2008年12月22日

How Very Tokyo: British Designers Interpret Tokyo in Posters(ブリティッシュグラフィックデザイナーによる新しいTokyoの視点)展

目黒通り沿いにある複合施設「CLASKA」の8階ホールで行われた「UK-JAPAN2008」の公認イベントである「How Very Tokyo: British Designers Interpret Tokyo in Posters」展に行ってきました。
日々変化する「TOKYO」の今を、海外からのゲストに伝えるためのガイドブックを来年「CLASKA」から出版することから、そのキックオフ・イベントとして開催されたイギリスのグラフィック・デザイナー13組による「TOKYO」ポスター展です。
イギリスのデザイナー達の独創性溢れるアイデアや自由な感性(一部先入観や誤解は、あるものの)によって制作されたポスターは、我々にも今まで気が付かなかった斬新な視点を示してもくれるものにもなりました。
Jeremy Coysten/Northの制作した「TOKYO MIX」。東京の夜景のように思える暗い画面の中に浮かんだ様々な大きさと色の模様が印象的です。不思議な立体感と奥行きを感じさせる作品です。
James Gogginの「Anthropomorphic Metropolis」は、東京の風景写真にスマイルマーク浮かんでいます。
その他の作品もなかなかユニークな視点から「TOKYO」を捉えたものがあり印象的でした。

日時:2008/12/5(金)〜12/28(日) 11:00-20:00, 入場無料
場所:CLASKA 8F
住所:東京都目黒区中央町1-3-18

「CLASKA」のHP
今回のイベントのHP
084565

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