2005年06月30日

葉山の自然 ヒメクロオトシブミ

063001himekurootoshibumi 5ミリもないような小さな昆虫で、意識して歩きでもしない限りは目に入らないような存在です。以前ご紹介したウスモンオトシブミと種類が違うのに体型はほとんど相似形。色と大きさが違うだけのように見えます。木の葉を切って丸めてその中に卵を産み付け、丸めた木の葉が地面に落ちたところが「落とし文」(恋文)に似てることから付いた名前だそうです。


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この記事へのコメント

1. Posted by 森の乙女   2005年06月30日 07:00
いつ頃からそういう名前で呼ばれているのでしょうね。こんな小さな虫にも名前があること、そして「落し文」などという古文の世界のような意味ありげな名前がつぃてること、昔の人はすごい。

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