2005年07月10日

アゲハの飼育日記 (一匹、終齢になりました)

071001agehabaketsu071002agehajinan 7月6日のブログで、鳥の糞状態の幼虫をモンキアゲハと説明したのですが、どうも勘違いでアゲハの幼虫だったようですがまだ自信がありません。そこで、最後チョウになるまで飼育して白黒つけようとアゲハの飼育を始めることにしました。
 川岸に生えているカラスザンショウを枝ごと切って、小さなバケツに置いた剣山に刺して、連れてきた幼虫を何匹か放しました。(切ってきた枝に終齢の幼虫まで何匹かついていましたが数えてはいません。4匹ぐらいか)一番左に張り出した葉の先に終齢の幼虫がいます。
 カラスザンショウは、水揚げもよく新鮮な餌を与えるには、とりあえずは良い方法みたいです。そのまま枝の部分がサナギがぶら下がる場所になればいいのですが。
今日、一匹終齢になりました。まだ終齢になったばかりで小さくてシワクチャです。

 

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