2008年11月11日

「"How I learnt to use my senses, how I learnt to think and how I learnt to feel"ライアン・ガンダー展」 TARO NASU GALLERY(東神田)

UK-Japan2008の公認イベントにもなっている「"How I learnt to use my senses, how I learnt to think and how I learnt to feel"ライアン・ガンダー展」に行ってきました。
まだ32歳の新進気鋭のアーティスト。世界中で同時並行的に個展が開かれているようです。今回の個展では、まるで趣の異なる8作品ほどが展示されています。
よくぞここまで色々なものを創り出すなあと、その制作意欲には圧倒されます。
色々な作品があって、それぞれ言葉で説明するのは至難の業ですが、一番小さな作品は、柱の陰の床に不自然置かれた幅1.5冂垢6cmほどの紙片。紙片には、「The Klingon frowns and .....」といったような文章が書かれています。対になったキャプションとセットで作品になっています。他には、プレーボーイのウサギのマークを90度傾けて耳を黄色く塗ってしまったもの等。(説明聞いてもきっとイメージわかないですね)
彼の作品は、コンセプチュアル・アートとして確かに難解だと思います。作者本人も観客に作品を理解する艱難辛苦を求めているようです。そんな苦労をしてでも見たい作品だと思います。

TARO NASU GALLERY
〒101-0031  東京都千代田区東神田 1-2-11
Tel. 03-5856-5713
2008年10月31日(金)―12月13日(土)
火〜土 11:00-19:00 日月祝 休
TARO NASU GALLERYのHP 
UK-Japan2008のライアン・ガンダー展紹介HP
083942

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