2008年06月19日

「ファブリス・イベール たねを育てる」展 ワタリウム美術館

「たねを育てる」という明るく夢のあるテーマでありながら、野菜人間は、しなびて腐りはじめ、展示場いっぱいに植えた草は、水もやれず日も当たらず半分枯れ始め、ミミズもハチもハエも生きているのか死んでいるのか分からないような状態にあるようにみえました。
8月末までに本当に「たねは育つ」のでしょうか。
なかなか、面白いプロジェクトだと思います。(ちょっと見方がひねくれているかな)
fabricehyber081085








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