2012年10月

2012年10月31日

葉山 上山口の自然 「コバネイナゴ」

田んぼのそばのオギの葉に乗っていました。
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2012年10月30日

葉山 上山口の自然 「ノコンギク」

秋が深まった感じがします。
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2012年10月29日

葉山ホタルの会 「寺前谷戸復元プロジェクト 10月定例作業+その他」

朝、にわか雨が降って稲が濡れてしまったため脱穀作業は中止。寺前谷戸復元プロジェクト面の草刈りと野焼き(今シーズン最初)を行いました。
午後から雨が降りそうな天気予報だったので、鍋と谷戸の田んぼで収穫した新米を食べていただく昼食会は中止しました。次回、11月25日(日)の定例作業日は、鍋を是非やりたいと思います。

また、ホタルの会で講習会や作業に利用している広場を拡張するため切り倒した木の切り株の撤去や整地作業を、専門業者にお願いしました。
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手伝うことも出来ず、ただ作業を見守るだけの皆さん。
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作業後、かなり広い広場になりました。このぐらい広いと、作業前の準備体操も十分広がってできますね。
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2012年10月28日

「芸術の秋」

今日は、忙しい一日でした。
朝一番で、東京都現代美術館(江東区清澄白河)で、「MOTアニュアル2012 Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」展と「東京アートミーティング アートと音楽 - 新たな共感覚をもとめて 」展、ついでに常設展のMOTコレクション 「私たちの90年:1923-2013 - ふりかえりつつ、前へ - 」展を観て、旧東京電機大学11号館(神田小川町)の開催されている「TRANS ARTS TOKYO」展へ行ってきました。

東京都現代美術館は、今日が初日。一言で言うと閑散としていました。一瞬、今日は初日じゃないのかと思いました。「東京アートミーティング アートと音楽 - 新たな共感覚をもとめて 」のセレスト・ブルシエ=ムジュノの「クリナメン」、大きな水盤に浮かんでいる磁器類の器がぶつかりあって澄んだ音を立てる作品が印象的でした。

旧東京電機大学11号館は、「TRANS ARTS TOKYO」展が終わると取り壊されるそうで、その分、アーティストがスペースをどのように使うかは自由。
地上17階、地下2階の建物で、今日は最上階の17階から順番に下の階へ観ながら降りていきましたが、11階で力尽きて、10階以下はまた次回挑戦することにしました。
色々な作品がある中で、一番気に入ったのは、「Daisy Balloon」の「rinten」。ゴム風船を集めて出来たドレスは、実の良くできています。絵になる作品です。
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東京電機大学の名前も取り外しています。
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「Daisy Balloon」の「rinten」。
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2012年10月27日

庭の花 「ホトトギス」

花がまだ1つしか咲いていません。
他のホトトギスよりも背が高くなり、花はあまり密集して咲きません。
園芸種なのか、色も濃い。
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2012年10月26日

今週のCD 「Come of Age / The Vaccines」

イギリス、ロンドン出身のインディー・バンド、「The Vaccines」の2作目。
どの曲もはずれがない良くまとまったアルバムです。
何か懐かしさを感じさせるメロディーで、心地いいですね。

このPVに登場する女性は、小説家のHemingwayのひ孫、女優のMariel Hemingwayの娘です。



このジャケット写真に写っているのは、バンドのメンバーではありません。
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2012年10月25日

庭の花 「小菊」

雑草対策で購入した小菊が咲きました。
8種類セットでしたが、2種類しか花が咲きません。
それにしても、微妙な花ですね。これが庭一面に咲いたらどんな感じでしょうか。
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2012年10月24日

庭の花 「季節外れのシャクナゲ」

ここ数年、晩秋から冬にかけて、春咲くはずのシャクナゲが咲きます。
咲く花の数が増えて来て、まるで秋に咲く花のようになっています。
枯れてしまうシャクナゲも多いし、どうしたものか悩んでいます。
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2012年10月23日

