2008年08月12日

サマーソニック08 【総集編2】

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サマソニの2日間、備忘録として忘れないように毎日、バンドごとのコメント・記録を携帯からブログに投稿していましたが、誤字脱字や意味不明な点や記憶相違等もあるので、二日に分けてまとめることにしました。


THE TING TINGS
61dD3%2BtUPHL__SL500_AA240_二日目、マウンテンステージの一番目は、イギリスのバンドTHE TING TINGS。みんなよく知っているんですね。朝一番から凄い集客力です。このサウンドとノリは、最高です。1980年代に流行ったようなポップで懐かしいサウンド。最後に演奏した『SHUT UP AND LET ME GO』なんて最高です。技術の進歩で、男女二人だけでもこれだけのサウンドをライブで作り出すんですから大したものです
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BIFFY CLYRO
puzzleソニックステージに移って、BIFFY CLYRO。これもイギリスのバンド。ドラムス、ベース、ギターの三人編成。この手の大量ノイズで押して来るバンドは、苦手なんですが、途中でアコースティックギターだけでやった曲なんか実力のあるところを見せくれて良かったです。ギターとベースの二人が冒頭から上半身裸でお揃いの赤パンツで登場したのは笑ってしまいました。もしかしたらドラムスも赤パンツだったかもしれません。
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AGAINST ME!
new_wave_365ソニックステージに、次に登場したのは、アメリカのバンド。どちらかというとカントリーやブルースをベースにした年配バンドだと思って、思いっきり前方に出たのですが、確かにカントリー風味がかすかにあるのものの、ギンギンのアメリカンバンド。曲間の楽器交換もしゃべりもなく延々演奏が最後まで続きます。本当にアメリカ人の○○力、揃いの黒Tシャツ、黒パンツでガンガン攻めまできます。ノラない訳がない。ダイブもモッシュも出ました。最後、あるだけのピックとステックとドラムヘッドまで客席に投げ込んで終わりました。よくチェックしてみたら15年以上の実績があるようです。ライブでは、単純明快なこういうバンド、好きですね。
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SUPER FURRY ANIMALS
RTRADCD346_artソニックステージ。前のステージが終わると人がどんどん入り始めてさすがSFAです。Gruff Rhysがフルマスクのヘルメットを被って登場。デビュー作の『RADIATOR』の頃から気になっていたグループなんで最後まで聴きたかったのですが、マリンステージの混雑が心配で、後ろ髪を引かれながら移動。二日間の疲労もだいぶ溜まって来たんで、マリンスタジアムの客席に座って休憩したかったんですけどね。
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ALICIA KEYS
申し訳ありません。休憩時間の贅沢なBGMにさせてもらいました。個人的にはあまり手が伸びないんですが、さすがグラミー賞受賞9部門。絶対に上手いし天才だと思います。
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COLDPLAY
61ibRh-ef-L__SL500_AA240_開演予定の19時55分を少し遅れて、最新アルバム一曲目『LIFE IN TECHNICOLOR』がオープニング。やはり、旬のバンドは違いますね。曲のつなぎが悪いとか、PAのバランスが良くないとか色々あっても、許してしまう雰囲気があります。二曲目は、同じく新作から『VIOLET HILL』、もうその後は、記憶が薄らいでしまって正確なことは覚えていません。『LOVERS IN JAPAN/REIGN OF LOVE』は、ちゃんと歌詞を『OSAKA』を『TOKYO』に替えていました。
セットリストは、EMIのホームページに載っています
途中、何処かで聴いたことのあるメロディーだなと思ったら、SMAPの「世界に一つだけの花」を完璧に近い日本語で歌い、アリーナ後方に小さなセカンドステージを設けて、アコースティックギターで2曲歌ったりとサービス精神旺盛。でも、一番のサプライズは、COLDPLAYの前のステージを務めたALICIA KEYSが登場して『CLOCKS』のキーボードを担当したことでしょう。そして最後は、『DEATH AND ALL HIS FRIENDS』。
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