2011年05月

2011年05月31日

葉山 上山口の自然 「フタスジモンカゲロウ」

小川の上にせり出したクワの葉の裏にいました。
葉をひっくり返して撮影しています。
よく見ると、腹は透き通ってからっぽに見えます。
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2011年05月30日

葉山 上山口の自然 「クロボシツツハムシ+ラミーカマキリ+ナナホシテントウ」

雨の昆虫シリーズ。
葉山 上山口 寺前谷戸で撮影。
ツツボシハムシ(テントウムシみたいに見えますが、ハムシだそうです)
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ラミーカマキリ
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ナナホシテントウ(下を向いています)
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jnks1951 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 昆虫 甲虫の仲間 

2011年05月29日

「日本の刺青と英国王室」小山 騰(藤原書店)

鎖国が解かれ、駆け足で文明開化を目指した日本では刺青禁止令が出されたというのに、先進諸国の西欧人それもヨーロッパの王室のメンバーまでが、刺青を入れたがったという不思議な時代。

刺青自体は宗教的な理由や、身体装飾として世界中に存在していたのに、日本の刺青の技術、デザインは、当時群を抜いていたようで、お土産に彫っていったそうです。
現エリザベス女王の祖父にあたるジョージ5世は、1881年、王子時代海軍の少尉候補生として軍艦で来航、15歳で龍の絵柄の刺青をしたそうです。(映画「英国王のスピーチ」に登場するジョージ6世のお父さんですね)

一読してみて、何故、何のために彫る必要があったのか今一つ分かりません。痛い思いをしてまで、なんで?
お土産とか、海に沈んだ時に遺体の身元が分かりやすいとか、他のみんなが彫るからといわれても、かなり痛い思いをして背中に彫っても、自分では見れないし、痛がりの小心者には想像もできません。

それにしても、著者の徹底してオリジナル資料にあたって確認していく執念には、仕事柄(ケンブリッジ大学図書館日本語コレクション担当)かもしれませんが、感服しました。

単行本: 272ページ
出版社: 藤原書店
ISBN-10: 4894347784
ISBN-13: 978-4894347786
irezumi
日本の刺青と英国王室―明治期から第一次世界大戦まで


葉山 上山口の自然 「スイカズラ」

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jnks1951 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2011年05月28日

葉山 上山口 「寺前谷戸の景色」

今日のホタルの会の作業は、雨で中止。
それでも寺前谷戸まで行きました。
台風接近中、梅雨の雨ですね。まだ、田植えは始まっていません。
プロジェクト面の池(田んぼ用)には、カルガモが居ついて泳いでいます。
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葉山 上山口の自然 「ハルジオン」

今日から雨みたいですね。
台風2号も接近してるというし、今朝はホタルの会の作業もあるのですが、、、、、、。
何の脈絡もありませんが、
とりあえず寺前谷戸の写真1枚、アップしておきましょう。
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jnks1951 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2011年05月27日

庭の花 「チリアヤメ」

高さ10センチ、花の大きさ3センチぐらいの小さな花です。
外来種で、どんな固い土でもしっかり成長し、種をまき散らして増えていきます。
数年前に2、3本だったのがあっという間に、広がってしまいました。
元々、植えるつもりもなく、どこからか紛れ込んだのでしょう。
抜こうと思っても、球根の位置が深くてなかなか抜けません。
小さくて可愛いかもしれませんが、日本の気候条件にぴったり適応してしまうような外来種を安易に広めないでほしいですね。
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苦労して抜いたところ。球根の大きいこと。丈夫です。
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jnks1951 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 庭の花 

2011年05月26日

葉山 上山口の自然 「ヒメウラナミジャノメ+オナガアゲハ」

寺前谷戸で撮影しました。
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オナガアゲハ、羽がボロボロです。
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2011年05月25日

今週のCD 「Different Gear, STILL SPEEDING / BEADY EYE」

OasisからNoel Gallagherが脱退して残ったメンバー4人で構成されたバンドのデビュー作。

ソングライターであったNoelはいませんが、独特のスタイルで歌うボーカルのLiam Gallagherは、やっぱり良いですね。ポップな曲調、サウンドも軽め、いろいろなアイデアを試行錯誤して出来上がったLiamバンドですね。
Oasisとは違った魅力のあるバンド、こういった雰囲気のジャケット、好きですね。

beady eye






2011年05月24日

庭の花 「この花、何の花ですか?」

つぼみの状態では、これが花になるとは思えないのですが、ポッ!とつぼみが割れて、肉厚の花びらが開くと、実にいい匂いがします。
一体この木は、なんの木でしょうか。
ジイサンが植えた木ですが、バアサンは、全然興味がなさそうで何も知りません。
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jnks1951 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 庭の花 

2011年05月23日

葉山 上山口の自然 「ヘビイチゴ+ノイバラ」

寺前谷戸で撮影。
ヘビイチゴとノイバラです。
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2011年05月22日

