2008年09月21日

「SLAVES TO GRAVITY」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

もともとは、「The GAGAS」というバンドが分裂して、リード・ギターをMerk Verneyに替えて「Slavies To Gravity」が結成されたそうです。
3月にアルバム「Scatter The Crow」をリリース。プロモーション・ビデオも「Mr.Regulator」、「Big Red」、「Meantime」ともう三作あるようです。
ビデオも作って、期待の新人ということですが、みんな同じような印象で、どの曲も平板で盛り上がりが欠けているように感じられました。
食べ物も音楽も好き嫌いはないのですが、う〜ん。これは、難しい。
個人的な採点、パスします。
ヘビー・ロックの定義は、よく分かりませんが、ヘビー・ロック・ファンは、絶対気に入ると思いますけどね。(このバンドのベースも日本人ですね。やっぱり、ベースは、日本人に合った楽器なんですかね)

SLAVES TO GRAVITYのオフィシャルHP?(そのままMYSPACE.COMへ戻ります)
SLAVES TO GRAVITYのMYSPACE.COM
「B」

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この記事へのコメント

2. Posted by 居つきタヌキ   2008年11月23日 03:03
コメント、ありがとうございました。

SLAVES TO GRAVITYのアルバムが、19日に日本国内で「アミューズ」からリリースされたようですね。
音楽的な内容以外にも、投資家から約80百万円を調達してデビューしたことも話題になりそうです。
アミューズのプレスリリース
http://reeben.net/press-slaves-to-gravity.html
1. Posted by 別区   2008年11月21日 04:14
90年代の良いとこ取りって感じですね。。。
Stone Temple Pilotsのまんまの曲もあるし、
Alice in Chainsの匂いも強過ぎる。
曲調が平板で盛り上がりが欠けているように感じられるのはギターの力量が足りないからでしょう。
これがアメリカだったら力強いリフや、ソロが聞けるところですがイギリス勢では残念ながらないでしょう。

でもこの手のヘビーロックとしては秀作だと思うし、イギリス勢というのも久しぶりなので応援したいですね。

ベースがまた日本人と言うのは良いんですが、
日本人と言う事だけの注目でなく、ベーシストとして世界から注目されるよう期待します。「在籍してるだけ」って日本人ベーシストばかりですからね。
「腕」に注目される日本人ミュージシャンの出現に期待。

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