2008年01月13日

「プライマリー・フィールド」展 神奈川県立近代美術館 葉山

この展覧会、明日まででした。ぎりぎりいっぱいセーフ。森美術館の「六本木クロッシング2007」にも参加していた「さかぎしよしおう」のまるでまち針の頭を積み重ねて立体を作り上げる作品も良かったですが、今回は「青木野枝」。直径5センチほどの鉄柱のスライスを溶接してつなぎ合わせた巨大なテントの骨格のような立体を会場の中央に据え付け、溶接してつなぎ合わせた鉄柱のスライスのイメージが、周りの天井に水色で直接描かれています。平面に描かれた絵自体が、空中に浮かんでいるかのように錯覚する不思議な空間を創り出していました。(文章で説明するのは難しいですね)
011301

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