葉山 上山口の自然 「シオカラトンボ」

シオカラトンボの♀です。
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2011年05月21日

庭の花 「5月 続き」

花盛りです。
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jnks1951 at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 庭の花 

葉山 上山口の自然 「トカゲ」

日向ぼっこ中です。
足を広げた格好がなんとも間が抜けた感じがします。
尾っぽがちょん切れて再生したあとがありますね。
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jnks1951 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) カエル・ヘビの仲間 

2011年05月20日

葉山 上山口の自然 「アオスジアゲハ+ウツギ」

定番の取り合わせ。
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2011年05月19日

葉山 上山口の自然 「モンキアゲハ+コチャバネセセリ」

雨の後、急にチョウの数が増えてきたような気がします。
モンキアゲハもコチャバネセセリも、休耕田脇のあぜ道に染み出た水を吸水しに来ていました。
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jnks1951 at 00:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 昆虫 蝶・蛾の仲間 

2011年05月18日

葉山 上山口の自然 「ニホンカワトンボ」

♂と♀の違いか、色が異なっています。
気持ちよくピントが合っています。
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二匹揃っていますが、トンボの目にピントが合っていない。惜しい。手前が銀色、奥が緑。RES03707


2011年05月17日

「容赦なき戦争」ジョン・W.ダワー(平凡社ライブラリー)

第二次世界大戦、太平洋を挟んで向かい合った日本とアメリカの戦争が、何故悲惨なものになったのかを人種差別の視点から考察したもの。
白人が有色人種を差別してきた長い歴史だけでなく、日本が太平洋戦争の大義のために作り上げた西洋人蔑視・差別や日本がアジアの盟主となるための他のアジア諸国民に対して行った差別が、太平洋戦争の悲惨さの根底にあったことを解き明かしています。

本書は、1986年今から25年も前に書かれたものですが、今読んでも決して古くありません。
現在の世界情勢をみると、依然として人種差別が一因となってさまざまな紛争や悲劇が引き起こされているように感じられます。太平洋戦争当時よりも事態は深刻かもしれません。

この本を読んでいてふと思ったのですが、今の日本人に太平洋戦争当時叩き込まれた差別意識が残っていないでしょうか。日本人は他民族・他人種とは違うんだというような何か危ない意識がどこかにあるような気がしてならないのですが。

色々な面で示唆に富んだ名著といって良い一冊だと思いました。
読み切るのだいぶ苦労しましたが。

「容赦なき戦争」
(War without Mercy - Race and Power in the Pacific War)
ジョン・W.ダワー(著)
出版社: 平凡社 (2001/12/10)
ISBN-10: 4582764193
ISBN-13: 978-4582764192

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容赦なき戦争 (平凡社ライブラリー)


2011年05月16日

葉山 上山口の自然 「シュレーゲルアオガエル」

産卵シーズもそろそろ終了か。
小さい子供の足よりまだ小さい。
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jnks1951 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) カエル・ヘビの仲間 

2011年05月15日

葉山 「上山口寺前谷戸復元プロジェクトの景色−5月-」

寺前谷戸復元プロジェクト面の緑が濃くなってきました。
プロジェクト面を西と東、両サイドから撮影しました。
だいぶオギも伸びてきました。セリ、ミゾソバ、スギナの緑で覆われていますが、今年掘った池は、健在です。
これならば、稲を植えても何とか収穫までたどり着けるでしょう。
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jnks1951 at 20:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山 ホタルの会 

葉山 上山口の景色

家族連れが、休耕田で遊んでいます。
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jnks1951 at 01:10|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年05月14日

葉山 ご町内ニュース 『犬のフンを放置する飼い主に抗議』

葉山町は、ペットが大変多く飼われている町だそうです。
毎日、たくさんの飼い主がペット(犬)を連れて散歩をしています。
我が家の前の道も、毎日何百匹ものペット犬が通ります。
犬も散歩に出れば、自然の摂理か条件反射でオシッコやフンをするのですが、大概は、飼い主がちゃんと水をかけたり拾ったりして始末して行かれます。
ところが、中にはとんでもない不届き者がいて、放置したまま行ってしまいます。
のっぴきならない事情があって、その一回だけと言うなら許せますが、毎回同じ場所に放置していきます。
我が家でも、放っておく訳にもいかず不承不承ながら片付けていました。

ご近所のあるお宅では、毎回門の前にフンを放置されて堪忍袋の緒が切れたのか、放置されたフンの上に、「犬や猫に外でフンをさせたら飼い主が責任をもって持ち帰りましょう。葉山町」というポスターを張り出しました。
飼い主が、フンを自分で回収するまで、そのまま残しておく決意表明だと思います。

我が家も、これにならってフンを始末せずポスターを張り出したいと思います。
それにしても、門の真ん前ですよ。
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2011年05月13日

