を星に見立てた3つの星座(Cygnus、Perseus、Cassiopia)が吊り下げられています。
第2室には、「Train in Vain」と題された半分に切断されカラフルにペイントされた椅子が黒白の「The Strokes」上にまるで列車のように並んでいます。
2階に上がる階段の途中には、ペイントされて壁に貼り付けられたマットレス。
2階の第3、4、5室には、バラの花で一部隠れたジャズやロックを代表するアーティスト(チャック・ベリー、ジョン・レノン、マイルス・デイビス、ビリー・ホリデイ)のポスターとそれぞれ赤、黄、青でペイントされたドア。
「The Strokes」の白黒の線は、LPレコードの溝だと思いました。「The Strokes」の線が観客を彼らの元に導くようでもあり、溝が波のように振動し彼らの演奏が聞こえてくるようでもあります。

展覧会のタイトルである「Unknown Pleasures」は、映画にもなったJoy Division名作。
階段のマットレスのタイトル「I Don't Know I Loved You Til' I Saw You Rock'n Roll」は、Gary Glitterの曲。赤いドアの「Maybelline」は、Chuck Berry、黄色いドアの「Plastic Ono」は、John Lennon。青いドアの「Kind Of Blue」はMiles Davis。、「Sonic Reducer」は、パンクの曲?!、「The Strokes」は、バンド名にありますね。「Train In Vain」は、The Clash。これってみんな「本歌取り」なんでしょうか。
さすがに全部は知りません。作者であるJim Lambieは、当然全部知っているわけですよね。何か凄い思い入れを感じます。第1室の星座の星にもなにか通じるものがあるのかも知れません。

Jim LambieとPrimal ScreamのギタリストAndrew Innesとの対談記事
この対談記事は、かなり長いですがなかなか面白い内容です。Jim Lambieの音楽体験であるとか、JimがデザインしたPrimal Screamのレコードジャケットの話、グラスゴーのジャンクショップのこととかが話されていて、今回の展覧会を観る前に読んでおくと、作品への理解も深まると思います。

住所 東京都品川区北品川4-7-25(JR品川駅高輪口より徒歩15分)
日程 2008年12月13日〜2009年3月29日
時間 11:00-17:00(2月11日を除く水曜日は8:00pmまで開館)
料金 一般1,000円/大高生700円/小中生500円
休館日 月曜日(1月12日は開館)12月29日〜2009年1月5日、1月13日

原美術館のオフィシャルHP
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「BW」

2008年12月15日

「ダレン・アーモンド Darren Almond」展 SCAI THE BATHHOUSE(谷中)

UK-Japan2008の公認イベントにもなっている「ダレン・アーモンド Darren Almond」展に行ってきました。

日本各地(主に近畿地方)で撮影された白黒写真「Fullmoon Series」を中心に構成された10数点を展示しています。「Fullmoon Series」の意味するところは、太陽光ではなく、敢えて「月の光」に照らされた風景を長時間露光して撮影しています。
月の光の持つ静けさ、繊細さが、長時間露光することにより一層際立って来るようです。
海面も波頭が消え鉛のように滑らかになり、瞬間を捉える写真(瞬間と言う時間は存在しないが)ではない絵画に描かれた風景を見ているようにさえ思われます。

今回、初めてSCAI THE BATHHOUSEへ行きましたが、噂どおりの魅力的なギャラリーでした。谷中というロケーションも元銭湯という天井の高い建物の構造も気に入りました。

東京都台東区谷中 6-1-23 柏湯跡
期間: 2008年11月14日(金)〜12月20日(土)
開廊日時: 12:00-19:00
日・月・祝日休廊
入場料: 無料

SCAI THE BATHHOUSEのオフィシャルHP
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「BW」

2008年12月14日

「TAKE AWAY」Neasden Control Centre展 カームアンドパンクギャラリー(西麻布)

今日(14日)で会期終了なんですが、UK-JAPAN 2008公認イベントの「TAKE AWAY」展に行ってきました。
「TAKE AWAY」というのは、イギリス語。米語では、「TEKE OUT」(日本は「TEKE OUT」派ですね)。「お持ち帰り」と言うことですが、軽食屋さん=カフェをイメージさせるに不可欠の単語です。
そのイギリスのカフェをテーマにしたのが今回の展覧会です。

以前、イギリスにいた時は、ずいぶんカフェにお世話になっていました。
殺風景な店内で小さな椅子に隣の人とぶつからないように肩をすぼめて、フィッシュ&チップス(宗教上の理由から金曜日にしかメニューに載りませんが)に、ビネガーをたっぷりかけて、昼食にしてました。それだけじゃ胸焼けになりそうなので、カパティーとアップルパイのカスタードソースがけを当たり前のように注文してました。

