2008年12月24日

今日のCD「COME MORNING WE FIGHT / BRIGADE」(BRITISH MUSIC 08)

「BRIGADE」、2回目の登場です。(BRITISH ANTHEMSの記事も入れると3回目)
セカンドアルバム「COME MORNING WE FIGHT」を聴きました。
全13曲(13曲目「Boundaries」は、10分超の長い曲かと思ったら隠しトラックが、入っていて、実際には、14曲。14曲目は、9曲目の「Shortcuts」と同じかな?)
14曲、飽きることのない充実のCDです。
特に、「What Are You Waiting For」、「Together Apart」、「Stunning」、「Four Kids To A Glockenspiel」、「Sink, Sink, Swim」の5曲がお気に入り。
Will Simpsonの曲作りもいいし、彼の声も実に魅力的です。いいバンドって、それぞれ独特の節回しというか個性的な微妙なカラーみたいなものがあると思うのですが、「BRIGADE」には備わっているように思えます。
BRIGADEのオフィシャルHP
BRIGADEのMYSPACE.COM

2008年09月17日に掲載した「BRIGADE」の記事全文
「BRIGADE」(BRITISH MUSIC 08第二弾)
2006年にデビュー・アルバム「Lihgts」を発表。デビューシングル「Magneto」は、UKロックチャートの3位まで上昇。今年5月には、セカンドアルバム「COME MORNING WE FIGHT」を発表。
もう、新人とはいえない実力と実績を備えたバンドだと思います。
重く太いツインギターのうねるようなサウンドの中から湧き上がってくる繊細なメロディラインのコントラスト、緊張感。余計な細工なしの純正、ギターバンドです。
MYSPACE.COMにアクセスして飛び込んでくる「Stunning」の頭の歌詞「Don't stop looking away」の部分を聴いただけで捕まれてしまいました。
「Four Kids to a Glockenspiel」、タイトルと曲の中身の関係が良く分からないんですが、一度聴いたら忘れられない印象的なスローナンバーです。
このバンドのベースは、Naoto Horiという日本人のようです。古い話ですが、70年代のイギリスのバンド「Faces」のベースが「山内 テツ」という日本人で、イギリスで活躍した最初の日本人プレーヤーでした。ベースって日本人向きなんですかね。
そんな歴史的な因縁も加味して「95点」



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この記事へのコメント

1. Posted by daikanyamamaria   2008年12月24日 09:10
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  Merry Christmas。。.☆*
     Joy and Peace to You。.☆*:.。.☆*† 



         maria。。☆*:.。.☆*†


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