最近のお気に入り「Shiba Inu Puppy Cam」

生後、1か月の柴犬の子犬、6匹。
ライブ映像です。夜遅く見ると、もう寝てしまっていることも多いのですが、寝ている姿も可愛い。
なんで団子状態になって寝るんでしょうね。
音声が入る時と入らない時があるのですが、ぜひ音は入れてほしいですね。

Live TV by Ustream

jnks1951 at 00:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2011年05月12日

今日のCD 「Here's The Tender Coming / The Unthanks」

RachelとBeckyの8歳年の離れたUnthank姉妹です。
イギリス北東部、スコットランドの下、Northumberlandの出身。
「Here's The Tender Coming」は、2009年に発表された彼女たちの3枚目のアルバム。
トラディショナルな曲も多く取り上げていますが、管楽器を取り入れたり色々な斬新な取り組みもしていますが、なによりも素晴らしいのが二人のハーモニー。美しいの一言です。
The UnthanksのオフィシャルHP
The UnthanksのMYSPACE.COM

アルバムに収められたトラッド曲のなかから2曲。



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2011年05月11日

庭の花 「ボタン」

ボタンの花が咲きましたが、八重ではなくて一重です。
同じボタンで、4月20日に咲いたのは八重でした。
同じ木で八重も一重も咲くのでしょうか?
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jnks1951 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 庭の花 

2011年05月10日

庭の花 「5月続き」

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jnks1951 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 庭の花 

2011年05月09日

庭の花 「ボタン+ハナミズキ」

どちらもまだつぼみ。
(ハナミズキは、もっと花が大きくなるんですよね?)
雨に濡れて色も鮮やかです。
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jnks1951 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 庭の花 

2011年05月08日

『フレンチ・ウインドウ展―デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線』+『MAMプロジェクト014:田口行弘展』 森美術館 (六本木)

雨降りの時は美術館
晴耕雨読ですね。

森美術館へ。現代アートの一つの大きな流れであるコンセプショナル・アートの原点となった「泉」(1917年)の作者、マルセル・デュシャンの名前を冠した「マルセル・デュシャン賞」の10周年を記念して開催されました。
「泉」をはじめ、フランス現代アート全体を俯瞰できる内容になっています。

色々と面白い作品も多くて楽しいのですが、どちらかと言うと同時開催されている「田口行弘」展のほうが、興味深かった。人手による原始的なアニメーション技法で床板や畳を生きているかのように動かして見せる。予想外の展開を見せてくれる楽しい作品。

森美術館のHP
『フレンチ・ウインドウ展―デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線』+『MAMプロジェクト014:田口行弘展』  
会場 :森美術館
     港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
会期 :〜2011年8月28日(日)
時間 :10:00〜22:00 (ただし火曜17:00まで)
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2011年05月07日

「若葉」

今日は、雨が降ったりやんだりの中途半端な天気でした。
寺前谷戸まで出かけてみたものの、雨脚が強くなって逃げ帰ってきました。
ちょっと雨宿りして見上げた「若葉」です。
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jnks1951 at 17:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お気に入りの一枚 

庭の花 「ナンジャモンジャ」

今年も満開になりました。
本当の名前は、ヒトツバタゴ。まだまだ大きくなるようです。
どのように剪定したら良いのか。
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jnks1951 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 庭の花 

2011年05月06日

庭の花 「5月 続き」

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jnks1951 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 庭の花 

2011年05月05日

葉山 森戸海岸の夕暮れ 「こどもの日」

今日は、夕陽が見えました。
北風が吹いて寒い海岸、ちょうど、江の島の向こうに沈んでいくところでした。
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jnks1951 at 18:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 葉山の海 

葉山 上山口の自然 「フジ」

この季節、谷戸のどの斜面もフジの花でいっぱいです。
確かに遠くからでも藤色の花が周囲の新緑に映えて綺麗なのですが、管理された里山であれば刈り取られしまうはずの植物です。
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jnks1951 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 身近な植物 

2011年05月04日

葉山 森戸海岸の夕暮れ 「みどりの日」

ほんとに「みどりの日」でした。
「みどりの日」は、一家総出で庭仕事をする日と定められているようです。
シイの木、カキ、モミジ等、剪定して、ゴミ袋17個、枝の束6個作りました。
ゴミの回収方法が変わったらどうなるのでしょうか。

夕方久しぶりで、海岸へ。
雲が出て風も北風になって冷たく、夕陽も見えないさびしい夕暮れでした。
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jnks1951 at 18:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 葉山の海 

葉山 上山口の自然 「ガガンボ」

ホタルの会の作業中に発見。沢の流れのそばにいました。
残念ながら同定困難。きっと〇〇〇ガガンボです。
ひょろひょろとしていて、どう見ても人気のない昆虫です。
ガガンボマニアって聞いたことがありません。
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