2008年06月16日

「アール・ブリュット/交差する魂」展 松下電工汐留ミュージアム

ただただ、圧倒されるばかりです。
凝縮・集中していく自分の描こうとするもの以外に何もない純粋な世界。
制作者の息をつめたような緊張感が伝わってきます。
以前から気になっていたマッジ・ギルの作品の実物を1作品だけでしたが観ることができました。
レイノルド・メッツの「ドン・キホーテ」、本岡秀則の「電車」が印象的でした。
artbrut1














齋藤 裕一「書を放つ」展 小出由紀子事務所 
実は、汐留で「アール・ブリュット/交差する魂」展を観た後、日本橋でこの展覧会も観ました。こういった分野にもだんだんと日が当たるようになったみたいです。
(著作権の問題もあるので、ギャラリーが製作した案内葉書の「ご案内」部分だけを掲示します。別にギャラリーからダメと言われた訳ではありません)
koidesaito

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