2009年08月12日

葉山 上山口の自然 「ミルンヤンマ」

マメハンミョウに続いて、「要注意種」の登場です。
ミルンヤンマに関する神奈川県レッドデータブックの説明の抜粋を転載します。
「低標高ながら地形に起伏のある三浦半島でも、人工的な開発・破壊が及び難い地点に生息する例が多く、短期的には危機的状況には至らないと推定されていたにも関わらず、地下水の枯渇のためか水源が途絶える地点が増え、今後の減少が危惧される」
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この記事へのコメント

2. Posted by 居つきタヌキ   2009年08月15日 03:06
私も正直ビックリしましたというか、恥ずかしながら、ミルンヤンマの存在自体しりませんでした。
トンボは、普通近寄るとすぐ逃げるのですが、暑い日中は、動きたくないんでしょうね。木にぶら下がってじっとしていました。そのおかげで、全体が良くわかる写真が撮れました。
ミルンヤンマが群棲できるような自然環境を、復活することは出来ないんでしょうか。
ホタルもそうですが、すべては水の確保が今一番の課題かもしれません。
これからも、コメントよろしくお願いいたします。
1. Posted by ツゲル   2009年08月14日 18:41
5 私は高校まで横須賀の追浜に居ました。もう30年もたちます。鷹取山の神武寺から逗子に下る川沿いにミルンヤンマが群棲していとことを覚えています。典型的な黄昏時飛翔性のトンボで、藪と川のは境をゆっくり飛んでいるのを覚えています。今となっては珍しいこのようなトンボがまで生息していたとは感動です。

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