2008年07月01日

UK-Japan 2008 特別企画:「デービッド・ミリバンド英外相との対話」

G8外相会議に出席のため来日されていた英国の外務大臣を迎えて、環境・地球温暖化問題に焦点をあてたパネル・ディスカッションが、UK-Japan 2008実行委員会の主催で6月27日に行われました。パネリストは、デービッド・ミリバンドイギリス外相、環境ジャーナリストの枝廣 淳子氏、黒川 清内閣特別顧問、南條 史生森美術館館長の4氏。
夜の9時前に始まって実質一時間の超短時間と、色々な面で制約のあったイベントでしたが、各パネリストのメッセージは、参加した100人以上のブロガー(大部分は学生)に、かえって良く伝わったのではないでしょうか。外相の「国家、企業、個人の果たす役割とインターネットを通じた対話の重要性」、黒川教授の「フラット化した社会のなかでは、個人が国家を超えた力を持つ。若者よ起て!という半分叱咤激励」、南條館長の「アート・デザインの視点で、環境問題の解決には、我慢とか抑制ではなく、楽しく・かっこ良いという要素が必要だ」というようなコメントが印象に残りました。
今回のディスカッションは、きっかけであり、これを機会に新たな対話、国境を越えた対話が始まれば良いと思います。すでに、ミリバンド外相のブログには、イベントのことがアップされています。(でも、なかなか自分から進んでコメント出来ないんですよね)
イベントの内容は、以下のブログ、サイトで配信される予定です。 
英国外務省のYouTubeミリバンド外相のブログUK-Japan 2008のWebサイト
左から、枝廣氏、黒川氏、ミリバンド外相(残念ながら南條氏は写っていません)
081428


jnks1951 at 22:53│Comments(0) UK-Japan2008 

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