2006年09月05日

越後妻有アートトリエンナーレ2006 「風のスクリーン」

 越後湯沢からほくほく線で1時間、まつだい駅からタクシーで30分。田んぼと山以外に何もない場所に、陶芸家杉浦康益氏の大作「風のスクリ−ン」が展示されています。会期も終わりに近づいてくると、作品も周りの環境になじんできて、遠くから見ると棚田の風景の一部になってしまったようです。微妙に色・柄の異なる陶のブロック2千個を棚田の縁に沿って並べています。陶の隙間からは、遠くの山や棚田の景色も見えます。
090302288090303288

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