そんなカフェの雰囲気は、イギリスの食文化そのものだったと思います。フォークとナイフへのこだわり、必ずソーサーに乗ってくるお茶。綿々と途切れることのない伝統だったのが、最近ではファーストフードのような画一的なものが勢力を増しています。
「Neasden Control Centre」は、本名Stephen Smithで1975年生まれのグラフィック・アーティストですが、カフェの復権をテーマに、イギリスのカフェが持っていたスタイル、空間、精神を展示を通して再現しているように思われました。

会期 : 2008年12月1日(月)〜12月14日(日)
時間 : 11:00 - 19:00
入場 : 無料
会場 : CALM & PUNK GALLERY (カームアンドパンクギャラリー)
〒106-0031 東京都港区西麻布1-15-15 浅井ビル1F
TEL : 03-3401-0741

UK-JAPAN 2008の「TAKE AWAY」展紹介サイト
カームアンドパンクギャラリーのHP
Neasden Control CentreのオフィシャルHP
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「BW」

2008年12月13日

「日英の『緑の交流』深めよ」 C. W. ニコル 朝日新聞12月11日記事 

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12月11日の朝日新聞朝刊に、イギリス・ウェールズ生まれで作家であり自然保護活動家であるC. W. ニコル氏が「日英の『緑の交流』深めよ」というタイトルの寄稿をされていました。
内容は、10月30日にチャールズ皇太子殿下と高円宮妃久子様が、ニコル氏が再生活動を続けてこられた長野県黒姫の「アファンの森」を訪ねられたときの話です。

皇太子殿下が、離日前日のあわただしいスケジュールのなかで、黒姫の山の中までお出掛けになり、自然とのバランスをとりながら森林を再生する方法について興味深く質問されたこと。
「アファンの森」の由来、チャールズ皇太子殿下が、樹木や動物について知識が豊富であり、ご自身も河川や森林の再生プロジェクトに積極的に関与されていること。
また森を去られるとき、殿下が「とても感銘を受けた」と述べられことで、今までの努力が報われた思いがしたことが述べられ。

最後に、ニコル氏は、日英間で過去環境を巡る様々な交流が行われてきており、「今回チャールズ皇太子が、「アファンの森」のような自然保護実践の場に足を運ばれたことは、日英間の環境交流をさらに深めていく上で、大きな意味を持つ」ことになり、これを契機に積極的に交流を進めてはどうかと述べられ、「今回の皇太子の訪問が、日英の「緑のきずな」をさらに強めるきっかけになれば、ウェールズ出身の日本人である私にとって、これほどうれしいことはない」と結ばれました。

チャールズ皇太子殿下は、「イノベーションと保全」と題して訪日の基調演説をされました。演説の中にも述べられていた「アファンの森」の訪問は、まさに保全の現場で体験することを実践されたわけです。「UK-JAPAN2008」は、日英150年の交流を祝うイベントですが、皇太子殿下の「アファンの森」の訪問は、これからの日英交流の柱として「環境交流」の重要性を示した象徴的な出来事になったのだと思います。 


チャールズ皇太子殿下の基調演説全文
英国大使館のニュース
C.W.ニコル・アファンの森財団のHP

jnks1951 at 04:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-Japan2008 

「Olympic Lifts」(BRITISH MUSIC 08)

2001年に北アイルランドで結成された5人編成のバンド。2002年にドイツのレコード会社から「Do One」を発表、4年後の2006年、セカンドアルバム「KNOW THE WAY OF THE LORD OR LEARN THE WAY OF THE SWORD」を発表(タイトルがちょっと長い)。
そして、2008年1月シングル「I Am Cursed」を発表。

デビュー後7年。実際にはベテランですね。
簡単にHIP HOPに区分されてしまそうですが、一つ一つの曲は、かなり手の込んだ様々な分野の音楽を取り込んだ色彩豊かな明るい感じです。
最新作の「I Am Cursed」、LASTFMで聴ける「Go Go Go」や「I Need To Breathe」なんかは、その典型的な例です。

どこを探しても、バンドメンバーの名前もプロフィールも分からないのが残念ですが、なかなか良いバンドです。個人的には守備範囲から外れますが、聴いてて楽しいですね。80点

Olympic LiftsのMYSPACE.COM
Olympic LiftsのLAST.FM

 「BW」

jnks1951 at 04:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-JAPAN British Music 08 

2008年12月12日

「Stone Walters」(BRITISH MUSIC 08)

う〜ん。なかなか難しいですね。
MYSPACE.COMで聴ける6曲中3曲は、「Trouble」のリミックスや別バージョンです。
他の曲も平板で、新鮮味に欠けるというか、ドッキとかゾクゾクするようなものがないですよね。関係ないですけど、サングラス掛けてない顔が見たいですね。

良く分からないのですが、14日までは、Hobnoxというところの人気投票最終ステージで1位になるために、キャンペーンの真っ最中みたいです。
当初は、1位だったようですが、6日に「Pillow Fight Club」に抜かれて2位になってしまったそうで、その差約300票、巻き返し中です。

