2009年04月20日

「アーティスト・ファイル2009−現代の作家たち」展関連イベント「アーティスト・トーク 金田実生+齋藤芽生」 国立新美術館(六本木)

3月12日のブログで「アーティスト・トークへ絶対行かなきゃ」と言っていたとおりに行ってきました。
会場満員、立ち見も出てました。この手のイベントでこんなに満員になるなんて信じられません。どうも、齋藤芽生の人気に火がついたみたいです。(書いてる本人も齋藤芽生目当てだったのですが)

金田実生、齋藤芽生。名前だけ見ると双子みたいですが、高校は同窓でも1963、1973年生まれとちょうど10歳差があって、画風も全然異なります。
トーク自体は、自身の作品の変遷をスライドを見せながら説明するというものです。(ちょっと枚数が多いですね)

お目当ての齋藤芽生。勝手な先入観でジメっとした怪しげなイメージがあったのですが、見事に裏切られてしまいました。これからどこへ向かうのか楽しみです。

前回のブログ記事
齋藤芽生のオフィシャルHP
国立新美術館のHP
写真は、美術館の外に展示された平川滋子の「光合成の木」(木にぶら下げられた円盤は、日光が当たると紫色に変化します。ずいぶん緑が増えました)
IMG_1789

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