2007年12月25日

「クマグスの森」展 ワタリウム美術館

エレベーターで4階の展示室に入ると、懐かしい博物館の標本室の防虫剤の匂い。なかなか良い雰囲気です。南方熊楠自身が、彩色した菌類図譜のキノコの絵を見るだけでも行った甲斐がありました。(南方熊楠の生涯も気になって、現在、神坂次郎著「縛られた巨人-南方熊楠の生涯-」新潮社を読んでいます。)
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