2009年03月11日

「生活と芸術−アーツ&クラフツ」展 東京都美術館(上野)

UK-Japan2008の公認イベントになっている「生活と芸術−アーツ&クラフツ展」へ行ってきました。
パナソニック電工 汐留ミュージアムで昨年11月から年明けまで開催されていた「アーツ・アンド・クラフツ〈イギリス・アメリカ〉展」と被るところもありますが、今回は「民芸」まで取り上げたこともあってかなりの人出です。
日本人の感性にあっているんでしょうね。
でも、よく観察すると、観客はモリス派と民芸派の2通りに分かれるみたいです。
何が違うのかうまく説明できないのですが、いずれにしても両派に共通しているのは、ウィリアム・モリスの「役にたたないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない」と言う言葉に尽きるのかもしれません。
(「お前もだ!」って言われそうな不安のある言葉ですが....)

東京都美術館のHP

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