2005年08月13日

アゲハの飼育日記 (キアゲハが仲間入りです)

081304kiageha 上山口の田圃のわきの水路に生えたセリの枝にキアゲハの終齢幼虫がいました。この際、キアゲハも仲間にしようと、セリごと連れて帰りました。


081305kiageha 今まで育てたアゲハと違って、目玉風の模様はないのですが、白地に毛筆で書いたような黒とオレンジの模様はなかなか斬新です。見た目、ゴム風船のような質感に思えます。






081306kiageha 良く見たら、10ミリぐらいの幼虫が2匹セリの葉に紛れ込んでいました。結局3匹、飼育することになっていました。

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この記事へのコメント

2. Posted by 居つきタヌキ   2005年08月14日 23:06
 確かにちょっと心配になりますが、ムラサキ色したイボイボのジャコウアゲハの幼虫に較べるとまだ普通かもしれません。
 アゲハの幼虫は育てるけど「蛾」の幼虫は育てないのかと言われると、返事に窮してしまいますが、趣味嗜好の問題ですからね。
1. Posted by 山の巫女   2005年08月14日 15:09
しましまトラ次郎もびっくり!これで本当に蝶??
蛾になっちゃうのではないかと心配になります。
昨日柘植についていた大きな黄緑の幼虫2匹、長さ12,3cm位、体の太さも7mm位はありました、を見つけました。
普段姿はなかなか見つかりませんが 大きな糞が落ちるので「もしや・・」と探すと 見つけられますね。
巫女も神に仕える身ですが、彼らには’さよなら’と言ってしまいました。 

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