ちょっと採点不可能かな。

Stone WaltersのMYSPACE.COM
Stone WaltersのオフィシャルHP

 「BW」

jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-JAPAN British Music 08 

2008年12月11日

上山口の初冬の景色 

ちょっと、ブログに彩りを添えてみましたが、地味ですね。
084224084399

jnks1951 at 04:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山 上山口の景色 

「The AllStars Collective」(BRITISH MUSIC 08)

ロンドンを中心に活動するスタジオ・ミュージシャンが集まって結成されたボランティア団体。
コンセプトは、モータウン・スタイルの現代版。それぞれの分野のプロが集まって、蓄積したリソースを適材適所に配分していくというものです。
様々な慈善団体(NSPCC, Anti-Slavery International, Woolworths Kids First, The Prince's Trust等々)のチャリティ・イベントにバンドとして参加して活動をサポートしているそうです。

一流のスタジオ・ミュージシャンですから、演奏が上手いのは当然。
素晴らしい活動を賞賛することがあっても、点数をつけるわけにはいきません。で、採点なしです。

The AllStars CollectiveのMYSPACE.COM
The AllStars CollectiveのオフィシャルHP

 「BW」

jnks1951 at 03:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-JAPAN British Music 08 

2008年12月10日

「The Ironweed Project」(BRITISH MUSIC 08)

「The Ironweed Project」=「Aniff Akinola」という公式だけかと思ったら、もう一つ「Aniff Cousins」とイコールで繋がっていました。
Kirsty MacCollが1991年にヒットさせた「Walking Down Madison」という曲の中でラップをやっているのがAniffでした。もう、17年も前のことになるかと思うと感慨深いものがあります。

サウンドは、ディープの一言に尽きます。MYSPACE.COMでも聴ける「Get A Little Dirty」のライブ映像もありますが、会場に雰囲気からしてディープです。アニメを使った「Boom Boom Clap」も良い雰囲気出してます。
アニメに登場するキャラクター(CDジャケットも)が、良いですよね。
単なるデルタブルースのコピーじゃありません。Aniffのオリジナルな世界だと思います。
個人的な嗜好にぴったり合ってます。 80点

The Ironweed ProjectのMYSPACE.COM

 「BW」

jnks1951 at 03:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-JAPAN British Music 08 

2008年12月09日

上山口の自然 「カラスウリ」

最近、写真なしの投稿が多くてすみません。華やかな素材じゃありませんが。
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jnks1951 at 04:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

「THE HITCHERS」(BRITISH MUSIC 08)

昨日投稿した「Paleday」と違って、ロカビリーとは微妙な距離感がありますね。50年代とか同時代を生きていたわけではなくて、The Stray Catsとかオリジナルにインスパアーされて出てきたものを見てるからなんでしょうか。なんだか、妙に誇張されてイメージが強くて、ダブル・ベースをバチャン・バチャンとスラッピング奏法で演奏されるとちょっと違う世界だなと思ってしまいます。
MYSPACE.COMの冒頭で聴ける「Berwick Hills 90210」なんて、もろその範疇ですよね。
でも、彼らナツメロバンドにならないように工夫して新しいサウンドを目指しているみたいです。
3曲目の「Me and London」の頭のアカペラの部分は別にして後半部分は好きだなあ。
これは、絶滅危惧種ではないですね。進化を遂げているようで、70点

THE HITCHERSのMYSPACE.COM
THE HITCHERSのオフィシャルHP

 「BW」

jnks1951 at 03:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-JAPAN British Music 08 

2008年12月08日

「Paleday」(BRITISH MUSIC 08)

MYSPACE.COMのメンバーの顔写真見て、「Sam」のところで「あれ!誰かに似てる」。
経歴読んだら、あのカルチャー・クラブのお騒がせボーイ・ジョージの二代目。良く似てます。
Sam Butcher、1977年生まれ。ソロで日本で4万枚ヒットさせたそうですが、良く分かりません。
カルチャー・クラブは、再結成問題で2006年、大騒ぎになっていたんですね。

ところで、肝心の「Paleday」のサウンドは?
今は懐かしい「ディスコ」そのもの。ストリングスの使い方やギターのカッティング、ディスコ・サウンドのいいどこ取り。良く出来てます。こんなところに生き残っていたのかと思うともう涙ですね。
これは、大切に守ってあげなきゃいけません。
絶滅危惧種として価値あり。 80点

PaledayのMYSPACE.COM
PaledayのオフィシャルHP
BBC NEWS(カルチャー・クラブ再結成)

 「BW」

jnks1951 at 03:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UK-JAPAN British Music 08 

2008年12月07日

12月7日、今朝の森戸海岸

今朝は冷え込んで富士山もくっきり。丹沢から伊豆まで良く見えました。
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jnks1951 at 11:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海