2006年01月18日

今日のCD 「Signals Through the Glass / John Stewart and Buffy Ford」

011801johnstewart こう寒くなると、夜はコタツでCDでも聞こういうことになって、選んだのがこの1枚。John Stewartの、Kingston Trio解散後、1968年にソロになって発表したデビュー作です。他の作品はCD化され、最後に残った1枚がこのアルバムでした。昨年英国の雑誌「Record Collector」で、ようやく一昨年Folk EraからCD化されていたのを知りました。Johnのソロアルバムというよりも、実際にはBuffy Fordとのデュエットアルバムだとは、この雑誌を読むまで知りませんでした。そんなことやあまり評判にもならなかったことが、CD化がされなかった理由かもしれません。しかし、内容的には、決して悪いことはないし、デュエット作品としては上出来だと思います。その後、John Stewartの代表作といわれるような「July, You're A Woman」や「Cody」といった作品もすでに含まれています。「Mucky Truckee River」や「Santa Barbara」などは、なかなか良い作品で光っていると思います。ただ、ブラスが入った編曲がどうも好きになれません。

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