2008年11月18日

「BRITISH ANTHEMS (THE TROUBADOURS他編)」 新木場スタジオコースト

昨日の続きです。
UK-JAPAN2008の公認イベント「BRITISH ANTHEMS」ご招待に当選しました。
ちょっとミーハーかなと思いながら行ってきました。
昨日投稿した「BRIGADE」から「THE CHARLATANS」まで、英国のバンド6組聴きました。
個人的な好みからすると、THE TROUBADOURS>BRIGADE>LIGHTSPEED CHAMPION>THE CHARLATANS>BIG STRIDES>SELFISH CUNTの順でしょうか。
 
一番はやっぱり、THE TROUBADOURSですね。ギターのJohnny MolyneuxがLuke Thomsonに替わってどうなるかと思っていましたが、問題なし。同じリバプールのThe Standsの元メンバーです。確かにハーモニーもリード・ギターの切れも良くなったような気がします。
Lukeを除いて来日3回目となると、ライブ後は観客と記念撮影をしたりと慣れたものです。

THE CHARLATANSは、もうベテランです。特に言うことなし。ただ、リード・ボーカルのTim Burgess。ちょっと髪の毛が多いんじゃないのかな。(少ないもののヒガミ)

LIGHTSPEED CHAMPION、「BRITISH ANTHEMS」での紹介文を引用すると、「ミュージシャン、漫画家、ブロガー、OCマニア、ウィキペディア書込み人、ゲーマー、スラッシュ・メタル狂、そして伝説のバンド、テスト・アイシクルズの元メンバー、デヴ・ハインズ。嵐のように去っていった早過ぎたネオ・レイヴ・バンド、テスト・アイシクルズの中でも際立った個性を見せていた若干21歳の天然不思議青年デヴが、アコギ片手に帰ってきた!」といった調子。なにか不安ながらも期待させる紹介内容に違わず、実に個性的な世界を展開してくれました。これからどんなものを見せてくれるか楽しみなアーティストです。
彼のHPも掘り出し物がまだ沢山ありそうです。
LIGHTSPEED CHAMPIONのオフィシャルHP

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