2005年12月12日

「横浜トリエンナーレ」

121201yokohama121202yokohama ずっと行こうと思っていて、会期終了6日前にようやく行けました。「横浜トリエンナーレ」。埠頭の岸壁沿いを寒風にさらされながらてくてく歩いて会場の倉庫に入って一番最初に目に入るのが、池水慶一の巨大な鉄パイプの階段。そして、階段の上から見下ろすといつ見ても新鮮な高松次郎の「影」の作品。ほかにも楽しい作品が色々ありましたが、やっぱりこの2作品が一番印象的でした。次回は、もっと早い時期に来ないとだめですね。冬の倉庫は寒いし、なんか閉店間際のわびしさが漂っているようでした。


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