2008年02月09日

今日のCD 「Live at the Turf Inn, Scotland / John Stewart and Buffy Ford」

ジョンの追悼シリーズもこれが最終回。1994年の英国スコットランド「Turf Inn」でのライブ。Buffy Fordの名前も入ったデュエットアルバム(全曲ではありませんが)。ジョンが、Kingston Trioを辞めて、最初のアルバムは、ソロではなくて1968年のバフィとのデュエットアルバム「Signals Through The Glass」でした。これが、26年ぶりのデュエットアルバムということになりました。
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この記事へのコメント

4. Posted by 居つき   2008年02月14日 00:57
 大昔のことなので、記憶が薄れてきましたが、本当の大昔は、銀座のヤマハ。その後は、DISK UNION。横浜のダイヤモンド地下街の奥の通路沿いに小さな輸入レコード店があって、カットアウト盤を一生懸命買っていました。今では置き場所に困って、JSのLPも自分でCD化を進めているのですが、時間がかかってなかなか進みません。
 ご存知かもしれませんが、JSのライブ映像が、「Woodsongs Old Time Redio Hour」というラジオ番組の公開録音のアーカイブスの中にあります。以下のブログ投稿からアクセスできます。
http://abcd.livedoor.biz/archives/50177786.html#comments
3. Posted by ロンサムピッカー   2008年02月12日 21:08
早速の返信有難うございました。大学生の頃、ずっと吉祥寺でバイトしていたのですが、当時ちょつと路地を入ったところに芽瑠璃堂という、広さ六畳ほどのちっぽけな輸入レコード店がありまして足繁く通っていたのですが、さりげなくイギリスの小誌OMAHA RAINBOWなぞが無造作に売ってあったりして、店のお兄さんにJSの情報を貰ったりしていました。
レコードの時代はすぐ廃盤カットアウトだったので、当時入手困難だったアルバムが逆に買いやすくなった今の状況というのは、まあ夢のような話ですね。

2. Posted by 居つきタヌキ   2008年02月11日 22:31
コメントありがとうございます。JSのファンという人は、確かに少ないですね。かろうじて「Daydream Believer」の作者という説明で理解してもらえる程度ですね。それでも、有難いことに私の周囲には、Kingston Trioをキーワードにして繋がるグループがあって、先週も4、5人で集まってJS追悼会をやりました。
ロンサムピッカーさんのアマゾンのコメントは、以前から、こんな筋金入りの人も居るんだと感心して読ませていただいていました。
これからもよろしくお願いします。
1. Posted by ロンサムピッカー   2008年02月11日 09:47
はじめまして。35年来のジョンスチュワートフリークです。大学1年の時にJSのフェニックスコンサートを購入してから彼は私のヒーローでした。昨日,彼が1月19日に亡くなったことをClack's Sellerで知りました。暫く覗いていなかったのでとてもショックで、父親が亡くなった時以来の涙を流してしまいました。なかなかJSのファンに巡り合うことも無かったのでコメントしてしまいました。少しでも彼の素晴らしさを啓蒙しようとAMAZONのレビューにも一時だいぶ投稿したので宜しければ覗いてみてください。このブログはGoogleのJS検索で知りました。旧知の友人に久しぶりに出会ったような気分です。

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