2007年12月22日

「松井 冬子 / Narcissus」展 成山画廊

添付されたイメージ画像は、松井冬子個展のポストカードの宛名面です。裏面は、今回の個展の新作「終極にある異体の散在」の画像になっているのですが、著作権のこともありブログに安易に掲載するも問題かと思い、殺風景な宛名面のイメージだけ掲載しました。(作品のイメージは、「美術手帳」の1月号の特集をご覧ください)新作5作。個展のタイトルとなった作品が「Narcissus」(水仙)。それも普通の水仙ではなくて奇形、変態した水仙。「narcissism」(ナルシズム)をテーマとする個展にふさわしい花です。どんな絵かと言われても上手く説明できないのがもどかしいですが、見に行くのが一番。この作家の作品に対しては、好き嫌いがはっきり出るでしょうね。私は、大好き派です。この作家、これからも色々な面で話題になりそうで楽しみです。
122201

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