「10.20稲荷御徒町」 

10月20日に、台東区にある下谷神社で開催された【30秒に一回みっける写真道場!!】で、制作した映像作品です。
途中で音が息切れしてます。たった2分間なのですが、机をトントンしている指が疲れて、突んのめりそうになっています。
必死になって600枚も撮影した写真を使ってせっかく作った作品で、もったいないので公開しちゃいます。
(出来るだけ音量は絞って、ご鑑賞ください)
「30秒に一回みっける写真道場!!」のHP


2012年10月22日

庭の花 「ホトトギス」

台風の塩害で葉がすべて萎れて枯れた状態になってしまい、今年はダメかと思っていましたが、新しい芽が出て花が咲き始めていました。
全体の写真では、葉が美しくないので花だけを撮影しました。
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こんな白いのもあります。
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2012年10月21日

庭の花 「10月」

天気が悪かったり忙しかったりで、庭掃除も何も出来ていなかったおかげで、今や庭の中はジャングル状態。
手の施しようがありません。種が落ちようと何しようとどうでも良いという気分。
もう枯れてしまうまで何もしません。
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2012年10月20日

「みっける稲荷御徒町!!」@下谷神社神楽殿(30秒に一回みっける写真道場!!)

下谷神社境内の神楽殿にスクリーンを設置して作品を鑑賞するというスタイルの開かれた発表会。
ご町内の皆さんや通りがかりの人にも立ち寄っていただけました。
秋の陽が落ちて寒い中、銀杏の臭いに悩まされながら最後までお付き合いいただきありがとうございました。
出来上がった作品はYoutubeにアップされると思いますので、またご紹介いたします。
「30秒に一回みっける写真道場!!」のHP
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横浜黄金町で行われたワークショップに続いて「30秒に一回みっける写真道場!!」2回目の参加です。
勤務先が御徒町にあるので、稲荷町はお隣。地の利もあって、撮影対象地域にある佐竹商店街、コリアンタウン、多慶屋等は、良く知っている場所でした。
それでも、カメラを構えて撮影すると今まで見えていなかったものが絵になって見えてくるから不思議です。
家々の外の道端に沿って並べられた植木鉢の花や観葉植物のグリーンが、思いのほか街のアクセントになっていました。
路地や道の角が、どれも個性的で町の顔のようになっているようにも思えました。

取り込んだ画像の一部を静止画キャプチャーのように並べてみました。
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2012年10月19日

今週のCD 「Rooms Filled With Light / Fanfarlo」

柴田敏雄の写真が、そのままドカンとジャケットになったイギリスのインディー・フォーク・バンドFanfarloの2作目。
一作目のジャケットも印象的でしたが、何故、柴田敏雄の鉄橋の写真なのかよく分かりません。
確かに一作目とはずいぶんと違った印象を受けました。


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2012年10月18日

「紅葉 柿の葉」

だれも手入れをしていない谷戸の柿の木。
今年も実は生りません。葉っぱが紅葉して落ちるだけです。
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2012年10月17日

葉山 上山口の自然 「アメリカセンダングサ」

昔(50年ぐらい前)には、アメリカセンダングサを見たことがありません。
当時はセンダングサがどこにでも生えていて、花が終わって種(ひっつきむし)に変るぐらいの実をとって、投げっこして遊んでいた記憶があります。
寒くなればセーターを着ていたのでセンダングサのひっつきむしがばらばらになって毛糸に絡まると、なかなか取れなくて困りました。無理して取るとセーターが薄くなってしまいました。
アメリカセンダングサも同じですが、種の先の部分に逆向きの細かなトゲが出ていてこれがしっかり毛糸に絡みつきます。
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2012年10月16日

葉山 「寺前谷戸の景色」

秋の光に溢れています。
稲刈りだけじゃなくて早いところ草刈りもしないと冬が来ちゃうぞ。
そんな景色です。
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2012年10月15日

葉山 上山口の自然 「ミゾソバ」

駆除する前に可愛い小さな花が咲いてしまいました。
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2012年10月14日

葉山 ホタルの会 「環境整備作業」

秋が深まって来て、いよいよ来年に向けた環境整備作業の本格的な活動再開です。
昨日は、ゲンジボタルのエサとなるカワニナが生育しやすいように川周辺の日光を遮る樹木の伐採を行いました。
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2012年10月13日

