2009年03月12日

「アーティスト・ファイル2009−現代の作家たち」展 国立新美術館(六本木)

毎年恒例の展覧会です。
今回選ばれた9人のアーティストの中で印象的だった作家は、「宮永愛子」と「齋藤芽生」の二人です。
ナフタリン臭で充満した展示場でみる「宮永愛子」のナフタリンの靴。「齋藤芽生」の怪しい「四畳半みくじ」インスタレーション。
特に「齋藤芽生」の毒々しさは最高です。4月18日のアーティスト・トークは、ぜひ参加したいですね。

齋藤芽生のオフィシャルHP
宮永愛子のオフィシャルHP
平川滋子のオフィシャルHP

国立新美術館のHP
右の写真は、美術館の外に展示された平川滋子の「光合成の木」(木にぶら下げられた円盤は、日光が当たると紫色に変化します)
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