2009年01月05日

「チャロー!インディア:インド美術の新時代」 森美術館(六本木)

うわさには聞いていましたが、インドの現代美術もすごいことになっていました。
森美術館の展示スペースってこんなに広かったのかと思うぐらいに、次から次へと作品が登場。
量も多いが、どれも力強くインドらしいカラフルでポップな作品です。

最初に登場する新聞等でも紹介された横たわる巨大な象、ランビール・カレカの4面マルチスクリーンの映像作品、横浜トリエンナーレにも出品していたシルパ・グプタの観客も巻き込むインスタレーションは、なかなか楽しいです。
一方で、石こう板に薄くてほとんど見えないような線で描かれたプラバヴァティ・メッパイルの作品は、何か神秘的な奥深さを感じさせる作品です。

とにかく圧倒されて、観る方は途中で力尽きてしまいました。
もう一回出直します。

森美術館 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階
チャロー!インディア:インド美術の新時代
2008年11月22日(土)〜2009年3月15日(日)
月・水-日10:00−22:00|火10:00−17:00
いずれも入館は閉館時間の30分前まで
※会期中無休
一般1,500、学生(高校・大学生)1,000、子供(4歳−中学生)500円

森美術館のHP
indiamori

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