葉山 「葉山港の夕日」

今日は、15時から、葉山町漁港会館で葉山まちづくり協会主催の「まちづくり交流会」。
会館3階の会場から葉山港の向こうに沈む夕日の素晴らしいこと。
こんなに素晴らしい夕日は久しぶりです。
(facebookにも似た写真を載せていますが、微妙に違っています)
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2012年10月12日

葉山 上山口の自然 「ヤブマメ」

地上に咲くこのブル−の花のほかに、地中にも閉鎖花を付けて実(豆)がなり食用になるそうです。
一度根を掘り出してみたいです。
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2012年10月11日

今週のCD「BABEL / Mumford & Sons」

英国の「nu-folk」の代表的なバンド「Mumford & Sons」が、先月24日にリリースした2作目。
Marcus Mumfordの図太いボーカルと厚みのあるサウンドに、バンジョー独特の響きが重なって、このバンドだけの独特のスタイルを作っています。
フォーク系のバンドでも、全編にわたってバンジョーがフーチャーされるのは珍しいかもしれません。
今年のベスト10に入るアルバムです。

前にも紹介した「Red Rock」でのライブ。


「Live On Letterman」のフルショー、53分の映像。必見です。
ライブで真価を発揮するバンドです。


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2012年10月10日

葉山 上山口の自然 「ヤマアカガエル」

トリカブトの花を探して山道を歩いていたら急に飛び出してきました。
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2012年10月09日

葉山 上山口の自然 「チカラシバ」

この草は地味ですが、名前通り力強く存在感にあふれています。
秋の休耕田を代表する花ですRIMG17506

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2012年10月08日

葉山 森戸海岸の夕日

今日(7日)も海に行きました。
実に静かな海です。
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2012年10月07日

葉山ホタルの会 「寺前谷戸復元プロジェクト臨時作業」

昨日は、寺前谷戸復元プロジェクトの臨時作業。
台風で倒れかけたキヌヒカリの稲刈りと台風前に収穫した稲の脱穀作業。
脱穀は、中国製足踏み式脱穀機を使いますが、かなり辛い作業です。
片足でバランスを取ながら立って、反対側の足で足踏みペダルをこいで、両手で稲束をしっかりつかんで機械にかける。
一晩経ったら足腰が、痛くて痛くて。
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中国製「愛農号」。
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2012年10月06日

葉山 「森戸神社裏の磯から望む夕日」

なんか秋ですね。
秋の空は広いです。
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2012年10月05日

庭の花 「10月」

人も踏み込めない状態になった庭に咲いています。
草とりしなきゃいけませんが、どこから手を付けていいものか。考えているうちにまた伸びます。
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2012年10月04日

葉山 上山口の自然 「ミゾソバ」

ママコノシリヌグイとも親戚同士、花も良く似ています。
ミゾソバ、見た目は、ピンクの小さな花が咲いてなんて愛らしいのでしょうかという評価ですが、駆除するのに厄介な植物です。
放っておくと湿地一帯を覆いつくししまいます。
多年生ではないのですが、根の繊維が長く残ります。結局、花が咲く前に引き抜いて焼却する以外に駆除する手段がありません。
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2012年10月03日

「始発電車を待ちながら」展 東京ステーションギャラリー 東京

休憩室の壁に何気なく展示されたパラモデルの作品(?)。
どこか鉄道博物館のマークを立てたみたいです。
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葉山 上山口の自然 「オギ」

十五夜のお供えのススキではありません。仲間ですから似たようなものではありますが。
セイタカアワダチソウのような草と違って、地下茎がしっかり伸びていて引き抜くことができません。
駆除するには、ぬかるんだ湿地を掘り起こして地下茎を抜く作業が必要です。
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手前半分ぐらいまで地下茎を抜き終わったところです。今年の冬には、全面駆除を目指します。
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2012年10月02日

葉山 上山口の自然 「ツルボ」

ヒガンバナと同じように、定期的に草刈りが行われる田んぼの畦や草地に咲きます。
花の陰に小さなクモがいます。
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2012年10月01日

葉山 上山口の自然 「ヒガンバナ」

寺前谷戸の崩落個所周辺の下草刈りをしたおかげで、久しぶりに沢沿いの道のヒガンバナが良く見えるようになりました。
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