2006年09月10日

越後妻有アートトリエンナーレ2006 「影(ei)/来し方 行く先」

 大谷俊一氏の「影(ei)/来し方 行く先」。室野集落、約120戸を回って昔の話を聞きアルバムからコピーした写真を空家のガラス窓に転写、窓から見える集落の風景と転写した古い写真を重ね合わせてみせたインスタレーション。(今日、9月10日で、越後妻有アートトリエンナーレ2006も閉幕。今回初めて行きましたが、2日では、ほとんど何も鑑賞出来ませんでした。次回は、もっと時間をかけて回りたいと思っています)
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この記事へのコメント

3. Posted by 森の乙女   2006年09月12日 07:25
タヌキさん、早速お返事?ありがとうございました。ウィキペディアの説明で なんとなく納得しました。現代美術の手法を 越後の里のなつかしいような風景の中に浮かべたところが、この妻有トリエンナーレの面白さでしょうか?
2. Posted by 居つきタヌキ   2006年09月11日 23:49
難しいご質問ですね。フリー百科事典の「ウィキペディア」に掲載された「インスタレーション」の説明です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
 一言で言うと「場所や空間全体を作品として体験させる芸術」と定義するのが一番分かりやすいかもしれません。
1. Posted by 森の乙女   2006年09月11日 06:53
すみません。自然界のことも美術界のことも無知ですが、インスタレーションとは何ですか?

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