2008年08月13日

サマーソニック08 【総集編3】

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あっと言う間に、サマソニの2日間が過ぎてしまい短い夏休みも終わり、今日から仕事です。
非日常から日常に戻るのは辛いですね。

50歳+αは、参加者中最年長かなあ?
あれだけ人がいても、不思議と知り合いに会ったりしないものですね。
何とか熱中症にもならず、救護所のお世話にもならずにすみました。
まあ、無理をしないで、歳相応の楽しみ方もそれなりにあるもんですね。
各ライブごとに、記憶が薄れないうちにと思って、自分のブログへ携帯から投稿しようとしたのですが、電波事情が悪くて送信に時間がかかって、次のバンドが始まって投稿できませんでした。それと写真に撮れるものが限られるのでなんの記事だか判然としなくて(マリンスタジアムの空の写真ばかりじゃねえ)、写真:文章=9:1がスタイルのブログにはちょっと辛かったですね。

それはそうとして、2日間で、『ちょっと見』も含めて15組のバンドを観ました。そのうち13組がイギリスのバンドでした。
(日英国交150年を記念するUK-JAPAN2008の公認イベントであるサマーソニック08のチケット応募に当選して、今回ご招待を受けました。そんな訳で、ちょっとお礼の意味も含めイギリスのバンド中心に聴きました。実際100組近くのアーティスト、グループが出演していて名前だけでも知っているのは30組ぐらいですら、何か基準がないと何を観ていいか分かりませんからね。とりあえずイギリスのバンドという条件で選んでみました)

サマソニのような大規模なロックフェスティバルの良いところは、雑誌で読んで気になっていたとか、わざわざ単独ライブに行くほどでもないけど興味があったバンドをライブでチェックできるとか、今まで全然知らなかった新しいものを見つけられるというような楽しみがあるところじゃないでしょうか。
そんな条件で13組のバンドを選びました。多種多様でそれぞれ個性的でした。まだシングルCDしか発表していない新人ということでは、リバプール出身のThe Troubadoursを発見できたのが、一番の成果でした。その他、もうすでに名前が売れてしまっていますけど、お気に入りにしてもいいPaolo NutiniTHE SUBWAYSTHE TING TINGSを聴くことができました。

先月は、UK-JAPAN2008の『BRITISH MUSIC 08』というイベントでイギリスの新人バンド約40組がネット上で紹介され、MYSPACE.COMの曲等を聴いてバンドのコメントをするという企画がありました。14組にコメントしてブログに掲載したのですが、さすがに選ばれたバンドだけのことはあって、どれも良いバンドでした。評論家でもないので、個人的な趣味でANEMO(ブライトン)THE BLENDAHOLICS(マンチェスター)CHINCHWOO(ロンドン)の3組をベストに選びましたが、特にANEMOが一番光ってました。この3組だって、サマソニに出ていたバンドと遜色はないと思えるぐらいの力がありそうです。(実際、ライブでどれだけ実力を発揮できるかは、ちょっと約束できませんが)
こういった多種多様なインディーバンドが、各地方地方でしのぎを削って実力を蓄えてメジャーデビューを果たして行くところが、イギリスのロックの裾野の広さ・底力なんでしょうね。

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