2008年11月16日

「 The March Of The Big White Barbarians / Mark Leckey」 横浜トリエンナーレ2008 (横浜)

この作品、色々気になって何回か見直してみました。
,海虜酩覆蓮¬鵤喫強のビデオ作品ですが、トリエンナーレのカタログには、ビデオ3面各5分14秒と書かれていますが、どう見ても映像自体は、1画面、同時に重ね合わせて映写しているとも思えません。ちょっと不可解です。
Mark Leckeyは、自分のロック・バンド「Jack Too Jack」が演奏する同タイトルの「The March Of The Big White Barbarians」とロンドン市内に設置された様々な彫刻の映像を重ね合わせてこの作品を作りました。実際に設置されている彫刻以外に、これらの写真のように何もない場所に彫刻らしきものをわざわざ置いたものもあるように思えます。
1覗作品の音楽には、最後の部分ちょうどエンディングロールの部分にファルセットボイスの歌が流れるのですが、聞いたことがあるのですが誰の曲だか思い出せません。
どうでも良いこともあるかもしれませんが気になります。いずれにしても、音楽と映像が見事にマッチした素晴らしい作品です。特に音楽が見事です。

そういえば、作者のMark Leckeyは、今年のターナー賞の候補の一人になっているようです。12月1日に決定しますが、決まれば毛色の変わった受賞者になるわけで、非常に楽しみです。

Jack Too JackのMYSPACE.COM
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