2008年07月05日

「英国美術の現代史:ターナー賞の歩み」展再訪 森美術館

先週、UK-Japan 2008が企画した「デービッド・ミリバンド英外相との対話」イベントに参加したとき「ターナー賞の歩み」展の無料招待券をいただいたので、再訪することにしました。
何回来ても面白い。その都度、新しい発見がありますね。
前来た時、デミアン・ハーストの「母と子、分断されて」の二つに割られた母牛の展示ケースの間は、観客が入らないようにしていましたが、今回は制約なしでした。
お寺によくある胎内めぐりのように、展示ケースの間をくぐり抜けて鑑賞していました。
不思議なことに、みんな頭から入ってシッポへ抜けてました。
(夜10時までオープンしている美術館はあり難いですね)
081486

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