2008年03月20日

「流しの写真屋 渡辺克巳 1965−2005」展 ワタリウム美術館

40年ぐらい前、葉山の田舎に住んでいると新宿って遠い別世界、とても怖い場所でした。たまたま、新宿に行っても紀伊國屋書店どまり、ちょっと成長してPIT INN。間違えて迷い込んだ歌舞伎町は、立ち止まることも出来ず、ただ走り抜けるだけ。街角に立つその筋の方々とは、絶対に視線が合わないようにしてました。そんな怖い人たちのポートレート写真を中心とした展覧会です。怖いと思っていた人たちも、本当はこんなに「優しい」人だったことが伝わってくるポートレートです。(しかし、日本人って40年で外見がずいぶん変わりましたね)
watanabe

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