2006年02月24日

今日のCD 「Why Should the Fire Die? / Nickel Creek」

022001nickelcreek 以前この「アゲハ亭」で投稿した「Woodsongs Old Time Radio Hour」のコメントでヴァンクさとうさんに紹介していただいた「Chris Thile with Bryan Sutton」の天才マンドリン奏者Chris ThileがメンバーになっているNickel Creekの昨年のアルバム。今年のグラミー賞にもノミネートされたアルバムです。「Chris Thile with Bryan Sutton」の超テクデュエット演奏のときとは違った雰囲気のアルバムです。グラミーの「Best Country Instrumental」曲にノミネートされた「Scotch & Chocolate」も良いですが、「Somebody More Like You」や「Best of Luck」も好きです。


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この記事へのコメント

2. Posted by 居つきタヌキ   2006年02月27日 22:56
 コメントありがとうございます。
 HPからサンプルを聴きました。ジャケットは銀座のHMVで
見たことありましたけど、ジャケット写真がまだほっぺたの
赤い子供みたいなんですよね。ジャケットだけじゃ分かりま
せんね。
 ついでにHPの左側「On Air」の中にある「Studio 330
Sessions」へリンクしたら「When in Rome」他のスタジオ
ライブ映像が見れました。
 http://www.cmt.com/music/studio_330_sessions/
 「When in Rome」のプロモーションビデオもあるんですね。これも
拝見いたしました。
1. Posted by ヴァンクさとう   2006年02月26日 18:05
昨年聴いた中では、5本の指に入るお気に入り盤です。
「When in Rome」「Best of Luck」など、グルーヴ激しめな曲が特に好きです。

Chris Thileを初めて聴いたのは、彼が16歳の時にリリースした2枚目のソロアルバム「Stealing Second」でした。全曲彼自作のインストで、すでに完成されたテクニックと、その作曲センスには驚きました。共演者もブルーグラス界のトッププレイヤーばかりですので、聴き応え十分です。Nickel CreekのHPでサンプル試聴できますので、よかったら聴いてみてください。

http://www.nickelcreek.com

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