2008年11月12日

「アーツ・アンド・クラフツ〈イギリス・アメリカ〉展」 パナソニック電工 汐留ミュージアム (汐留)

UK-Japan2008の公認イベントになっている「アーツ・アンド・クラフツ〈イギリス・アメリカ〉展」へ行ってきました。
19世紀後半に起こった運動ですから、既に140年近く経過していますが、これがイギリスのもの作りの原点になっているし、消費者の価値観の原点にもなっているといえます。
毎年イギリス各地で行われている「クラフト・フェア」もこの新しい伝統が根付いている証拠だと思います。
ウィリアム・モリスの作品は、誰が見ても一目でモリスだと分かる分かりやすさと安心感があります。華美ではないが実用一点張りでもない洗練された普遍の美しさを感じます。

ただ、この展示会場は、係員がちょっと多すぎるような気がします。展示室がさほど大きくないだけに、目立ちますし靴音も響きます。

2008年11月8日(土)〜2009年1月18日(日)
10:00より18:00まで(入館は17:30まで)
休館日:月曜日、2008年12月27日(土)〜1月5日(月)
パナソニック電工 汐留ミュージアムのHP
artand

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