2006年09月09日

越後妻有アートトリエンナーレ2006 「無音花畑」

 この展覧会では、空家や廃校になった建物を会場にしていくつかの作品を展示しています。丸山純子氏のこの作品は、峠集落にある元は学校だった建物を味噌工場に転用して、ついには廃業してしまった建物を舞台に、スーパーのビニール袋で作った花を教室に展示しました。ビニール袋の花で埋まった教室の窓からは、昔から続いた棚田が見えています。
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